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教来石小織の経歴や学歴は?なぜ映画を上映するのか?結婚は?

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1月7日の「セブンルール」に、教来石小織(きょうらいせきさおり)さんが登場されます。

セブンルールでは、教来石小織さんの肩書として、「映画配達人」という言葉を使っています。

発展途上国に、日本の映画を届け、現地の人たちに見せているというのです。

なぜ映画の上映を行うのか、それは、「夢の種まき」であると言っておられます。

それはどういう意味なのか、調べていってみましょう。

映画に傾倒している教来石小織さんの経歴や学歴、結婚しておられるのかどうかを調べてみたいと思います。

(アイキャッチ画像はhttps://twitter.com/SpeakOut_GP/status/915551703411261443より引用)

教来石小織さんの経歴・学歴

 

プロフィール

氏名 教来石小織(きょうらいせきさおり)

生年月日 1981年?月?日(38歳)

出身地 千葉県佐倉市

最終学歴 日本大学芸術学部映画学科卒

現職 NPO法人CATiC代表(World Theater Project運営)

 

教来石小織さんは、小さな頃から映画が好きでした。

というのは、お母さんが映画で見た世界に憧れて夢を叶えた人だったので、家族で映画をよく見ておられました。

映画によく影響を受けて、いろんな夢を持つ少女でした。

そんな中、教来石小織さんは小学校6年生のとき、

これだけ影響を与えられる映画ってすごい

と思い、将来は映画監督になろうと決められました。

 

中学や高校時代は、探偵小説を書いて友達に読ませて快感を感じていました。

この頃からストーリーを作るのがお好きだったんですね。

そして、夢を叶えるべく、日本大学に進み、そこで映画を専攻し、自ら映画を撮るようになっていかれます。

 

大学3年の時、ケニアにドキュメンタリー映画を撮りに行く機会がありました。

なんとケニアには、1人で赴かれました。

ビデオカメラと、手品の道具を持って、貯金全部をはたいて一路ケニアへ。

手品は全くウケなかったそうです。

 

そんな中、ある日、仲良くなった子どもたちに将来の夢を聞いたところ、誰も答えられなかったといいます。

教来石小織さんは、その事がすごく印象に残りました。

 

帰国してから、脚本家を目指されますが、30歳の頃には「君には才能がない」とハッキリ言われ、諦めることに。

そのようなときにはつらいことが重なるもので、

健康診断を受けたら、がんの精密検査のお知らせが来てしまいました。

もうすぐ死ぬかもしれない、となく毎日を過ごしているうちに、誰かのためになにかしたいという気持ちが湧いてきたそうです。

 

そんなある日、「カンボジアに映画館を作りたい」という気持ちが降ってきました。

そうすると、ある人から、「カンボジアに行くなら、そのまま映画上映してきたら良いじゃないですか」と言われ、そうすることに。

 

https://sst-online.jp/magazine/583/より引用
そして、プロジェクターとスクリーン代わりの白いシーツを持って、カンボジアに渡られます。

子どもたちに受けるのだろうか、という不安を持ちながら。

そうすると、映画が始まった途端、映画を食い入るように見る子どもたちの表情を見ることができ、

それが人生で一番感動した瞬間だったと教来石小織さんは言っておられます。

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教来石小織さんが発展途上国で映画を上映するのはなぜ?

 

 

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#cinema #cambodia #children #girl #surprise #firsttime #mobiletheater #mobiletheatre #mobilecinema #worldtheaterproject

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その後もカンボジアに3度渡って、映画の上映を続けました。

そうすると、ある子が、

「夢が変わりました。映画の監督になりたいです」

と言ったそうです。

そう、映画は人に夢を与えるものだということを知ることが出来たんですね。

 

先ほど、ケニアの子どもたちは夢を持っていなかったということを書きました。

彼らは、貧困のど真ん中で生活しているようなもの。

教来石小織さんによると、貧困とは、金銭的に貧しいということにとどまらず、心をも乏しくさせるものだということなんです。

 

つまり、誰かの可能性を閉ざすもの

 

周りの大人たちをみても、子供はそれを通して夢を持つことなど出来ない環境だというわけです。

その、「可能性が閉ざされた状態」を打破するためには、2つのことが必要と考えられました。

一つは、夢との出会い

それで、映画を上映する活動によって、「夢の種まき」をするという気持ちでおられました。

 

もう一つは、映画によって本人の意志を動かすこと。

 

ある映画は、主人公の少年が、家の手伝いをしながら勉強をして、人生を切り開いたという内容のものでした。

その映画を見たある子供は、「この少年のようになりたい」と思いました。

そして、熱心に勉強し、優秀な成績を収め、今、カンボジアで地雷撤去を行う日本のNGOで活躍しているということです。

 

確かに、映画は今すぐお腹をいっぱいにするものではありません。

しかし、人に希望と夢を与え、実際にそうなりたいという意志を植え込み、そこへ向かって努力することで、貧困を脱出できるという大きなポテンシャルを秘めているものだということがわかりました。

 

最後に、カンボジアでの映画上映の様子を撮影した動画を載せておきますね。

 

教来石小織さんは結婚している?

 

斎藤工さんとラジオの仕事をされている様子ですね。

だからといって斎藤工さんと付き合っておられるわけではありません。

当たり前か^^;

 

教来石小織さんは、以前結婚しておられたことがありましたが、離婚されてしまったそうです。

しかし、また素敵な男性と結婚されているようですね。

教来石小織さんの活動を全面的にバックアップしてくれる、すごく理解のあるご主人さんのようです。

本当に良かったですね。

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最後に

 

貧困にあえいでいる人たちに必要なのは確かに当面の食物や医薬品などが思い浮かぶでしょう。

しかし、本当に必要なのは、ある面、夢や希望なのかもしれません。

それがあるなら、今何ができるか、選択肢がまったくなかったところへ選択の幅が広がると言えるでしょう。

そのお手伝いの一つが、子どもたちに映画を見せること。

教来石小織さんはとても素敵なところに目をつけられたと思いますね。

今後も映画を通して貧困と闘っていってほしいと思います。

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