インフルエンザにかかったら?家族にうつさないための7つの方法!

インフルエンザにかかったら?家族にうつさないための7つの方法!

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そろそろ流行期に入るインフルエンザ。

毎年、どうしてこうも流行するのかなと思うぐらい、ひどいことになりますよね。

家族の誰かがインフルエンザにかかったら、それはもう大変な騒ぎです。

特に、赤ちゃんやお年寄りのいるご家庭ならなおさらです。

でも、最近のインフルエンザの薬で症状はかなり抑えられるようになってきました。

でも、それがかえって家族にインフルエンザを移す原因になっているかもしれません。

なぜなら、症状が軽いので、気軽に家の中を歩き回るから。

では、家族にインフルエンザをうつさないようにするために、どんなことに注意すべきか、まとめてみましたので参考になさってください。

 

1.家族全員がワクチンを接種しておく

そんなの当たり前じゃん!と言われる方も多いかと思います。

そもそも論になってしまいますが、家族全員がワクチンを接種しておけば、かかる可能性を低くすることができます。

でも、それができていないご家庭のほうが多いんじゃないでしょうか。

ですから、家族同士でうつすことになってしまう。

費用も馬鹿にならないとは思いますが、インフルエンザにかかる可能性を低くするために、またかかっても症状が悪化しないためにも、家族全員がワクチンを接種しておきましょう。

2.かかった人を隔離する

隔離する、とは語弊がありますが、

やはり、他の人にうつさないためにも、かかった人は自分の部屋からできる限り出ないことを徹底すべきでしょう。

食事も、その人の部屋の前に置いておいて、誰もいなくなったらさっとその食事を部屋の中に取り込む。

これだけでだいぶん違うでしょう。

くしゃみをしたり鼻をかんだときに使ったティッシュもその部屋の中でのみ捨てるようにし、部屋から出すときはビニール袋に入れて厳重に封をするようにします。

3.全員がマスクをする

特に、インフルエンザにかかった人がマスクをするのを徹底してください。

マスクは、外部からのウイルスの侵入を防ぐよりも、感染した人が他の人にうつさないようにする効果のほうが高いことが分かっています。

また、インフルエンザの感染経路の大きな特徴は、「空気感染」です。

少しでも、空気を介してウィルスを取り込まないためにマスクをしましょう。

そのマスクのかけ方ですが、次の3つの点を注意して着用するようにしてください。

  • マスクのひだを広げて、鼻とあごを隠すようにする
  • 鼻に当たる部分の金属部分を曲げて鼻にフィットするようにする
  • ほっぺたのところにも隙間ができていないかチェックする

たびたび見かけるのが、鼻を出したままマスクをする人。

それではウィルスが飛散し、ウィルスを取り込む経路を遮断できていません。

同様に、鼻にフィットさせるようにしないと、そこから息が漏れてしまいますので、必ずフィットさせるようにしましょう。

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4.手洗いを十分に行う

家の中にいるときに、外から帰ってきたわけでもないのに手洗いするというのはまれではないでしょうか。

しかし、手洗いは家の中にいた場合でも、十分に行うようにしましょう。

なぜなら、いくら感染した人を隔離したとしても、最低限トイレに行ったりして部屋を出ますよね。

その時触ったドアノブや水道のレバーなど、どうしても触っています。

それを別の人が触ると、今度は「接触感染」が起きかねません。

ですから、家の中にいる場合でも、元気な人も手を頻繁に洗うことによって、接触感染をできるだけ起こさないようにするのが理想的と言えると思います。

5.家全体の湿度を上げる

インフルエンザのウィルスは、「低温乾燥」の状態を好みます。

ですから、この乾燥を防ぐことで、ウィルスの浮遊を妨げることができます。

それで、もし家にあるなら加湿器を稼動させ、湿度を50~60%に保つようにするようにしましょう。

加湿器がなければ、濡れたタオルを部屋に干したり、霧吹きでこまめに水分をまいたりすることにより、湿度を十分の状態に保つようにすることができます。

6.感染者がいる部屋の換気をしばしば行う

感染している人が寝ている部屋は当然ウィルスがウジャウジャいます。

それを廊下や他の部屋に出さないようにするために、部屋の窓を開けて換気を十分に行うようにすることができます。

外の新鮮な空気を入れ、ウィルスだらけの部屋の空気を外に追い出すことで、家の中にウィルスが回ってしまうことを防ぐことができるでしょう。

寒い時期で、インフルエンザにかかっている人にとっては大変かもしれませんが、しっかり暖かく着込んで、換気を十分に行なうようにしましょう。

7.クレベリンはどうなの?

クレベリンとは、「大幸薬品」という会社が製造・販売している、「空気中のウィルスや菌、ニオイを除去する」というのを謳い文句にしている商品です。

大幸薬品によれば、次のような効果を発表しています。

6畳相当(25㎥)の閉鎖空間でクレベリン置き型製品により、浮遊・付着ウイルスの一種、浮遊・付着菌の一種を180分間で99.9%除去できる事を確認。

http://www.seirogan.co.jp/cleverin/より引用

それで、「家族にインフルエンザにかかった人が出たが、クレベリンを置いておくと他の家族はうつらなかった」とか、「予防のために置いておいたら誰もインフルエンザにかからなかった」といった声も聞かれ、一定の効果はあるのかもしれません。

これは筆者の経験ですが、以前、2Kのボロアパートに住んでいたことがありました。

筆者がインフルエンザにかかり、妻がいたのですが、隔離すると行っても部屋と部屋の間はカーテンがあるだけ。

それで、あわててクレベリンの置型タイプを買いに行きました。

そして、部屋の境目のカーテンレールの上ににクレベリンを置いておきました。

すると、妻にはインフルエンザはうつらなかったのです。

その時は恥ずかしながら二人ともワクチンを接種していなかったですが、他の対策はしていました。

たまたまインフルエンザウィルスに体力が勝ったのかもしれません。

でも、あの狭い空間の中でインフルエンザがうつらなかったことを考えると、やはりクレベリンには効果があるのではないか、というのが筆者の見解です。

まあ、試すだけの価値はあるんじゃないでしょうか。

まとめ

インフルエンザにかかったら?家族にうつさないための6つの方法!として書いてきましたが、以下の点を注意する必要があることが分かりました。

  1. 家族全員がワクチンを接種しておく
  2. かかった人を隔離する
  3. 全員がマスクをする
  4. 手洗いを十分に行う
  5. 部屋の湿度を上げる
  6. 感染者のいる部屋の換気をしばしば行う
  7. クレベリンを試してみる

最初から誰もかからなければそれに越したことはないのですが、もし誰かがインフルエンザにかかっても、それ以上家族に広げないために、これらの点を徹底してくださればと思います。

少しでもこの情報が役に立てばと願います。

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