北方悠誠の経歴や中学・高校は?結婚した嫁はいる?投球の特徴は?

北方悠誠の経歴や中学・高校は?結婚した嫁はいる?投球の特徴は?

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元DeNAベイスターズで現在栃木ゴールデンブレーブス所属の北方悠誠投手が、何とメジャーリーグのドジャースとマイナー契約を結びました。

ドラフト一位でDeNAに入団するも芽が出ず、最近まで独立リーグで野球をしていた北方悠誠投手が、異例の入団ということになりました。

160kmを超えるピッチングが評価されたようですが、ここまでは苦労の連続でした。

では、北方悠誠投手の経歴や中学・高校、また奥さんはいるのかどうか、またピッチングの特徴について追っていきたいと思います。

(アイキャッチ画像はhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190531-00010000-wordleafs-baseより引用)

北方悠誠投手の経歴、中学・高校

https://twitter.com/yujo1528/status/1114477087904030725

 

プロフィール

氏名 北方悠誠(きたがたゆうじょう)

生年月日 1994年1月25日(25歳)

出身地 佐賀県唐津市

学歴 唐津市立湊小学校→唐津市立湊中学校→佐賀県立唐津商業高等学校卒

野球歴 横浜DeNAベイスターズ→福岡ソフトバンクホークス→群馬ダイヤモンドペガサス→愛媛マンダリンパイレーツ→信濃グランセローズ→栃木ゴールデンブレーブス

北方悠誠投手は、小学2年生から野球を始めます。

湊中学校時代は軟式野球でショートとピッチャーを務めました。

その湊中学校はこちらです。

 

 

ホームページには野球部が記載されていましたが、具体的な活動については書かれていませんでした。

 

さて、唐津商業高校時代は、2年生の春からエースとなり、3年の夏には甲子園に出場します。

一回戦は突破しますが、二回戦では最速153kmの投球をしたものの作新学院に2-3で惜敗します。

 

そして2011年のドラフト会議で、横浜DeNAベイスターズから1巡目に指名されました。

しかし、DeNA時代は3年間、1軍での出場はなく、3年目にはイップスにも悩まされるようになり、そのまま戦力外通告を受けてしまいました。

その後、テスト生としてソフトバンクに拾われますが、3軍の試合でも制球難を克服できず、1年だけで戦力外通告となりました。

 

その後、独立リーグの群馬、愛媛、信濃、栃木と渡り歩きますが、栃木でやっと才能が開花し、制球力を身に着けてチームに貢献することができるようになりました。

4月21日の試合では、ストレートで161kmを達成します。

その試合ではドジャースのスカウトが視察に来ており、何度かの視察の後、ドジャースがマイナー契約を提示して、「レベルアップのチャンス」として、契約に合意することとなりました。

 

ドジャースの日本担当顧問、鈴木陽吾氏は、北方悠誠投手についてこう評価しておられます。

「スカウティングは1点だけではない。総合力、心技体のすべてを見る。北方選手の練習への態度、オフも休まずにトレーニングしていたことも調査した。その中で課題のコントロールがいい方向に向いていることが確認できた。球速も高いレベルを維持している。国際部長が見ている前で100マイル(約161キロ)を出した。その姿勢も含めて総合的なところで判断した」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190531-00010000-wordleafs-base&p=2より引用

マイナー契約とはいえ、野球に対する総合的な姿勢が評価されたんですね。

いろんな苦労をしてきたにもかかわらず、折れずにここまでよくやってこられたと思います。

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北方悠誠投手に奥さんはいる?

奥さんか彼女がいるかどうか調べてみましたが、その情報はありませんでした。

まだ25歳と若いので、まだまだこれからですね。

実際苦労している最中に彼女を作る余裕なんてなかったのかもしれませんね。

北方悠誠投手は、ドジャースと契約するにあたって、

「両親になんとか野球をしている姿を見てもらいたくてやってきたところもある。プレーで恩返しができるように頑張っていきたい」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190531-00010000-wordleafs-base&p=3より引用

と、ご両親に感謝しているところを見ると、結婚はされていないんだなと思いますね。

 

ピッチングの特徴は?

まずは動画を見ていただきましょう。

 

ランナーがいなくてもセットポジションからのオーバーハンドですね。

左足を上げ、そこでしっかりタメを作ってのピッチングです。

軽く投げているように見えますが、ストレートはおおよそ150kmは超えていますね。

もっと本気になれば160kmは軽く超えられそうに見えます。

スライダーも140km超えが出ますね。

似たような球速でストレートとスライダーが投げ分けられたら、バッターはなかなか打ちにくいんじゃないかと思います。

しかし、制球難は少し見え隠れしますね。

それでも、イップスに陥った選手がここまで戻せたというのは確かに本人の相当な努力が実ったと言えるのではないでしょうか。

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まとめ

元プロのドラフト一位から独立リーグでの活動、そしてついにアメリカのマイナーリーグ契約へ。

人生めげずに地道に努力を続けると、どこで芽を出すかわからない、そんなストーリーを展開しておられますね。

もちろん、アメリカに行っておしまいというのではなく、ここからが本番と言っていいと思います。

北方悠誠投手にはとんでもないチャンスが巡ってきたわけですから、これを生かして、今度はメジャーリーグで活躍してほしいと思いますね。

そのためには環境の変化だけでなく、良いコーチとの出会いも関係してくるでしょう。

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そんな北方悠誠投手を、ぜひ覚えておきたいと思います。

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