ローソン500円コーヒーはおいしい?街の評判と取扱店について

  • 2018.12.18
ローソン500円コーヒーはおいしい?街の評判と取扱店について

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この度、12月11日から販売されている、「ティピカ スペシャルリザーブ パナマ・ベルリナ農園」。

価格が税込み500円と、非常に高くなっています。

通常のマチカフェのコーヒーだと、Sサイズで税込み100円ですから、相当の高級豆を使用しているのではないかと期待感が膨らみます。

では、この「ティピカ スペシャルリザーブ パナマ・ベルリナ農園」の味はどのようなものでしょうか。

人々の声とともにお届けします。

「ベルリナ農園」は非常に希少な豆から

 

これまでもローソンでは、2014年から「シングルオリジンコーヒー」を売り出してきています。

これまでに8カ国の22品を提供しているのだとか。

「シングルオリジンコーヒー」とは、呼んで名のごとく、単一品種から作られるコーヒーを指します。

今回販売を始めた「ティピカ スペシャルリザーブ パナマ・ベルリナ農園」は、年間生産量2.7tのうち、約1tをローソンで仕入れているそうで、ほかではなかなか味わうことのできない貴重なコーヒーであるとの触れ込みです。

では、500円という価格設定はどうなのでしょうか。

ローソンの関係者にインタビューしている記事から、いかに引用します。

 樹齢100年以上の樹木から収穫した希少な豆を使用しているため、500円という価格になりました。希少性が高く、あまり市場には出回らないため、比較は難しいですが、コーヒー専門店で提供された場合は800~1000円程度になるのではないでしょうか。

https://withnews.jp/article/f0181218001qq000000000000000W00o10101qq000018493Aより引用

もし喫茶店などで販売するとすれば、もっと高額になるというお話ですね。

それを考えると、マチカフェで500円で飲めると言えばオトクな感じもします。

ベルリナ農園とは

希少と言えば、そのベルリナ農園についても気になりますよね。

UCCコーヒーからの情報ですが、次のように紹介されていました。

パナマから届いた、『ベルリナ農園』。 ベルリナ農園は、国際コンクールで数々の賞を受賞してきたパナマの名農園で、コンぺティションや業界雑誌の品評では、パナマコーヒーの最高峰に幾度も選出されている農園です。

ベルリナ農園を運営しているルイズ家は、契約の小規模農家の人々と共に手間を掛け、自然を大切にし、高い木に覆われた山々の日陰でコーヒーの木を育てるという伝統的手法の日陰栽培でコーヒーを育みます。この伝統的コーヒー栽培が美味しさの秘密の一つとなります。

フローラルな香りとスッと飲めるバランス感、後味の良さを持つ、安定感のある上品なコーヒーです。また、冷めても苦味はなく、後味の良さがあり、スッと飲めるのも特徴です。

http://honocoffee.jp/hono_front/commodity/4998000095/101212009/より引用

かなり優秀な農園のようですね。

手間ひまかけて作られているというのがこの文章からよく伝わってきます。

味にも期待感が膨らみます。

UCCでもこの農園の豆を販売していたようですが、100gで700円ということでした。

マアマアの値段がしますよね。

それでも好評のため、完売となっているようです。

知る人ぞ知る名コーヒーというのが伝わってきます。

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「ティピカ スペシャルリザーブ パナマ・ベルリナ農園」の販売店は?

これは、全国のローソンマチカフェ展開店舗で販売されるとのことです。

近所のローソンで飲めるというのは嬉しい話ですね。

よってローソン100では扱いがないということですね。

当たり前といえば当たり前ですが。

人々の声

名無し

ローソンの1杯500円の珈琲買って飲んでみました。まず鼻からの
香りが100円代の珈琲と全く違います。さらに口に含んだ時の鼻から抜ける香りが爽やかで、味は酸味がやや強い感じもするが苦味との
バランス良くフルーティーな感じ。珈琲が苦手な人でも飲めそうです。スタバ店内で飲むのは別でテイクアウトならローソンの方が断然勝ります。

