市瀬菜々の経歴や小学校中学校は?ホームセンターって?プレースタイルも!

市瀬菜々の経歴や小学校中学校は?ホームセンターって?プレースタイルも!

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女子ワールドカップ2019がフランスで開催されています。

日本は初戦、アルゼンチンと戦います。

そんな中、新しいディフェンスの要、市瀬菜々選手を取り上げたいと思います。

背番号も5番をもらい、期待の高さが伺えます。

これまでの経歴や、サジェストで出てくるホームセンターについて、またプレースタイルもご紹介したいと思います!

(アイキャッチ画像はhttps://www.jfa.jp/nadeshikojapan/member/ichise_nana.htmlより引用)

市瀬菜々選手の経歴、小学校・中学校

 

市瀬菜々1

https://deskgram.net/p/2041272099391477379_4943921554より引用

 

プロフィール

氏名 市瀬菜々(いちせなな)

生年月日 1997年8月4日(21歳)

出身地 徳島県徳島市川内町

学歴 徳島市立川内南小学校→徳島市立川内中学校→常盤木学園高等学校

サッカー歴 川内南サッカー少年団→鳴門ポラリスレディースフットボールクラブ→常盤木学園サッカー部→マイナビベガルタ仙台レディース

身長/体重 160cm/55kg

 

市瀬菜々選手は、小学校1年生の時にサッカーを始めます。

中学校のときには、男子に混じって四国クロスバーリーグで活躍しました。

その川内南小学校はこちらにあります。

 

 

吉野川の左岸、もう海の近くにある小学校ですね。

学校ホームページによると、教育目標は、「知・徳・体の調和が取れ、社会を生き抜く力を持つ児童の育成」と書かれていました。

学校の活動や行事などもたくさん載せられていて、ホームページに好感が持てました。

 

川内中学校はこちらです。

 

 

この学校に通いながら、男子に混じってサッカーにいそしんでいたわけですね。

すでにU-15で日本女子代表に呼ばれています。

 

その後、女子サッカーの強豪校、常盤木学園に進むことになります。

そこでも、各年代のユースの日本代表に呼ばれています。

若い頃から実力が認められ、すごく注目される選手だったんですね。

そして、各年代で優勝メンバーにもなっています。

U-17では、女子ワールドカップで優勝を果たしています。

 

そして、2017年からは女子A代表に選ばれています。

19歳か20歳の頃ですね。

すでにA代表として16試合に出場されています。

最近では、先発に定着しているようですね。

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市瀬菜々選手 ホームセンターって?

「市瀬菜々」と検索すると、「ホームセンター」という語がサジェストで出てきたと思います。

実は、昨年までの3年間、仙台市内の「ダイシン」というホームセンターで働いていたのです。

2時頃まで働き、そして、練習に参加していました。

ダイシン

この写真はイメージです。(http://diy-daishin.co.jp/store/saiwaicho/より引用)

今年からはプロ契約になったことで、ホームセンターの仕事を辞め、午前中からトレーニングを行えるようになりました。

下に動画を貼っていますが、その中で、店長から絶大な信頼を得ていたことが分かります。

非常に真面目で、吸収できる頭の良さを兼ね備えていることが分かります。

そのことが、プレーでも活かすことが出来ているんでしょうね。

 

市瀬菜々選手のプレースタイル

160cm・55kgと、ディフェンスの選手としては体格的に恵まれているとは言えない市瀬菜々選手。

そのある意味ハンディをどのように克服しておられるのでしょうか。

動画を貼ります。

 

 

持ち味は「判断力」だということですね。

体を張ってバーンと体を当てて相手の動きを封じ込めるというよりは、予測をして、パスが来そうなところをカットして攻撃の芽を摘むという動きを得意としています。

上の動画の中には、「首の振り」を特徴として挙げていますね。

味方や相手のポジションを瞬時に確認し、どこに行ったらいいのかなどを判断しているんですね。

課題は一対一の当たりと体の強さ。

国際舞台で活躍することで、その必要性を実感し、磨いていく決意です。

それを身につけることができれば、Aマッチでも十分通用する選手になっていけるんじゃないでしょうか。

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まとめ

若い頃は男子に混じってサッカーをしていた市瀬菜々選手。

その頃からの真面目な取り組みが、今までの成長に寄与しているんだと思います。

5番を付けているだけに、レギュラーを獲得してほしい選手です。

今度のワールドカップでどんな活躍を見せてくれるのか、期待値の高い選手です。

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