犬山紙子の経歴や高校大学は?性格や毒舌の裏側について!

犬山紙子の経歴や高校大学は?性格や毒舌の裏側について!

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日テレ系の朝の情報番組、「スッキリ」で金曜日のコメンテータを努めておられる犬山紙子さん。

歯に衣着せぬ物言いで人気、不人気を二分されているんじゃないでしょうか。

そこで、犬山紙子さんとはどんな人なのか、ご主人との生活はどのようなものなのか、裏に隠されている一本通った筋があるのかどうか、この記事では検証してみたいと思います。

犬山紙子さんの経歴、高校・大学について

https://woman.mynavi.jp/article/181015-5/より引用

名前 犬山紙子(いぬやま かみこ)

本名 非公表

生年月日 1981年12月28日 (37歳)

出身地 大阪府→兵庫県→宮城県

学歴 仙台白百合学園高等学校→東北学院大学経済学部卒

職業 コラムニスト・エッセイスト・タレント

 

仙台白百合学園高等学校は、シャルトル聖パウロ修道女会を母体とするカトリック系のミッションスクールで女子校です。

東北学院大学も、ミッションスクールの一つで、私立大です。

経済的には恵まれた環境で育ったんでしょう。

 

大学卒業後は、一時期は仙台の出版社で働いていたのですが、家族の事情で退職。

その後、ニート生活を過ごしたと言います。

そして、「負け美女 ルックスが仇になる」を出版することで、エッセイストとしての道を歩み始めます。

 

その後、主に女子に当てて書いたエッセイを多数出版しておられます。

タイトルを見てもなるほどと思うものと、逆説的だなと思うものも出版されてます。

上の「負け美女 ルックスが仇になる」もそうですし、「高学歴男はなぜモテないのか」などというタイトルで書かれています。

 

かなり人間観察をしっかりしておられ、それに自分の経験や持論をキツめのスパイスとして書かれている印象を持ちます。

 

犬山紙子さんの旦那は誰?

劔樹人(つるぎ・みきと)(右)/1979年、新潟県生まれ。ダブ・エレクトロユニット「あらかじめ決められた恋人たちへ」ベーシスト。2009年からは、ロックバンド「神聖かまってちゃん」のマネジャーも務めた。14年に結婚し、兼業主夫となる。同年、漫画家デビュー。今年6月に、主夫の日常や妻の妊娠を描いた新刊『今日も妻のくつ下は、片方ない。』(双葉社)が、妻・犬山紙子の新刊と同時発売された。犬山紙子(いぬやま・かみこ)(左)/1981年、大阪府生まれ。ニート時代に書いたブログを書籍化した『負け美女』(マガジンハウス)でデビュー。現在はイラスト・エッセイストとして多くの雑誌で執筆。テレビ、ラジオにも出演している。今年1月に出産。さまざまな生き方の女性たちにインタビューし、自らの妊娠、出産も描いた新刊『私、子ども欲しいかもしれない。』(平凡社)を6月に発売した。(撮影/写真部・岸本絢)

https://dot.asahi.com/wa/2017100600042.html?page=3より引用

 

この療法の写真で赤のポロシャツを来ている方がご主人さんなんですが、2つは別の時期の記事なので、よほど赤のポロシャツがお好きなんでしょうかね(笑)

 

この方の名前は、劔樹人(つるぎ みきと)さんと言います。

1979年5月7日生まれの39歳です。

 

2014年8月8日に犬山紙子さんと入籍しました。

結婚前までは、ベーシストとしてバンドを組んで活動しておられました。

しかし、結婚を機に、夫婦「逆転婚」を始めます。

「逆転婚」というのは、夫は家で専業主夫を、妻は外に働きに出て稼いでくるという状態のことを言います。

 

その状況について、「ストレスはなかったか」という問いに、お二人はこう述べておられます。

犬山:まったくないですよ。そのとき、仕事に夢中だった私にとって、家でご飯を作ってくれる人がいることは最高にうれしいものでした。彼のおかげで仕事に打ち込めたし、心が穏やかになるのを感じていましたし。とはいえ、彼にかかる負担の大きさは心配でした。家事を任せきりにしたり、彼に甘えてわがままを言ったりすることが多かったので。

劔:いえいえ、僕も不満はなかったですよ。自分ができることをしていただけです。ただ、難関は妻の洗濯物の整理。レースのような繊細な素材の洗い方がわからなかったり。なんせ女性服は種類が多い。男にとっては何がなんだかわからない服も多いもので。今は話し合って服の管理は本人にしてもらっています。

