ジャカルタ発航空機が墜落!現状と原因は?

ジャカルタ発航空機が墜落!現状と原因は?

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忘れた頃にやってくる、ショッキングな事故のニュースが入ってきました。

189人乗りのジャカルタ発の航空機が海上に墜落したとのことです。

このニュースが続々と入ってきていますが、今の所の現状と、
原因を探っていきたいと思います。

墜落について

今日の日本時間8時20分頃(現地時間6時20分頃)、インドネシアのLCC=格安航空会社
ライオン・エアの国内線で、離陸した約10分後に消息を絶ち、
インドネシア当局によるとジャカルタ沖のジャワ海に墜落したことが確認されました。

搭乗者は乗客181人、乗員8人の合わせて189人です。

ジャカルタ発で、北部のバンカ島のパンカルピナンというところに
着陸予定でした。

今のところ、日本人が乗っていたという情報はないそうですが、
引き続き確認を急いでいるとのことです。
→16:45発のニュースによれば、報じられた乗客名簿に
日本人と思われる名前はないそうです。

 

墜落原因は?

 

今のところ、墜落原因については公式発表はありませんが、
発表されるまでしばらく時間がかかることでしょう。

いくつか墜落の原因について考えてみたいと思います。

悪天候による視界不良

ニュースでは現地の天候については何も発表されていませんが、
悪天候の中無理に出発した場合、墜落に危険は当然高まります。

しかし、今調べたところによると、ジャカルタの午前6時の天候は
曇りだったことがわかりました。

なのでこの線は薄いと思われます。

 

操縦ミス

LCCがなぜ格安で運行できるかというと、
一つの理由として、機長や副操縦士などが、別の会社を
定年退職したあとに再びLCCに就職する、ということで
コストカットしているという面があるそうです。

なので、機長や副操縦士は高齢になっていることが考えられます。

それだけフライト時間の長い経験の多い人たちによる操縦なので、
その面では安心できますが、高齢ということは少し心配材料です。

16:45発のニュースによれば、機長は6000時間以上、副機長は5000時間以上の
フライト経験があるということです。

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何らかの機体トラブル

離陸直後に墜落したということは、機体になにか
トラブルが合ったことも考えられます。

ニュースによると、離陸約11分後には高度1661メートルに達したものの、
その35秒後には急速に下降して1112メートルまで下がり、そこで
フライトレーダーが途切れたということです。

この急速な下降に原因が隠されているように思えますが、なにかトラブルがあったのでしょうか。

(16:45発のニュースによれば、離陸後間もなく「引き返す」と空港に伝えていたことが
明らかになりました。)

この高度は、まだまだ上昇途中となり(巡航高度は約1万メートル)、
航空機が飛ぶにはまだ低空ということになります。

この高度では、バードストライクという現象も起きやすいと言われています。

バードストライクとは、主に機体のエンジンに鳥が飛び込んでしまい、
エンジンに損傷を起こすことを言います。

ほんの小さな鳥でも、エンジンに損傷を起こすことがあるそうで、
決して侮れない現象です。

もちろん、公式発表があるまでは推測に過ぎませんが、
以上のようなことが考えられるんのではないでしょうか。

 

まとめ

海上に墜落したことから、乗客乗員の皆さんの安否が心配されるところですが、
現状なかなか難しいと考えられるかもしれません。

一人でも多くの人が助かることを願うばかりです。

飛行機は一番安全な乗り物と言われることが多いですが、
ひとたび事故を起こせばたくさんの命が失われることになりますので、
ぜひともこういったことは避けていただきたいと思います。

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また何か発表があれば追記したいと思います。

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