木津慶和のプロフィール!スイーツの受賞歴がスゴい!両親や年収は?

木津慶和のプロフィール!スイーツの受賞歴がスゴい!両親や年収は?

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7月28日の「グッと!地球便」で、菓子職人の木津慶和さんが取り上げられます。

現在はハワイのホテルでペイストリーシェフとして働く凄腕の持ち主の方ですが、これまでの経歴を調べると、さらにすごい人であることが分かります。

若くして腕を認められ、常に第一線で働いてこられた木津慶和さん、どんな経歴の持ち主なんでしょうか。

数々の受賞歴に加え、ご両親との関係や、年収にまで掘り下げてみたいと思います。

(アイキャッチ画像はhttps://style.nikkei.com/article/DGXMZO12775190Q7A210C1000000?channel=DF140920160941&page=2より引用)

木津慶和さんのプロフィール・経歴

 

プロフィール

氏名 木津慶和(きづよしかず)

年齢 38歳

学歴 日本菓子専門学校製菓技術学科39期生

職歴 「粉と卵」→ディズニーアンバサダーホテル→ザ・リッツ・カールトン・東京→ザ・リッツ・カールトン・オーランド・フロリダ→ザ・リッツ・カールトン・カパルアハワイ

 

木津慶和さんは、福井県にあるお父さんのご実家が大正時代から続く菓子店でした。

そのことからお菓子作りに興味を持ち、高校卒業後に日本菓子専門学校に入学されます。

 

しかし、小さな時からお父さんと相性が悪かったのか、言うことを聞かない子だったようです。

大人になっても、父に苛立ちをぶつけたことも。

もしかしたら、お菓子作りに対する考え方が対立していたのかもしれません。

また、木津慶和さんには苛立ちの原因も色々あったようです。

 

上の経歴を見ると分かるように、素晴らしい職歴をお持ちであることが分かります。

日本菓子専門学校卒業後は、東京にある「粉と卵」という洋菓子店に就職されます。

場所と店構えはこちらです。

 

楕円の看板に、小さく「粉と卵」と書かれているのが分かりますかね。

木津慶和さんは、ここで3年間勤務し、現場での腕を磨かれます。

 

その後、ディズニーアンバサダーホテルで4年間の勤務を経て、26歳の時、ザ・リッツ・カールトン東京で3年間ペストリーシェフとして働かれます。

そうすると、腕が認められ、アメリカへ渡り、ザ・リッツ・カールトン・オーランド・フロリダへ引き抜かれます。

そこで、料理長として働かれますが、挫折の連続を味わわれます。

そんないらだちがあったのかもしれませんね。

 

木津慶和さんの受賞歴

しかし、追い詰められていた木津慶和さんを奮起させたのも、お父さんの言葉。

そのまま努力を重ね、2014年には、 “Pastry Chef of the Year”というアメリカのコンテストで優勝を果たされます。

 

このような華やかな賞を受賞されたあと、ザ・リッツ・カールトン・カパルア ハワイへ引き抜かれます。

そこでは、ホテル内のスイーツとパンを両方担う「ペイストリー」という責任者を務めることになりました。

 

そして、2018年には、「Coppa del Mondo della Gelateria」という、2年に1回実施されているパティシエの世界大会にアメリカ代表として出場され、5位にランクインされます。

その時の作品がこちらです。

http://nihonkashi-d2.jugem.jp/?eid=9より引用

もうスゴすぎて突き抜けててもはや素人にはわかりませんね(笑)

とにかく、様々な華麗な経歴を持つ木津慶和さんなのでした。

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木津慶和さんのご両親は?

先程も書きましたが、木津慶和さんのお父さんのご実家が福井県にある老舗の菓子店。

お父さんが菓子職人なのかどうかはわかりませんでした。

お母さんに関する情報はありませんでした。

 

木津慶和さんはこれまで常にと言っていいほど、お父さんと対立してきました。

しかし、今となっては過去に対する後悔の念を持ち続けているといいます。

そんな傷を抱えながら奮闘しておられる木津慶和さんに、番組ではお父さんからの言葉が送られるようですね。

しかし、そこは何と言っても親は親。

息子が涙するほどの素晴らしいお言葉をかけられたんでしょうね。

責任が大きくなればなるほど、苦しさも大きくなる。

そんな息子を励ます一番の人は、やはり親、特に父親なんでしょうね。

 

木津慶和さんの年収は?

普通にパティシエとして働いていると、年収はおよそ270~350万円といいます。

高級レストランで働いていても、300万円そこそこだそうです。

しかし、ホテル内でのパティシエになって、役職を捉えると、当然年収も上がっていきます。

高級レストランのスイーツを手掛けるパティシエにになると、平均年収は数千万円から数億ともいわれるようになります。

木津慶和さんは、その度腕を認められ、どんどん引き抜かれていって、現在ザ・リッツ・カールトン・カパルア ハワイで、ホテル内のスイーツとパンを両方担う「エグゼクティブ・ペストリーシェフ」という責任者を務めるというわけですから、もしかしたらその億という年収をもらっていても不思議ではないでしょう。

しかし、責任者としての重責に加え、休みもなかなか取れないというのが現状でしょうから、お体には十分気をつけていただきたいと思いますね。

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まとめ

その道を極める人は、やはり挫折も多く経験しておられ、それを乗り越える強さが必要だということがよく分かりました。

木津慶和さんも、体には十分気をつけつつ、世界のセレブたちをうならせるスイーツやパンをこれからも生み出していってほしいと思います。

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と同時に、精神的につぶれてしまわないようになぜか願う筆者なのでした。

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