海蔵亮太の「愛のカタチ」に号泣!経歴や身長やレコ大最優秀新人賞は?

海蔵亮太の「愛のカタチ」に号泣!経歴や身長やレコ大最優秀新人賞は?

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「第61回 輝く!日本レコード大賞」の新人賞に、海蔵亮太さん他が選ばれました。

この中から、最優秀新人賞が選ばれることになります。

一度海蔵亮太さんの歌声を聞くと、どんな人であれその甘い歌声にトリコになると思います。

しかも、「愛のカタチ」という歌が大変素晴らしい!

では、海蔵亮太さんの経歴や身長について、また、「愛のカタチ」の裏話などについて調べていきましょう!

(アイキャッチ画像はhttps://utaten.com/specialArticle/index/3835より引用)

海蔵亮太さんの経歴・身長について

 

プロフィール

氏名 海蔵亮太(かいぞうりょうた)

生年月日 1990年8月8日(29歳)

身長 188cm

出身 愛知県名古屋市

海蔵亮太さんの身長は、188cmなんですね!

非常に高いです。

しかも、29歳の今も伸び続けているそうですね。

一体どこまで成長されるんでしょうか。

 

この身長と同じように、歌手としても成長していって欲しい、非常に類まれな人材です。

 

海蔵亮太さんは、歌うことが大好きな家庭で育ちました。

家族でカラオケに行くことが日課だったと言います。

子供の頃から歌うことが当たり前の家庭で育ったというのが、その後を大きく左右します。

幼い頃から歌っていたわけですから、歌唱力もつくというものです。

 

小学生の時から、ビブラートを掛けるのが好きだったということで、合唱でもビブラートをかけるものですから、先生にも注意されてしまう始末だったそうです。

「翼をください」を歌っても、「こんなんじゃ翼はもらえない」と思ってシャウト気味に歌ったりしていると、「合唱はそんなものじゃない」と言われたそうで、次第に人前で歌うことは少なくなってしまいました。

 

このように、歌が周りの人に理解されない状況が長く続いたため、一般受けしないので歌手なんて無理だと思って、諦めていました。

しかし、お父さんの一言でKWC(Karaoke World Championships)に参加することになります。

 

すると、なんとあろうことか、2016年には、KWCの日本大会で約 5,000 人の出場者の中から優勝され、日本代表となられます。

その後、カナダ・バンクーバーで開かれた世界大会の決勝に出場し、見事、男性部門で優勝、つまり世界一を成し遂げられました。

このKWCとは、2003年から毎年開催されている国際的なカラオケ大会で、参加国の予選を勝ち抜いた代表者で世界王者を決定するという大きな大会です。

これまでに40カ国以上の国と地域が参加しています。

 

その後、歌唱力抜群の名をほしいままにし、テレビ東京の「THE カラオケ★バトル」や、テレビ朝日「今夜、誕生!音楽チャンプ」などの音楽番組に出演して、いろんな賞を受賞してきました。

 

そして、2018年にはシングル「愛のカタチ」でメジャーデビューを果たされました。

 

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「愛のカタチ」の歌の由来は?

では、まず、その「愛のカタチ」を見ていただきましょう。

このミュージックビデオは、「ゲスの極み乙女。」や、「Superfly」など多くのアーティストを手掛ける加藤マニさんが担当されました。

 

なんだ、どんぐりかよ、と最初は思ってしまいましたが、

その演技力を見るにつけ、今後は「どんぐりさん」と呼ばせていただきます(笑)

大変失礼いたしました。

 

今はもう介護を受ける身となっているご老人にも、若い時があり、その輝く過去や思い出が満ちあふれている、という点が美しく描き出されており、演出も号泣を引き出します。

しかし、現実は苦しみの連続であり、自分の希望がもはやかなえられることはない、そんな毎日を過ごすしかないご老人の悲哀を見事に映し出しています。

 

この歌は、シンガーソングライターの中村つよしさんが、実の祖父母の話を歌にされたものです。

65年連れ添った夫婦でしたが、ご主人が先立たれ、その後、おばあさんはアルツハイマー症に見舞われてしまいます。

すべてのことを忘却の彼方に失われていく、そんな悲しい病気に侵されてしまうわけですが、

しかも、自分の名前さえ忘れてしまいますが、

驚くことに、先だった夫の名前だけは決して忘れなかったと言います。

 

来る日も来る日も夫を待ち続け、最後は安らかに眠りについたそうです。

 

そして、この曲に心を動かされ、海蔵亮太さんがカバーし、これを持ってメジャーデビューとされました。

 

メロディーといい、歌詞といい、聞く私たちの心を強く動かすこの曲は涙なしには聞くことができません。

 

今年のレコ大最優秀新人賞なるか!?

これだけの歌唱力と、話題性のある歌を引っさげての新人賞受賞です。

最優秀新人賞になる可能性は十分あると筆者は考えますね。

 

他にも、私たちの心を揺り動かす歌を歌っておられます。

例えば、これです。

「ウェディングソング」、どうぞ。

 

LIVEの録画ですので、聞きづらいところがありますが、

「あなたのこと 幸せにする幸せ 僕にください」

で涙腺決壊ですね(笑)

 

ハイトーンの澄み切った歌声に、ところどころ語尾がファルセットになるところが聞く人の心に刺してきます。

この歌唱力を持ってすれば、最優秀新人賞は彼のもの、と言いたくなりますが、はてさてどうなることやら。

 

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最後に

実際にあった出来事を歌にすると、多くの方の心を動かす歌になりがちですが、逆に、一発屋になる危険もはらんでいます。

海蔵亮太さんには、そのような一発屋になってほしくはありませんね。

老人ホームにも赴いて、ミニコンサートを精力的に行われる海蔵亮太さんですから、ますます応援したくなります。

https://www.sompocare.com/service/home/kaigo/H000072/message-detail/14342より引用

 

最初の精力的な活動をした時期を忘れず、ひたすら研鑽に励んでいってほしいですね。

そうすれば、息の長い、年齢に関わらない人気を維持できるんじゃないでしょうか。

頑張って欲しいと思います!

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