真木和さんが乳がんで死去!私たちにも忍び寄る危険

真木和さんが乳がんで死去!私たちにも忍び寄る危険

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また衝撃的な訃報が入ってきました。

陸上競技でオリンピック二大会連続で出場した真木和さんが
乳がんで10月18日に大阪府箕面市の自宅でお亡くなりになったというニュースです。

最近では、さくらももこさん、また少し前には小林麻央さんが乳がんで死去し、
今朝の情報番組では元SKE48の矢方美紀さんが乳がんで闘病していることを
告白していました。

あまりにも若い人々を襲う乳がん。

私たちにとっても他人事ではありません。

 

真木和さんの経歴

真木和さんは愛媛県出身。
今治北高校で陸上を始め、卒業したあと、
入社したワコールで活躍した長距離選手です。

1992年には1万メートルで31分40秒38の日本記録を樹立しました。

そして同じ年のバルセロナ・オリンピックに出場し、1万メートルで
12位に入ったということです。

その後、マラソンに転向し、1996年の名古屋国際女子マラソンで
初マラソン初優勝を果たし、その年のアトランタ・オリンピック代表に選ばれ、
2時間32分35秒で12位に入りました。

引退後は、グローバリーでコーチをし、野口みずき選手を支えていたということです。

そして2003年に結婚し、現姓は山岡さんとなっておられました。

 

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恐ろしい乳がんの危機

最初にも取り上げましたが、乳がんで闘病している人が有名人の中でも
大変多いことに驚かされます。

例えば、
さくらももこさん
小林麻央さんを始め、

矢方美紀さん
藤山直美さん
北斗晶さん
だいたひかるさん
麻倉未稀さん
南果歩さん
山田邦子さん

といったところが有名どころでしょうか。

乳がんは早期がんの段階では多くが治るといわれていますが、
早期の乳がんでは自覚症状があまり感じられません。

乳癌の症状としては、次のようなものが現れるとのことです。

早期の段階では自覚症状に乏しいとされる乳がんですが、

病期の進行とともに症状が現れます。
よく知られる症状のひとつが乳房のしこりです。
乳腺のしこりはほかの病気でも見られ、約90%が良性とされますが、
乳がんのしこりは硬く、あまり動かないのが特徴です。
しこりを発見したら、自己判断せず、専門医の診断を受けましょう。

乳頭や乳輪に湿疹やただれを生じたり、乳頭から血の混じったような
分泌物が出たりといった症状が見られるときも乳がんが疑われることがあります。
がんの進行とともに乳房にえくぼのようなへこみを生じることもあります。
皮膚の赤みや腫れ、熱っぽさといった症状にも注意しましょう。
乳房に感じる痛みから乳がんが発見されることもあります。
乳がんが腋わきの下のリンパ節に転移すると、腋わきの下の腫れやしこり、
しこりによる神経の圧迫からくるしびれなどを生じることもあります。

 

良性のしこりもあるようなんですが、しこりを見つけたらすぐに
医療機関で受診するというのが基本ですね。

上記の様々な症状が出てからでは最悪の場合転移していることがありますので、
それまでに早期発見をモットーとしたいものです。

それに、マンモグラフィが最近では発達してきていますし、
最近では陽電子放射断層撮影(PET)という検査法も確立され、
国内の約10の医療機関で受信できるということです。

また、有名人の方々の中にも治療を受けられたあと、再び第一線で活躍している人も
多いことから、過度な心配は禁物と言えるかもしれません。

でも、今回の真木和さんのようなこともあることから、
決して若くても慢心せず、若いときから自分で確かめることを習慣にすることが
必要でしょう。

まとめ

最近では本当に若い人の間でも珍しくなくなってきた乳がん。
私たちも身近にそういう方がおられるかもしれません。

実は私の周りにもそういう方がいます。

でも、克服している人も多いことから、もし身近に乳がんを患っておられる方が
いるとしたら、そういう人を引き合いに出して励ますことが必要ではないでしょうか。

真木和さんの死を非常に残念に思います。

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