犬山:申し訳なかったのが、家を出る直前に急いで服を探していて、ついカーッとなってしまったこと。探しながら強い語気で彼に当たったなぁ。それで、いつも家を出てから後悔するんですよ。これは、もはやモラハラなんじゃないかって(笑)。

https://woman.mynavi.jp/article/181015-5/より引用

 

よくできた、ご主人の鑑のような方だ!と多くの奥様は思われるんじゃないでしょうか。

 

ここで注目できるのは、犬山さんがご主人さんに対して、「負担の大きさが心配」だったこと。

気持ち的に完全に甘えきっていないところですね。

自分は仕事をしてるんだから、仕事をセーブしている旦那がするのが当たり前、とは考えていなかったんです。

だから、八つ当たりしたことを「申し訳なかった」と思うんでしょうね。

 

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毒舌コメント、というかまっとうなご指摘

そういう考え方の犬山さんなため、ある時、同じ曜日にコメンテーターを務める大畑大輔さんが、「妻が褒めてあげれば、夫は家事をやるはず」という意見に黙っていられませんでした。

仕事ではものすごく合理的な男性が、家庭に帰ってくると全然合理的じゃなくなるっていうのもすごい見ていて。「お互いの仕事量をトントンにしようね」っていうのが、すごく合理的でできると思うんですよ。

「いくら稼いでる」じゃなくて、「お互い1日どれくらい仕事しただろう」って。そこをトントンにできるといいなって思うんですよね。

だから、「外の仕事の分」「家事」っていうので、「お互い一緒くらいになったね」ってのを見ていけたらいいんですけど。

https://grapee.jp/629988より引用

 

ここでは相手を思いやりを持って洞察することの大切さを言っておられますね。

男は外で仕事、女は家で家事、育児、などなど… でトントンという見方ではなく、男も家で家事や育児をしつつ、トントンにするという、含蓄のある言葉を発しておられます。

 

大畑大介さんの意見には完全に反論ですし、どんな口調で言われたかはわからないですので、「キツイなあ」と思われる方もいたのかもしれませんが、内容を見ると、ごくまっとうなことを言っておられます。

 

それまでに身に着けた人間観察と洞察力で、自分の意見をズバリを言うことのできる、芯の一本通った人なんだな、と筆者は印象を持ちます。

 

隠された性格をひもといてみる

近頃児童虐待が多く報道される中、犬山紙子さんは、その児童虐待をなくすために自分にできることはなんだろうと考えておられるそうです。

それで、いろんな専門家、虐待を受けてきた方、支援をされている方とお話するうちに、実感されたことがあります。

それは、

「寄り添い合うことの大切さ」

です。

 

傷ついた時に、どんな人が周りにいてくれたらいいか。

人間生きてたら傷つくこといっぱいあるんですよね。

私もこれまで傷ついてきましたし、今も傷つくことがあります。

そんな時、誰かが寄り添って、辛かったね、大丈夫って言ってくれるかどうか。

「否定されず」に話を聞いてくれて、寄り添ってくれる人がいるかどうか

 

だから、ちょっとでも「あれ?自分今傷ついてる?」って思ったら誰かに話して甘えてみてください。

そして誰かから傷ついたという話を持ちかけられたら突き放さないで、上から説教しないで、気持ちを聞いて頑張ったねって伝えるようになりたいと思うのです。

共にhttps://note.mu/inuningen/n/n491d6581deabより引用

 

確かに、傷ついたとき、自分の苦しみを打ち明けるとき、本当に聞いてくれる人の存在って大きいですよね。

そんなとき、解決策なんていらないんですよね。

そういう人が周りにいるかどうかで、その人の人生は変わってきます。大きな話ですが。

 

虐待を受ける子どもたちの周りに、そんな存在があればSOSを発信しやすいし、SOSを受け止めてくれるなら、昨今の事件は事件にならなかった可能性だってあります。

 

犬山紙子さんは、そんなことを考える人だということが分かり、優しさを兼ね備えた人なんだということがよく分かるのではないでしょうか。
 

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まとめ

  • 犬山紙子さんは人間観察と洞察力に長けたエッセイスト・コラムニスト・コメンテーターであると言えるのではないか
  • 劔樹人さんとの結婚で、一時劔さんは専業主夫を行っていた
  • 犬山紙子さんははっきり物を言われる反面、よく聞くとまっとうな意見を言われていることの多い方
  • 性格は本当は人のことを思いやれる優しい方

だということが分かりました。

確かに、ものを「どのように言うか」、ということも非常に大切なんですが、「何を言っているか」、ということをきちんと評価されると、実はいいこと言っておられるんだなということがわかる典型的な例ではないでしょうか。

ま、場面によっては「どのように言うか」、も大切になってくるんですけどね…

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