2019花粉症対策のオススメはレーザー治療!その方法と不安を解消!

2019花粉症対策のオススメはレーザー治療!その方法と不安を解消!

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1月も下旬となり、そろそろ気になってくるのがスギの花粉症ですね。

毎年毎年うんざりするこの季節。

いろんな対策法や対策グッズ、サプリ、ヨーグルト、薬などでなんとかしのごうとしておられると思いますが、どれも決め手に欠けるのも事実ではないでしょうか。

では、今年は思い切ってレーザー治療なんかはいかがでしょうか。

筆者の体験を交えながら、レーザー治療に迫っていきましょう。

その前に2019の花粉予測

2019年の花粉飛散量(例年比)

2019年の花粉飛散量(前シーズン比)

https://tenki.jp/pollen/expectation/より引用

 

例年比では全国的にスギ、ヒノキの飛散は多いと出ていますね。

特に中国地方が「多い」という予想になっています。

 

前年比では全国でバラバラですが、強いて言うなら西日本が少し多めということになりそうです。

全シーズンはヒノキが多く飛散したという特徴があったようですが、ヒノキの花芽調査を行ったところ、その生育が全シーズンほどではなかったということで、今年は昨年よりはヒノキは少なめという予報になっています。

 

スギ花粉前線

 

2019年スギ花粉前線(2019年1月17日発表)

https://tenki.jp/pollen/expectation/より引用

 

早いところでは2月半ば、2月が終わることには東北地方を除いて全国に飛散が始まるということですね。

いつもよりは遅いという印象になります。

 

しかし、対策としては、早め早めを心がけることが大切、と毎シーズン言われますので、1月中から始めるのが理想かもしれません。

 

レーザー治療とは?

 

レーザー治療とは、簡単に行って、特殊なレーザー光線を鼻の粘膜に照射し、アレルギーを起こす粘膜を焼いてしまって、そもそも反応するところを取っ払ってしまおう、という発想の治療となります。

特に、鼻づまりで困っている方にオススメの治療法となりますが、ほかの花粉症の症状にも効果は期待できます。

 

レーザーで焼く?

怖いんじゃね?

 

と思われる方も多いかもしれませんが、全くの心配ご無用です。

くわしく見ていきましょう。

 

CO2レーザー治療

 

 

 

 

 

 

 

 

これがレーザー治療の機械です。

 

鼻炎の症状が出てからではレーザーを照射しにくくなるので、症状が出る前に治療を受けるのが理想的です。

 

では、治療の方法を見ていきましょう。

問診・検査

レーザー治療を行なったほうがよいか、いつ行うかについて医師と相談して決めていきます。

必要に応じて、アレルギーの原因物質を知るための血液検査を行います。

 

治療方法

局所麻酔

鼻の粘膜に、表面麻酔と、血を出にくくする作用のあるスプレーをします。

そして、麻酔液を浸したガーゼを鼻の中に入れます。

これがスゴいんです。

そんなに鼻の中に入るの?というぐらい、ガーゼを持ってきてくれます。

そしてそれを、鼻の中にこれでもか!というぐらい、突っ込まれていきます。

鼻の穴はそんなに大きくないですが、奥は非常に広いんですね。

このガーゼの多さには面食らうかもしれませんが、大丈夫です。全部入ります。

この状態で、15分ぐらい待ちます。

 

レーザー治療

そして、ついにレーザー治療に入ります。

イスに座った状態で、先程のレーザーの機械で、細い先端からレーザーを照射し、鼻粘膜を焼いていきます。

でも、安心してください。痛みはほとんどありません。

 

筆者の場合、鼻の穴からモワ~っと煙が立ち上るのが見えました。

同時に焦げくさい匂いもしましたね。

ああ、ホントに焼いてるんだな、と実感できた一コマでした。

 

治療時間は、片方で5分ぐらい、両方で10分ぐらいと、そんなに長くはかかりません。

 

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術後の経過・注意点

術後は、かえって粘膜が腫れたり鼻水が多くなるので、念のためそのための薬をくれるところもあると思います。

そして、術後に少し悩まされるのが、粘膜のかさぶたです。

無意識に鼻をかんでしまうと、そのかさぶたがボロっと取れてしまうので、びっくりされる方もおられるかもしれません。

しかし、そのかさぶたは必ずできるものなので心配はいりません。

 

そして、術後の当日は風呂に入ることはできません。

また、1週間はスポーツや長時間の入浴は控える必要があります。

鼻に負担をかけないようにするためですね。

 

2週間ほどすると、かさぶたは取れてきて、刺激に強い粘膜ができあがります。

不思議なものですね。

1週間後ぐらいにもう一度耳鼻科で診てもらって、鼻の掃除をしてもらい、レーザーの治療に関してはこれで終わりです。

 

費用はいくらぐらい?

どの耳鼻科のサイトを見ても、(3割負担の場合)両方の鼻を治療して1万円から、いくらかお釣りが来るぐらいでできます。

筆者は8,000円でしたね。

 

病院によってそこは変わってくるので、最初に確認しておきましょう。

 

治療効果はどれぐらい続く?

これは個人差があります。

耳鼻科によると、治療効果は平均半年から2年ほど続くとされています。

 

しかし、筆者は2度レーザー治療を受けましたが、2度めの治療から今まで、花粉症の症状は全くでなくなりました。

もう10年ぐらいにはなるでしょうか。

 

なので、この点に関しては個人差があるとしか言いようがありませんね。

 

まとめ

花粉症、特に鼻づまりのひどい方は、レーザー治療を検討されるのはいかがでしょうか。

費用もそれほど高くなく(ずっと薬を飲み続けるよりも安いんじゃないでしょうか)、心配もそれほどいらないということが分かっていただけたのではないでしょうか。

ほんのちょっとの勇気を出して、鼻の焦げ臭さを体感してみられるのはいかがでしょうか(笑)。

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