甲斐拓也の捕手用具のブランドは何?どこで購入できる?

甲斐拓也の捕手用具のブランドは何?どこで購入できる?

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こんにちは、Comfortです。

今年の日本シリーズは、甲斐拓也捕手の活躍一色でしたね。

ヒットを2本しか打っていないにもかかわらず、MVPを獲得しました。
そこには盗塁阻止率10割という驚異的な数字があり、MVPの決め手になりました。

そこで、やはり気になるのは、甲斐拓也捕手のキャッチング、スローイングといった
「甲斐キャノン」を支える捕手用具のブランド・メーカーですよね。

観察力の鋭い方ならご存知かもしれませんが、プロテクターの真ん中に大きく描かれてた「H」の文字。

これは、大阪の下町にあるメーカー「ハタケヤマ」というブランドです。

では、この「ハタケヤマ」というブランドに迫ってみましょう。

(アイキャッチ画像はhttps://number.bunshun.jp/articles/-/832429より引用)

なぜ「ハタケヤマ」なのか

https://wowma.jp/item/304506444?prefectures=1より引用

 

じつはこの「ハタケヤマ」というメーカー、プロ野球界の捕手用具として圧倒的な
支持を得ているそうです。

日本のプロ野球の現役捕手の約半分はこの「ハタケヤマ」を愛用しています・

ですから、甲斐選手が独自で見出したブランドではありません。

しかし、注目できるのは、甲斐選手はキャッチャーミットを今年で3シーズンも使ったということです。

通常ならば、1年でダメになるそうですが、それだけの耐久性に優れているのが、この「ハタケヤマ」を
愛用する理由でもあるのです。

しかも、甲斐選手自身のキャッチャーミットには、強いこだわりがあるということです。

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甲斐拓也捕手のこだわりとは

その点に関しては、「ハタケヤマ」の畠山佳久社長がこうおっしゃっています。

「甲斐選手のミットは浅いんです。うちが作ってきた中では(西武の)炭谷選手と並ぶほどですね。」

https://number.bunshun.jp/articles/-/832429?page=2より引用

そうなんです。甲斐キャノンの一つの要因には、ミットの「浅さ」にも秘密があるんです。

つまり、浅いということは、そこからボールを取り出しやすい。
捕球してからスローイングするタイムロスがかなり少なくて済む。

ということなんですね。

これが、日本シリーズの6連続盗塁阻止、また、2018シーズンの盗塁阻止率.477と
断トツの成績を収めた一つの要因でもあるんです。

畠山社長の言葉の中に西武ライオンズの炭谷銀仁朗捕手の話が出てきていました。

これは、甲斐拓也捕手が炭谷捕手のミットに憧れて、一度も会話したことのない
炭谷選手にアタックし、譲り受けたものらしいんです。

それで、二人のキャッチャーミットの浅さには共通点があるんですね。

どこかで買えるの?

残念ながら、甲斐選手モデルのミットは見つけることができませんでした。

しかし、炭谷モデルならこちらで購入できます。

硬式野球をしている捕手の皆さんであれば、一度このミットの浅さを体験できる
いい機会になるかもしれませんね。

もしかすると、盗塁阻止率が上がるかもしれません!

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まとめ

今回の調査で、以下のことがわかりました。

  • 甲斐拓也捕手の用具のブランドは「ハタケヤマ」
  • 炭谷捕手に譲り受けたのと同じほど浅い作りになっている
  • 炭谷モデルであれば購入可能

ということでした。

今回の活躍で、年俸がどれほど跳ね上がるかも興味がわきますが、
いつまでもこの「ハタケヤマ」ブランドを愛用していかれるんでしょうね。

これからも、プロの選手の愛用の用具にも注目です!

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