勝谷誠彦氏が死去!死因は劇症肝炎?アルコールが原因?

勝谷誠彦氏が死去!死因は劇症肝炎?アルコールが原因?

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コラムニストまた写真家として活躍しておられた勝谷誠彦氏が28日午前1時48分、

生まれ故郷の兵庫県尼崎市でお亡くなりになられました。57歳でした。

勝谷さんの歯に衣着せぬ発言で人気を博しておられましたが、早すぎる死に衝撃が広がっています。

死因は何だったのでしょうか。アルコールが関係していると言われていますが、真偽の程は
どのようなものなのでしょうか。

勝谷誠彦氏のプロフィール

 

https://twitter.com/Jzcm2XHLkNiqETY/status/1067552427950321664

生年月日 1960年12月6日(57歳)

出身 兵庫県尼崎市

学歴 尼崎市立七松小学校→灘中学校→灘高校→早稲田大学第一文学部

職歴 1985年文藝春秋入社、1996年退社

その後の活動は、皆さんご存知のとおりです。

様々な番組にレギュラー出演し、自分の主義主張をはっきり言われる方であることの記憶が

鮮明に残っています。

数々の出演番組については以下のように書かれていました。

フリー後、よしもとクリエイティブ・エージェンシーとマネジメント契約を結び、東京と大阪のテレビ局・ラジオ局で多くのレギュラー番組を担当。かつては、月曜の日本テレビ『スッキリ!!』の後、大阪に移動して月・火夕方に朝日放送『ムーブ!』に出演した後、すぐ東京に戻り、TBSラジオ『ストリーム』のコラムの花道に出演し、さらに金曜収録『そこまで言って委員会』、土曜の生放送の『あさパラ!』、土曜収録の『ビートたけしのTVタックル』、さらには月曜夜や金曜夜には『ムーブ!』の知られてたまるか!のロケ、というような生活をしていた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%9D%E8%B0%B7%E8%AA%A0%E5%BD%A6より引用

また、2017年には兵庫県知事選挙に立候補。しかし、現職の井戸敏三氏に敗れました。

 

最近の闘病について

勝谷氏は、今年の8月21日、有料配信コラムの「勝谷誠彦の××な日々。」で、

「腹痛と膨満感で3分ほども座っていられない

「まえ屈みだと、右脇腹に激痛が走る

などと書いておられ、そのまま緊急入院されました。

病名はアルコール性の劇症肝炎でした。

https://www.instagram.com/p/BkuQRX5HXFz/?utm_source=ig_web_button_share_sheet

 

もう一ヶ月も持たないとの宣告を受けましたが、持ち前の気力でそれを乗り越えられました。

10月1日から「勝谷誠彦の××な日々。」を再開されたのです。

ご自身も奇跡的な復活を喜んでおられた様子が書き綴られ、入院中にもかかわらず

配信を再開したことに期待してくださいとのことを書いておられました。

しかし、再び10月20日になって、この有料配信コラムを無期限休載することが決まりました。

そこでは、発行人の高橋ヨロン氏が、「順調な回復とはならず、申し訳ありません」とか、

「次があるかどうかわかりませんが、…完全に治ってから復帰させます」と述べておられました。

それから約一ヶ月後の今日、お亡くなりになられました。

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劇症肝炎とは

肝臓は、身体に必要な物質を合成し、また、有害となる物質を解毒して排泄すするなどの
役割を担っています。

劇症肝炎とは、その肝臓に、どんな事が起こるのでしょうか。

一部引用致します。

肝臓の中でこれらの働きを担う肝細胞が急激に大量に壊れることによって、その機能が低下していく病気が劇症肝炎です。

肝細胞はいったん壊れても増殖する能力に富んでいるため、大部分の急性肝炎は、肝細胞が壊されても自然に元の状態に戻り、特別な治療を行わなくとも治ります。しかし、劇症肝炎では、肝細胞の破壊が極めて大規模に起こるため、肝細胞の増殖が遅れて、適切な治療を行わないと高頻度に死に至ります。

http://www.hepatobiliary.jp/modules/disease/index.php?content_id=7より引用

この病気は、B型肝炎ウイルスの感染によるものが最も多く、40%を占めるとのことです。

アルコールはどうなのでしょうか。

アルコールを摂取する期間が長期間続くと、肝臓に負担がかかり、「アルコール性脂肪肝」になる可能性があります。

さらにアルコールを摂取し続けると、「アルコール性肝炎」となり、それでも大量に飲酒すると、
劇症肝炎に近い状態になることがあるそうです。

勝谷さんは全く休肝日を作らない人だったそうです。

やはり、アルコールの飲み過ぎには注意しなければならないというのが基本的な予防になります。

まとめ

報道界では、大きな人材をなくしたと言わざるを得ないでしょう。

毒舌とも言われるほど、はっきり物を言う人でしたから、他の人からの好き嫌いがはっきり分かれる人だったかもしれません。

しかし、そんな人でも、やはり亡くなられると、誰もが非常に残念に思うのではないでしょうか。

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