井手航輔の経歴プロフィールは?プレースタイルは?彼女の存在は?

井手航輔の経歴プロフィールは?プレースタイルは?彼女の存在は?

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日本では無名の井手航輔選手が、スペイン1部・リーガ・エスパニョーラのレガネスというチームに所属することになりました。

これまで、アメリカのチームやドイツのチームを渡り歩いてきましたが、今年の2月、レガネスと契約するという運びになりました。

アメリカ出身の井手航輔選手が、日本でプレーすることなくスペイン1部に認められたというのはどのような経緯があったのでしょうか。

プレースタイルや彼女の存在と共に、その辺りを調査してみました。

(アイキャッチ画像はhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190719-43469416-gekisaka-soccより引用)

井手航輔選手の経歴・プロフィール

https://hochi.news/articles/20190210-OHT1T50046.htmlより引用

 

プロフィール

氏名 井手ウィリアム航輔(いでうぃりあむこうすけ)

生年月日 1998年2月13日(21歳)

出身地 アメリカ・カリフォルニア州アーバイン

国籍 アメリカ・日本二重国籍

身長/体重 172cm/62kg

所属チーム ロサンゼルス・ギャラクシーU18(アメリカ)→サンタ・アナ・ウィンズFC(アメリカ)→アレマニア・アーヘンU-23(ドイツ)→CDレガネス(スペイン)

ポジション 左右サイドバック

パートナー契約 Ascenders

 

井手航輔選手は、生後半年から6歳までは日本で育ち、ご両親の転勤の都合で6歳から9歳までをドイツ・ミュンヘンで過ごしておられました。

その後、またもやご両親の転勤でアメリカに移る事になりました。

 

そして、LAギャラクシーでサッカーを始めますが、当初はフォワードをしていたそうです。

しかし、LAギャラクシーの3年目ぐらいの時、韓国人の監督に、「サイドバックをやってみたほうがいい」との言葉でサイドバックをすることになりました。

フォワードでやってみたいという気持ちがあったそうですが、自分がフォワードで世界に通用するのかという思いもあり、ポジションのコンバートを受け入れることになりました。

SBでは非常に難しさを感じますが、サッカー好きのお父さんが練習や試合を見てくれたり、動画を撮ってくれたりしたおかげで、SBの動きを徐々につかんでいきます。

 

しかし、自分の特徴を考えた時、アメリカやドイツで、色んな経験を通して、それぞれのところで自分の武器を活かすという考え方を身に着けていかれます。

例えば、アメリカでは武器にならなかったことがドイツでは持ち味になるということがわかったといいいます。

フィジカル勝負が多いドイツでは、あえてフィジカルを避けるプレーをしてみたり、試合終盤になって陣形が間延びするなら、どのように攻撃参加するかを考えるとか、常に頭を使っていたことが伺えます。

ドイツでは体格を見られて練習にも参加できないことがありましたが、スペインに行くと、スキルを見てくれると言う環境になったため、自分の攻撃参加などを積極的に活かせるようになったと言います。

 

ドイツではなかなか自分の成長を感じることが出来ないと思ったこともあるそうで、状況を変えないといけないと思っていた時に、スペインに住んでいるトレーナーから、「レガネスの練習に参加してみないか」と言われ、行くことを決意します。

当初はスクール生でしたが、Cチーム、Bチームと上がっていった時に、会長さんから「この日本人は誰だ」と目をかけてもらい、レガネスのトップチームと契約を結ぶことになりました。

 

レガネスと契約を結ぶことになった時に、次のようなコメントを発表されました。

「今回、まずこのチャンスを得られたことに本当に感謝しております。また常にサポートしてくれた家族や、この契約に関わってくれた皆様に感謝しております。自分の中では10年後、15年後、引退後のビジョンはできあがっているので、今後とも選手として成長していき、一つ一つかなえていきます」

https://hochi.news/articles/20190210-OHT1T50046.htmlより引用

何と、21歳の若者にして、すでに将来のビジョンを考えているということですね。

これはなかなか言えない言葉です。

 

現役引退後のことに関しては、別の記事でこのように述べておられます。

「自分がサッカー選手として、ある程度の名前を残し、選手としての地位を確立したときには、その先のビジョンがあります。自分の名前、影響力、発信力を使って日本とアメリカ、日本とヨーロッパをもっと身近にすることが自分のミッションだと思っています。例えばサッカーで言うと、自分は特殊な人生経験をさせてもらい、特殊な経歴を持っていると思いますが、日本人選手にもっと海外を身近に感じてもらいたい。中学、高校の頃からもっと海外のサッカーに触れられる環境を提供していければと考えています」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190719-43469416-gekisaka-soccより引用

 

井手航輔選手は、日本語、英語の他に、スペイン語、ドイツ語も話すことが出来ます。

 

こうして見ていきますと、井手航輔選手は非常に物事を深く考える、クレバーな人であることが分かります。

サッカーは特に頭を使うスポーツですので、そのクレバーさを十分に活かせば、日本で必要とされているSBに成長できる十分なポテンシャルを持っておられると感じます。

アメリカでの代表経験はありませんから、日本代表に選ばれる資格は持っておられます。

ですので、まずはオリンピック代表に選ばれるよう、努力していくことが目標だと語っておられました。

 

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井手航輔選手のプレースタイルは?

ある記事では、井手航輔選手のプレースタイルについてこのような紹介がありました。

・ディフェンスラインからの攻撃参加、正確なクロス
・冷静な判断と安定性
・試合状況を読む力
・広い範囲のビジョンとパスの安定性、独創性
・攻守の切り替え
・豊富な運動量とスピード

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?265826-265826-flより引用

 

井手航輔選手のプレースタイルで最も特筆すべきところは、先ほども書きましたとおり、「ディフェンスからの攻撃参加」と言うところです。

そこから「正確なクロス」を繰り出す技術も兼ね備えており、SBとしての攻撃性は十分に身に着けておられます。

 

しかし、主な仕事はディフェンスですから、守備がうまくないと何の意味もありません。

その点で、「冷静な判断」「試合状況を読む力」「攻守の切り替えの速さ」などを持っておられるそうですので、どこでどのようにディフェンスをするかなどをしっかり読める選手であることも分かります。

ここで、井手航輔選手の特徴であるクレバーさが十分発揮されることが期待されます。

 

その上、SBはピッチの上下運動をしっかり行うことが求められるポジションですので、「豊富な運動量とスピード」というのは必要不可欠です。

この点で、長友佑都選手を超えるような運動量とスピードを磨けば、代表もそう遠くないのかもしれません。

井手航輔選手に彼女はいる?

レガネスと契約した時のコメントの中に、「常にサポートしてくれた家族」と言う表現があります。

井手航輔選手のご家族は、お父さん、お母さん、妹さんがおられます。

そのご家族が常にサポートしてくれたということですので、ここに彼女が入っていないということは、結婚を前提にした彼女はまだいないということではないかと思います。

まあ、そんな時に彼女に言及することもないとは思いますけどね(笑)

 

自分とサッカーとの戦いで必死の状態の時に、彼女を見つけるところにまで頭も体力も使うわけにはいきませんよね。

やはり、調べてみましたが、彼女の存在をほのめかすような情報はありませんでした。

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まとめ

何度か書きましたが、その井手航輔選手の特筆すべきところは、頭の良さ。

それを十分に生かせるようなフィジカルとテクニックをスペインで磨いていってほしいですね。

そうすれば、日本A代表もそう遠くないことでしょう。

呼ばれたときには最大のサプライズになるのではないでしょうか。

可能性が無限に広がる今、しっかりと研鑽を積んでいってほしいと思いますね。

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