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鍵山優真の父がスゴイ!スヌーピー好きな青年が羽生結弦を超えるか?

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男子フィギュアスケート界では、鍵山優真選手が注目を集めていますね。

2019年12月12日の全日本選手権に出場し、ショートプログラムでは7位だったのが、フリーで3位に食い込み、表彰台に立つことが出来ました。

その演技について、宇野昌磨選手は、「今日一番良かったのは間違いなく鍵山くんだと思います」とまで称えています。

この鍵山優真選手を語る上で外せないのが、父、正和さんの存在。

鍵山正和さんはどんな方なのでしょうか。

また、鍵山優真選手は無類のスヌーピー好きでも知られています。

そんなあどけなさが残る鍵山優真選手ですが、羽生結弦選手を超えるときは来るのでしょうか。

みていきましょう。

鍵山優真選手の父・正和さんは元五輪選手!

https://www.nikkansports.com/sports/photonews/photonews_nsInc_201911170001244-1.htmlより引用

こちらは、全日本ジュニア選手権で、鍵山優真選手が初優勝したときのキス・アンド・クライでの写真です。

左にいらっしゃるのがお父さんでコーチの鍵山正和さん。

優真選手はあっけらかんと笑っていますが、お父さんの正和さんは感極まっているご様子ですね。

というのは、鍵山正和さんはしばらく闘病しておられたそうなんです。

そのことについて触れたTwitterをご紹介しますね。

 


正和さんがなんのご病気で大変だったのかまではわかりませんでしたが、

しっかりコーチングできない間に愛息が成長していたことを感じ取ったときのお父さんの嬉しさはなんとも言えないものだったんでしょうね。

 

さて、鍵山正和さんはフィギュアスケートのコーチをされているということでしたが、選手時代はどうだったのでしょうか。

なんと鍵山正和さんは、1992年のアルベールビルオリンピックと、続く1994年リレハンメルオリンピックに出場されているんです。

アルベールビルオリンピックでは13位、リレハンメルオリンピックでは12位と、当時としては素晴らしい成績を収めました。

 

そのオリンピック出場のきっかけとなった全日本フィギュアスケート選手権では、1991年から3年連続で優勝しておられます。

また、日本人で初めて4回転ジャンプを飛んだ選手でもあられます。

男子フィギュアといえば、本田武史さんが有名で、よく解説もされてますが、

その本田武史さんが出てくるまでは、鍵山正和さんは日本の男子フィギュアを牽引する人物だったと評されています。

 

ですから、コーチとしての資格は十分備えておられることがわかりますね。

鍵山優真選手は、そんなお父さんを持ち、その期待にどんどん応えていっているところが、とても素晴らしいと思いますよね。

お父さんが病気であることはつらいことだと思いますが、そのお父さんを喜ばせている事ができ、ご本人もそれが嬉しいところではないでしょうか。

 

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鍵山優真選手は無類のスヌーピー好き!

 

ぬいぐるみが演技後投げ込まれるといえば、羽生結弦選手のプーさん。

黄色いクマがいっぱい投げ込まれているところを見たことがある方も多いのでは。

 

今度は、鍵山優真選手がスヌーピーが好きだと公言しておられるところ。

演技後はスヌーピーのぬいぐるみが投げ込まれることもあります。

 

今後、演技後にシャワーのように投げ込まれる日も近いんじゃないでしょうか。

そのためには、超えるべき壁があります。

それは…

 

鍵山優真選手が羽生結弦選手を超える時は来る?

 

やはり興味はここに向けられるでしょう。

ごく簡単に鍵山優真選手のプロフィールをご紹介しましょう。

 

プロフィール

氏名 鍵山優真(かぎやまゆうま)

生年月日 2003年5月5日(16歳)

出生地 長野県軽井沢町

出身地 神奈川県横浜市

身長 158cm

学歴 軽井沢中部小学校→横浜市立六角橋中学校→星槎国際高等学校

世界ランキング 98位

 

身長が158cmと、非常に小柄な選手ですね。

羽生結弦選手とは対照的です。

あこがれの選手は、羽生選手ではなく、宇野昌磨選手と言います。

自身の究極の目標としては、すべてのエレメンツが揃った完璧な選手、と語っているところがスゴイです。

 

ある記事では、鍵山優真選手について、次のような評価が書かれていました。

その父の影響でスケートを始めた鍵山選手は、安定感があるジャンプと、ステップやスピン、スケーティングの滑らかさなど、総合力の高さが武器。特に、男子では取り入れる選手が少ないドーナツスピンは、姿勢も非常に美しく完成度が高い。

https://nonno.hpplus.jp/article/46810/02/より引用

 

ドーナツスピンができるとは、かなり体が柔らかいんですね。

16歳の今から、総合力が高いと評価されていますので、自身の目標に少しずつ近づいていっているんじゃないでしょうか。

 

冒頭で書いた2019年の全日本選手権では、フリーで4回転ジャンプ2本と、苦手意識のあるトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)2本を見事に決め、「シニアでも戦える選手になったと実感している」と述べておられました。

 

ということで、このまま成長していけば、あの羽生結弦選手に追いつけ追い越せ、も可能なんじゃないかと筆者は見ます。

今後スター性も備えていけば、一気に人気に火が付き、スヌーピーシャワーがみられるようになるんじゃないでしょうか。

純粋にスケート技術がすでに高い選手ですから、今後の進歩が非常に楽しみです。

 

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終わりに

フィギュアではコーチに関する問題が少し噴出している今ですが、

鍵山優真選手については、お父さんという非常に強力なコーチが付いているので、安心ですね。

まだ若くてあどけなさが残る鍵山優真選手ですが、これからどんどん成長して、貫禄のあるスケーティングを見せてほしいと思います。

ご病気の後遺症が残っているように見受けられるお父さんと、二人三脚で苦しいことは乗り越えていってほしいと思いますね。

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