4Kテレビを安く買いたい!格安メーカーの2019テレビを徹底比較!

4Kテレビを安く買いたい!格安メーカーの2019テレビを徹底比較!

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来年は東京オリンピック・パラリンピックもありますし、この機会にテレビのサイズを大きくしたり、4Kテレビに買い替えたいという方も多いのではないでしょうか。

しかし、国産有名メーカーの4Kテレビはなかなか値段が高く、簡単には手が出ない…というのも正直なところ。

そこで、最近話題の格安メーカーのテレビはどうなのかな?と考えている方も少なくないと思います。

このページでは、格安メーカーについて、また格安メーカーの4Kテレビをしっかり比較し、皆さんの検討の手助けになればと思います。

格安メーカーの種類について

みなさんもお聞きになったことがあると思いますが、格安メーカーとして、ここでは、次の5社を紹介したいと思います。

  • maxzen
  • IRIE
  • SUNRIZE
  • Hisense
  • アイリスオーヤマ

maxzenとは

maxzenとは、会社名は「株式会社MOA STORE」の独自ブランドです。

日本には営業所が東京にあります。

事業内容については、「maxzenブランドの開発・企画・輸入・販売」と書かれていますので、製品の製造は行っていません。

海外で作った製品を輸入・販売する会社ということですね。

自社を「ジェネリック家電」メーカーとして謳っており、余計な機能は省き、必要な機能に絞った家電を作るというコンセプトを持っています。

IRIEとは

IRIE(アイリー)とは、旧社名MARSHAL、現社名FFF SMART LIFE CONNECTED株式会社の独自ブランドです。

主にPCやPCパーツ、ハードディスクなどを企画、開発、販売している会社です。

maxzenと似た営業体制ですね。

東芝の基盤を使った液晶テレビを企画・販売しています。

SUNRIZEとは

SUNRIZEとは、主に家具を販売する「モダンデコ」株式会社が販売する独自ブランドです。

中国で生産されたノーブランドのテレビにモダンデコがブランド名をつけて販売しているようです。

Hisenseとは

Hisense(ハイセンス)は、1969年に誕生した中国の超大型電子情報産業グループです。

「技術立社、穏健経営」の経営戦略を貫くと自社ホームページには掲載されています。

中国など、4カ国に生産拠点を有しており、18カ国に販売法人を展開しています。

そして、ハイセンスは、東芝のテレビ事業を買収し、東芝テレビの商品・ブランド・運営サービスと東芝テレビのグローバルブランドライセンスを40年間得ています。

上の3つのブランドと比べ、大きな会社であり、2018年ワールドカップではオフィシャルスポンサーとなり、大々的に宣伝していました。

https://toyokeizai.net/articles/-/229259より引用

こんな感じですね。

後ろの方に「Hisense」と宣伝されています。

アイリスオーヤマとは

アイリスオーヤマは多くの方がご存知と思いますが、ホームセンターで売るような日用品を製造、販売している会社です。

最近では家電にも力を入れ、様々な分野の商品を開発し、販売してきました。

「引き算の哲学」を取り入れ、「あれば便利だがなくてもなんとかなる機能」は省くというモノづくりをしています。

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格安テレビの比較

ここまでで、なぜ格安で売れるのかがある程度ご理解いただけたかと思います。

ここからは、格安テレビを比較していきますが、それぞれのブランドが出している、4Kテレビで一番小さいサイズをご紹介していきたいと思います。

maxzen JU43SK03

このモデルの売りは、ソシオネクスト製のチップを採用していることです。

ソシオネクストとは、パナソニックと富士通の合弁会社です。

映像の心臓部が日本製ということですね。

しかし、残念な点は、4Kチューナーが別途必要な点です。

画面が4K対応、というだけです。

なかなかいい線を行っていると思います。機能と音質さえ気にならない、もしくは代わりとなるものがあるのであれば非常にコスパの高いテレビだと思います。正直この安さでここまで綺麗に写るテレビは無いと思います。全体的な作りもよく、安っぽさもありません。4k、hdrにも対応しているのでこれからも長く使えると思います。

5万円で買える4Kの液晶TVとしてはまったく問題ないレベルだと思います。ただし本当にスピーカーだけは残念な出来なので、音に少しでもこだわりのある方はそこを踏まえて購入することをお勧めします。

IRIE MAL-FWTV55

このモデルは、意見が分かれるところと思いますが、液晶画面がVAパネルを採用していることです。

黒い部分は引き締まった強い映像に感じますが、斜めから見ると、IPSパネルよりひ弱に感じると言われています。

あと、4Kチューナー内臓なのかどうかは、調べてもどうしてもわかりませんでした。

こちらを購入の候補に挙げたい方は、販売会社に問い合わせたほうがいいかもしれませんね。

どのみち4Kは今のところ使い所がないので、画面の大きさ目的で買うならコスパ充分です。ブルーレイレベル(フルHDレベル)でしか確認してませんが充分綺麗でした。私は4kが普及してきた時の保険のため買いました。ARCサウンドバー対応ですし個人的には満足です。ジェネリックTVなかなかです。