でも樹齢100年を超える木から収穫した豆ですから、
期間限定メニューと捉えた方が良さそうです。おそらくローソンへの供給量は限界があります。

個人的には定番メニュー以外は様々な珈琲が楽しめるなら短期間での
入替は大歓迎です。

名無し

コーヒーはお客様が選びたいのを飲めばよい。これはかなりよい考え方ではないかと思います。

確かに100円代の見慣れた缶コーヒーからコップに入ったコーヒーを選べるて当たり前かもしれないけど、買う側にはとってもメリットが高いよね。

例えばコンビニでよく売られてる缶コーヒーのホットはもう冬ですからついつい温かいコーヒーを飲みたくなる人もいます

だけどそこにカップのホットコーヒーがあるならそちらを買います。何故なら感覚的な暖かみが違いからですカップを飲むとやっぱり不思議と味が違うんですよ

ほら瓶コーラや瓶ビールが缶より美味しく感じる的なあれです

さらにそこに500円のちょっと高いプレミアムなコーヒーも選べるなんて企画担当者の顧客に対する思いやりを感じる。だって寒い朝にローソンよって500円コーヒーを車に乗り込んで仕事前に余韻を味わって心穏やかに出社したい人もいると思うし自分は買いたいと思う

名無し

本来なら500円でも安いと思うけどね
コーヒーの生産農家に対する正当な報酬が確保されなければ、スタバのようなフェアトレードと縁がなさそうなチェーン店だけが儲かる仕組みになる。
世界中にフェアトレードが浸透すれば、児童労働や奴隷みたいな労働が激減するだろう。
物の値段に文句を言う連中は自分の目で生産過程の現場をしっかりとみてから言えと言いたいのです。
生産者の苦労を知った上でそのコーヒーを飲むのと、知らずに文句を言いながらもネタのために試しに飲んでみるのとでは全く違うでしょうからね。 

名無し

それならスタバって…そもそもスタバは美味しくない。
昔からある喫茶店の一杯一杯を丁寧に淹れてくれるコーヒーの方がはるかに美味しいと思うけど。しかもスタバより安い。

でもローソンの500円コーヒーは興味あるので一度くらいなら飲んでみたい。

名無し

スタバの豆は焙煎がきつすぎなためか真っ黒。
しかも海外で焙煎してるから新鮮度も落ちるし。いい豆を使ってても無駄にしてる感はある。ドリップでは飲めないがラテなら飲めるかな。
コンビニでは開けたて挽きたて入れたてでは劣るかもしれないが、レアな豆を500円で飲めると思えば妥協できるかな…
まぁ結局、高級な豆なら自分で入れた方が安上がりかも。 

名無し

ローソンの人も言ってるけど、嗜好品だから選択肢が増える分にはいいのでは?期間限定だし。
本気で本格的に飲みたい人は喫茶店に行けばいいわけだし。
あと、スタバが高いっていう人いるけど、前にスタバの会社の人がインタビューでスタバの値段にはお店でゆっくりできる環境や雰囲気も含まれてるみたいなことを言ってた。
場所代が含まれるのはどこのお店もそうなんだろうけど、スタバって照明も暗めだったり、一人でも座れるソファー席があったり、ほかより落ち着く雰囲気はあるよね。混んでるとそうでもないけど・・・。
あの雰囲気が好きな人にとっては、30分とか1時間とかゆっくりできることも含めれば髙くないのかも。
でも、ってことはスタバで持ち帰りしたら損するってことだよね。
俺はスタバ行くならゆっくりするし、持ち帰りならスタバで買わないなー。

 

概して好評、好感のようですね。

スタバは雰囲気を楽しむ場所、喫茶店は雰囲気+味を求めるところ、コンビニは気軽に楽しみ、その上で今回のように美味しければなお良いといった感じでしょうか。

ますます飲んでみたくなりますね!

まとめ

  • 「ティピカ スペシャルリザーブ パナマ・ベルリナ農園」は一杯500円で、全国のローソンマチカフェ展開店舗で販売
  • ベルリナ農園とは、国際コンクールで数々の賞を受賞してきたパナマの名農園
  • スタバや喫茶店とは棲み分けができるため、500円も妥当であるという声が多い

時折こうした高級・希少な豆からのコーヒーを気軽に飲めるよう企画してくださるわけですから、関心のある方にとってはとてもいい機会になるんじゃないでしょうか。

筆者も無類のコーヒー好きなので、一度試してみたいと思います。(まだ飲んでへんのかいな!)

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