福原愛選手が第一線から退く!引退試合はあるのか?

福原愛選手が第一線から退く!引退試合はあるのか?

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卓球で常に第一線で活躍してきた福原愛選手が21日に引退を自身のブログで
発表しました。

小さな頃から見てきたので、とても寂しい感じがしますね。

泣きながらラケットを振っていたあの姿がほんの昨日のように思えます。

しかし、学生になり、大人になり、非常にたくましく成長していったのも
ほほえましく見ていた方も多いのでは。

その愛ちゃんが、今では結婚し、1児の母。

では、どうして引退する決意に至ったのか、確認してみましょう。

引退理由は?

彼女は、自身のブログで引退への心境を綴っておられますが、一部次のように述べておられます。

皆様がご存知の通り、この2年間で次世代の選手達が大きな成長を遂げ、日本の卓球界全体が以前より盛り上がってきました。

とても嬉しく感じるのと同時に、知らない内に私自身で勝手に感じていた肩の重みが、すっと抜けるような感覚があり、私が選手としてできることはやり切った、頑張り抜いた、という思いが強くなり、自分が選手としての立場でやるべき使命は果たせたかな、と感じるようになりました。

確かに、第一線で一人で活躍してきた頃とは違い、今では頼もしい後輩が育ってきていますね。

石川佳純選手を始めとして、伊藤美誠選手、平野美宇選手と、とても期待の若手が出てきています。

そんな頼もしい若手を見て、自分の引き際について考えだしたのかなと思います。

とても美しい引き際ではないでしょうか。
福原愛選手(もう選手ではないですね、福原愛さんです)は真剣に、真摯に卓球に向かう精神の持ち主であるゆえに、
肩に負う荷は計り知れないものがあったはずです。

それがすっと抜けたという感覚は、先頭を走り抜いてきた本人にしかわからないものでしょう。
本当にお疲れ様という言葉をかけてあげたいですね。

後輩の反応は?

すぐ下の後輩、石川佳純選手の受け止めは記事によって違いますね。

ある記事では、「少し休んでください、お疲れ様でした」と冷静だったと論評しています。
しかし別の記事では、目をうるませながら、「背中から学んだことがたくさんある」と
述べたとあります。

やはり、時にはライバル、時にはともに戦う戦友として、一緒に走り抜いてきたわけですから、
一抹の寂しさがあるのは否定出来ないところでしょう。

これからも卓球界でできることを行なっていくと宣言している愛ちゃんですから、
選手とサポートする側としてまたタッグを組んでいければいいなと思う筆者です。

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引退試合ってあるの?

プロ野球なんかでは、引退試合として、投手なら1打者限定で先発したり、
野手なら1打席限定で出場したりということがありますよね。

しかし、調べて見る限りでは、やはり卓球では引退試合というものはなさそうですね。

なぜって、交代するスポーツではないからですね。
団体戦でも1セット取るまで交代しませんからね。

最後の勇姿を見られないのは残念な思いがしますが、
子供の頃からのVTRの多さでは誰にも引けを取らない愛ちゃんですから、
私たちの心の中にいろんな場面が残り続けていくことでしょう。

これからしばらくはVTRが流れるときもあるんじゃないでしょうか。

それを私たちにとっての引退試合とすることにいたしましょう。

 

まとめ

 

ほんとうにいつ見ても爽やかな選手だったと誰もが思う愛ちゃん。

真剣さが時に悔しさとして顔に現れる愛ちゃん。
また泣くんじゃないかとヒヤヒヤさせられた愛ちゃん。

一つの選手人生が終わることに立ち会えたことを心に留め、
これからの卓球界を支える2番めの人生を応援したいと思いますね。

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