 

 

SUNRIZE tv50-4k

こちらも、VAパネルを採用しています。

応答速度が早いということを売りにしており、画面内で早い動きがあってもブレにくく、動きもなめらかだという触れ込みです。

しかし残念なことに、こちらには4Kチューナーが付いていませんので、別途チューナーが必要です。

50型を購入しました。用途はリビングに設置して、地上波視聴が主です。画質については、これまで使用した2005年製regza(東芝)30型くらい?との比較ですが、申し分無い画質です。音質は少しこもったような音に感じました。別に購入していた70Wサウンドバーを経由すると音の違いがはっきりと実感できるほどです。安価なものでもいいので合わせて購入するほうが良いと感じました。
起動速度は、設置後モードを選択でき、体感で4-5秒で起動するように思えますので、特にストレスは感じません。

タイトル通り初めての4kですが、格安でもかなり綺麗ですね!
パネルもVAでコントラストがとてもよく直下型LEDなので全体的に色鮮やかです。
部屋の間取り的に真正面からしか見ないためもうIPSパネルには戻れないです。

 

Hisense 43A6800

こちらの売りは、画像処理に東芝レグザエンジンを使用しているということです。

日本でも定評のあるレグザエンジン採用で、画面が綺麗という触れ込みですね。

そして、こちらは4Kチューナー内蔵です。

これはポイントが高いですね。

チラツキが一切なく、ヌルヌル動く映像やCMには感動しました。はじめての4Kテレビということもあり、4K放送やYouTubeで4Kの映像を見たときは感動しました。
1週間ほど使っていますが、画質や音質等に大きな不満は一切ありません。
とにかくこの製品の良さはコストパフォーマンスだと思います。気軽に4Kが楽しみたい方には最適だと思います。
買ってよかったです。

レグザエンジン、B-CAS対応としては良いとして、視野角が15度程度で、1.5m先で観ますと、上下、左右が色落ちします。
パネルで選ぶなら、アイリス製品を選択すべきです。致命的な視野角の狭さで、ハイセンスのナンセンスが如実に伺えます。
色などの設定はカスタマイズが詳細に設定できます。さすがレグザエンジン。

アイリスオーヤマ LT-43A620

こちらも売りは、早い動きについていける応答速度の速さです。

しかし、このモデルも、4Kチューナーは別売りだということですので、注意が必要です。

店頭で1度見かけた時にすごく画質が綺麗で驚きました。
ほどなくアメトーークの家電芸人コーナーでこのシリーズの紹介があり、家電好きな方からも評判が高いのにも納得しました。
他社の液晶テレビでこれに近い機種を求めるとするとこちらは段違いで価格が安いです。
むしろ独自の技術でこのシリーズが1番映像が美しいと個人的に感じました。
画質が良すぎて番組によっては、近くで見ると若干粗く見えてしまうぐらい性能が高いです。
スピーカーの音質は標準搭載にしては良い方かなと思いますし、設定で声を聞き取りやすくできたりCMに変わる時の音量差のギャップを埋める機能もあるので、細かい所も配慮してあります。

外部入力で4K映像を見るのが主な方はコスパの良い買い物だと思います。
ただし、地デジ放送がメインの方はやめた方が良いと思います。画像の粗さが目立ちます。色合いも調整しきれない感じです。場面ごとに性格が変わると言うのか、なんて表現したら良いかわかりませんが青が強すぎると思う場面があったり、黄色が強すぎると感じたり、赤が強すぎると感じるなど、色調迷子になります。簡潔に言うとコントラストがガバガバな感じ?
HDMIに関してはかなり良くないです。

 

ということで、5機種を紹介しました。

特に記載していないことは、スペック的にはそれほど差がないと筆者は見ました。

しかし、4Kのチューナーが内蔵かどうかは、チェックする中で最大の関心事ではないでしょうか。

 

そこで筆者は、この中で、Hisenseの43A6800を買いました!

この43A6800のレビュー記事もありますので、ぜひご覧ください。


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まとめ

映像に関しては、どれもなかなかの口コミではあります。

後は、テレビの置く部屋の大きさとの相談となりますね。

基本的に4Kテレビでは、高さの1.5倍の距離がちょうどよい距離だと言われています。

意図的に価格は表示しませんでしたので、皆さんで確認なさってください。

無理して国産を買う必要はさほどないというのが筆者の結論でした。

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以上、格安メーカーのテレビの比較でした。

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