神田松之丞って誰?二刀流の意味は?家族(嫁・子供)や身長や年収について!

神田松之丞って誰?二刀流の意味は?家族(嫁・子供)や身長や年収について!

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2月19日、テレビ東京系「巷の噺」で、神田松之丞さんが登場されます。

新進気鋭の講談師ということで、人気を博しておられるということですが、講談に触れる機会のない方にとっては誰だろう?っていう感じになるんじゃないでしょうか。

最近では、今最もチケットの取れない講談師と言われています。

では、この神田松之丞さんの経歴や、奥さんやお子さん、収入について迫っていきたいと思います。

神田松之丞って誰?二刀流とは?

プロフィール

名前 神田松之丞(かんだまつのじょう)

本名 古舘克彦(ふるたちかつひこ)

生年月日 1983年6月4日(35歳)

出身地 東京都豊島区池袋

学歴 豊島区立池袋第三小学校→豊島区立道和中学校→聖学院高等学校→武蔵大学経済学部経営学科卒

師匠 3代目神田松鯉

活動期間 2007年~

所属 日本講談協会・落語芸術協会

 

神田松之丞さんは、高校二年の時に6代目三遊亭圓生の御神酒徳利(おみきどっくり)を聞き、感銘を受けられました。

元々は落語から入っているんですね。

 

その後、立川談志独演会を見て、談志のファンになります。

立川談志の弟子になろうとも思ったそうです。

それからしばらくは談志の追っかけに。

 

しかし、松之丞さんは講談師になることにされました。

神田松鯉さんにも「惚れた」と言っておられます。

それで、神田松之丞さんは、大学を卒業してすぐの2007年に、神田松鯉さんに入門されました。

 

講談師として修行を積むかたわら、落語家としても研鑽を重ねます。

そして、2012年、二ツ目に昇進されました。

さらに、落語協会の理事会によって、2020年2月に神田松之丞さんの真打ち昇進が承認されました。

 

このようにして、神田松之丞さんは講談師と落語家の二刀流で勝負しておられます。

 

神田松之丞さんの講談は、次の動画から聞くことができます。

 

 

 

こちらは、神田松之丞さんの自叙伝の紹介動画です。

 

講談界をしょって立つ意気込みが感じられますね。

古い講談を今もつないでいこうという気持ちに強いものが感じられます。

 

神田松之丞さんの嫁や子供について

 

このように、神田松之丞さんはご結婚されています。

2016年8月16日には、もう結婚もすんだことが記事になっていますね。

この週刊新潮の中で、奥様の名前は「理沙」さんであるとの情報も。

 

その後、2018年9月、第一子が誕生します。

しかし、妻の「性別は子供が自ら決めること」との考えのもと、子供さんの名前はおろか、性別も公表しておられません。

 

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神田松之丞さんの身長は?

神田松之丞さんの身長に関しては公式の情報はありません。

また、松之丞さんの全身を写した写真ってどこにも載ってないんですよね~。

公式サイトには立っている写真がありますが、比較となるものが何もありませんので、身長については何とも言い難いところです。

これですね。

神田松之丞

 

こんな写真はいかがでしょうか。

https://twitter.com/ntv_zumusata/status/1096358840663138304

あまり良く存じ上げませんが、左の方は望月理恵アナウンサーでしょうか。

そうであれば、望月アナは162cmと公表されています。

横に座って、首を前に傾けてこの身長差ですから、175cm~180cmぐらいはあるように見えます。

 

体重に関しては情報がありました。今91.6kgだそうです。

80kgまでは落としたいと言っておられます。

180cm、80kgでBMIの普通体重範囲の上限近くですから、やはり神田松之丞さんの身長は180cmぐらいはあるのかもしれません。

上の写真もガタイがいいようにも見えますので、それぐらいはあるんじゃないでしょうか。

 

 

神田松之丞さんの年収は?

落語家としては真打ちということですが、真打ちの1回の出演料の相場は、5万円から100万円以上と開きがあるようです。

100万円以上というのはほんの数人しかいないそうですので、平均すれば10万円程度とか。

実力次第ですが、年収600万円から3600万円という開きが出てくると思われます。

 

今チケットの取れる3月分の出演の回数を調べてみますと、17回ですね。

スゴイ積極的に務められるんですね。

しかもほとんどが完売御礼です。

真打ちであり、さらに今の人気の凄さを考えてみても、1回30万や40万ほどはもらっておられてもおかしくないと思います。

そうすると、月収で、少なくとも500万ほどになります。

年収にすると、なんと6000万円!

スゴイですね!

もちろんこれは憶測に過ぎませんが…

 

さらにラジオ番組をお持ちですから、こちらの収入も加えなければなりません。

売れてる芸能人が出るとなると、一回の出演料が数十万になると言われています。

新進気鋭の講談師で、人気もあることを考えると、最低でも10万と考えてみますと、毎週日曜日の放送ですので、月収4,50万円というところでしょうか。

そうすると年収は600万円は固いのではないでしょうか

 

講談師、落語家、ラジオパーソナリティの仕事を合わせると、数千万に及ぶ年収になることが推測されますね。

少し高く見積もりすぎですかね(笑)

 

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まとめ

  • 神田松之丞さんは講談師と落語家の二刀流で勝負しておられる
  • 新進気鋭で、今最もチケットの取れない講談師と言われている
  • 2016年に結婚し、奥様は「理沙」さんであるとの情報があり、子供は性別すら不明
  • 年収は今の人気を考えると数千万に及ぶのではないか
  • 身長は、体重との兼ね合いから180cmぐらいはあると推察される

ということでした。

「絶滅危惧種」としての講談師ですが、もっと多くの人が講談に触れるよう、これからも頑張って、多くの人の笑いと涙を取っていってほしいと思いますね。

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