堀ちえみ舌がんステージ4の余命や症状は?今後の芸能活動は?

堀ちえみ舌がんステージ4の余命や症状は?今後の芸能活動は?

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今朝からまたショッキングなニュースが入ってきました。

堀ちえみさんが、ステージ4の舌がんだというのです。

ずっと口内炎だと思っていたものが、実はそうではなかったということで、ご本人も大変ショックだったことでしょう。

では、ステージ4の舌がんは余命、5年生存率はどれほどなのでしょうか。

希望が持てる根拠があります。

では、そのあたり、調べてみました。

堀ちえみの舌がんの症状と診断、これまでの経緯

堀ちえみ

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00000507-sanspo-entより引用

 

これまでの経緯に関しては、ブログの中でこう綴っておられます。

最初は昨年夏頃に、舌の裏側に小さい口内炎ができました。

治りが遅いので、病院で診ていただきまして、その時は塗り薬や貼り薬、ビタミン剤などを処方して貰いました。

しかし11月になっても、少しも良くならず、酷くなる一方。

痛みも増して辛くなり、掛かりつけの歯科医院に行き、診察を受けました。

そして何度かレーザーで、焼いて貰ったりもしました。

それでも治らず、そのうちに、舌の裏側だけではなく、左の側面にも、固いしこりができてしまいました。

https://ameblo.jp/horichiemi-official/より引用

 

舌の裏側にできた口内炎がきっかけだったんですね。

もうこのときにはそれは口内炎ではなかったのかもしれません。

かかりつけの医師も、舌がんであるというふうには見抜けませんでした。

そこがすごく残念です。

ご自身のブログの中でも、再三舌が痛い、口内炎が痛いと綴っておられます。

 

年が明け、状況はますますひどくなるばかり。

ご自身で舌がんかもしれないという疑いが頭をよぎりました。

そして、ネットで調べると、自分の下の状態とよく似た画像がたくさん出てきたそうです。

慌てて大学病院に駆け込んだのが1月21日。

主治医の先生はすぐに舌がんと診断されました。

そして、検査の結果、左舌扁平上皮がんと確定され、左首のリンパにも転移していることが判明しました。

さらに、ステージ4との告知。

 

大変おつらかったことでしょう。

 

舌がんのステージの見分け方は?手術の方法は?

簡単に示された表がありましたので、引用しますと、

 T1: 最大径が2㎝以下
T2: 最大径が2㎝を超えて4㎝以下
T3: 最大径が4㎝を超えて6㎝以下
T4: 舌の周囲やあごの骨にまで広がっている

N0: 頸部リンパ節転移を認めない
N1: 3㎝以下の頸部リンパ節転移を1個認める
N2~3: それ以上の広がりをもつ頸部リンパ節転移を認める

病期Ⅰ期:T1N0
病期Ⅱ期:T2N0
病期Ⅲ期:T3N0,T1~3N1
病期Ⅳ期:T4N0~3,T1~3N2~3,M1(遠隔転移が認められる)

http://www.ise.jrc.or.jp/cancer/ca06-10.htmlより引用

 

堀ちえみさんの場合、舌の裏側から側面にまで至っているということですので、T2からT3ぐらいなんでしょう。

そして、3cm以上の頸部リンパ節転移があるということになります。

 

堀ちえみさんの手術については、舌の半分以上を切除首のリンパ節も切除、そして舌の再建手術も行うとのことです。

専門的に言うと、「舌亜全摘手術」「頸部郭清術」というものになるのでしょう。

 

「舌亜全摘手術」を行うと、術後の機能障害がかなり残ってしまいます。

飲み込む力や、話し方に影響が出てしまいます。

口からの食事で十分の栄養を取るには1,2ヶ月ほどかかる場合もあります。

 

また、リンパ節転移があると、そこからまた遠隔転移する可能性がありますので、確かにステージ4は厳しいものがあると思います。

 

しかし、希望がないわけではありません。それは…

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余命は?希望はある!

舌がんでの5年生存率は、あるがん専門病院によりますと、

  • ステージ1 91%
  • ステージ2 80%
  • ステージ3 65%
  • ステージ4 45%

と書かれていました。

ステージ4でも45%の人が5年以上生きておられるんですね。

これは決して低くはないと思います。

 

また、あるがん専門医は、ステージ4についてこう述べておられます。

「ステージ4は『末期がん』『手術のできない手遅れのがん』と思い込んでしまう患者さんが多いのですが、それは誤りです」(帝京大学病院腫瘍内科准教授の渡邊清高医師)

「しかし、医療の進歩により、進行がんで根治を目指した治療ができなくても、がんを縮小させたり、症状を抑えたりしてがんとともに生きていくことが可能になっています」(渡邊医師)

 

「ステージ4で遠隔転移がある場合は、薬物療法が中心となりますが、治療によって転移病変のがんが大きく縮小したり、消失したりした場合、手術によってがんを取りきれる可能性が高まります。こうした手術をコンバージョン手術といいます。手術ができる状態になればステージは4からIIIに下がることが多く、これをダウンステージといいます」(東京女子医科大学病院がんセンター長の林和彦医師)

共にhttps://dot.asahi.com/wa/2018080400026.htmlより引用

 

今は医療も進んでおり、ステージ4でもがんとともに行きていくことが可能になっているんですね。

また、ステージが下がることだって少なくないと言われています。

 

堀ちえみさんも、舌亜全摘手術を受けられると思いますので、5年生存率の45%に入る可能性は高いと思われます。

また、ダウンステージだって可能でしょう。

 

したがって、今の段階で余命がどれ位というのは野暮だという事がわかります。

 

今後の芸能活動は?

これはしばらくたってみないとわかりません。当たり前ですが…

 

「舌亜全摘手術」を受けると、言葉の発音がうまくいかないことが多くなると先ほど書きました。

おしゃべりがしにくくなるとすれば、芸能活動は厳しいと言わざるを得ません。

 

希望は、舌に皮膚から作った再建手術がどれほどうまくいくかということになるでしょう。

 

12時間もかけての大手術になるということですし、大学病院にかかっておられるということもあり、再建手術も多く行われている病院である可能性があります。

ですから、それによって話ができるようになれば、十分芸能活動を再開することは可能でしょう。

 

あとは、どれだけ休むかということになるかと思います。

飲み込む力を再び養うのに1,2ヶ月かかるということですから、それ以上、リハビリを受けて半年以上はかかるのではないでしょうか。

 

また元気な姿をテレビで見たいものです。

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まとめ

「堀ちえみ舌がんステージ4の余命や症状は?今後の芸能活動は?」として書いてきましたが、

  • 口内炎だと思っていたものが徐々に大きく固くなり、診察を受けたところ、舌がんステージ4と診断された
  • 舌亜全摘手術と頸部郭清術、舌の再建手術を受ける予定
  • ステージ4でも5年生存率は45%、治療次第でダウンステージも可能
  • リハビリを含めて芸能活動復帰には半年は最低必要と思われる

 

ということです。

 

大手術となりますが、また芸能活動に復帰してほしいと思うと共に、それはご家族の安心や喜びのためでもありますので、大成功を願いたいと思います。

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