誉高校はどんな学校?どこにある?野球部や監督について!

誉高校はどんな学校?どこにある?野球部や監督について!

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2019年、第101回全国高校野球選手権で最多の188校が出場した愛知県予選。

これを勝ち抜き、優勝したのが、何とノーシードの誉(ほまれ)高校でした。

今大会で、「私学4強」の中の愛工大名電、中京大中京を破り、さらに、春センバツ王者の東邦に勝った星城高校をも打ち負かすなど、破竹の勢いでついに頂点に立ち、甲子園への切符を手にしました。

もちろん、春夏通じての初出場で、小牧市からの出場も初。

では、この誉高校とはどんな学校なんでしょうか。気になりますね。

この誉高校について調べ、野球部や監督についても調べてみましょう。

(アイキャッチ画像はhttp://www.homare.ac.jp/visitor/home/index.htmlより引用)

誉高校とはどんな学校?

誉高校は、2009年に尾関学園から校名が変わった、男女共学の私立の高校です。

現在でも、この「学校法人尾関学園」が運営しています。

愛知県内で初めて海外の修学旅行を実施した学校でもあります。

では、この学校はどこにあるのでしょうか。

地図を見ていただきましょう。

 

所在地は、愛知県小牧市大字本庄字郷浦2613番地2、となっています。

 

 

ストリートビューでは、この門しか見られませんでしたが、どうも正門ではなさそうですね。

でも、私学らしく、敷地は広そうですね。

 

クラブもたくさんあり、結構盛んなんでしょうかね。

運動部

野球部
サッカー部
陸上競技部
バスケットボール部
ハンドボール部
テニス部
ゴルフ部
柔道部
女子ソフトボール部
少林寺拳法部
競技スキー部

文化部

吹奏楽部
美術部
書道部
写真部
放送部
家庭部
囲碁・将棋部
インターアクト部
パソコン部

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%89%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1より引用

 

学校のコースは、「普通科進学コース」と「普通科総合オフィスコース」があります。

しかし、偏差値は42-43と、余り高めではありません。

 

「進学コース」には、こういう紹介が学校のホームページにありました。

国公立大学から地元私立短大まで、生徒全員の希望進路実現を目指している進学コースを紹介します。

進学コースでは、手厚いサポート体制と計画的なカリキュラムにより 国公立大学・難関私立大学から地元私立大学まで 一人一人の第一志望校への進学をサポートします。

http://www.homare.ac.jp/visitor/about_us/general.htmlより引用

「いい大学に進学したい」という生徒を集めて、これから偏差値が上がってくるのかもしれませんね。

 

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誉高校の野球部について

誉高校の野球部監督について調べますと、野球部監督専門ではないことが分かりました。

お名前は、矢幡真也さんとおっしゃいます。

https://chuplus.jp/blog/article/detail.php?page=6&comment_id=8809&comment_sub_id=0&category_id=456より引用

矢幡真也監督は1972年生まれ、美濃加茂高校から朝日大学へと進まれ、阿部企業というところで社会人野球をしておられました。

自身は1990年に夏の甲子園に出場し、ピッチャーとして登板しておられます。

 

矢島監督は自営業で家電製品販売を営む傍ら監督を務めておられます。

別の高校の外部コーチをしていた15年ほど前、仕事で誉高校に出入りしたときに、職員さんから野球部の監督に誘われ、引き受けたという経緯があります。

それから、2014年秋と2018年春の県大会で優勝させておられます。

仕事との兼任監督でありながら、なかなか育てるのがうまい監督なのかもしれませんね。

 

そして、今年の快進撃。

決勝のスタメンは、以下のメンバーでした。

1 三 内田力斗 3年生
2 二 手塚陸斗 2年生
3 遊 沢野聖悠 3年生 高校野球愛知県選抜
4 一 吉田卓矢 3年生
5 捕 林山侑樹 3年生
6 左 坂又宗太 3年生
7 右 坂拓斗 3年生
8 投 杉本恭一 3年生
9 中 松田龍二 3年生

https://www.kyureki.com/koko/101/1345/より引用

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190729-07290276-nksports-baseより引用

 

このうち、全8試合中7試合目の先発となった左腕・杉本恭一投手(上の画像の投手)が6回4安打1失点でしのぎ、そこからエース右腕・山口怜生へのリレーで桜丘高校を振り切りました。

この山口怜生投手が、ここまで愛工大名電や中京大中京を倒してきた原動力となっていました。

このように、投手の2枚看板がしっかりしていることが誉高校の強みと言えるでしょう。

 

また、決勝までの勝ち上がりを見てみましょう。

誉 8-0 豊橋工業

誉 4-3 愛知

誉 4-2 向陽

誉 4-2 愛工大名電

誉 7-4 星城

誉 5-4 中京大中京

誉 8-1 桜丘

となっています。

接戦をものにしてきた勝負強さが光ります。

愛工大名電、中京大中京を相手に、堂々の野球をしたことが分かります。

得てして、強豪と無名の高校の対戦は、たとえ途中まで接戦を演じても、6,7回についに力尽き、実力通りの結果となることが多いです。

しかし、今年の誉高校は、そのように力尽きることなく、先程の2枚看板が抑えてきたという素晴らしい活躍が見て取れます。

 

そして、強豪校には当然好投手がいるものですが、それを攻略してきた打線も、侮れない力を持っていることが分かります。

決勝では勢いそのままに、打ち勝っていることからも、打線のつながりも良いと言えます。

 

さらに、強豪相手だったり、上の方の対戦だったりすると、なれていない高校は浮足立つことが散見されますが、守りもしっかりしているんだろうなと言うことがこの接戦から分かります。

 

矢幡真也監督がしっかりと鍛えてこられたんだろうということが言えると思います。

 

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まとめ

学校数の多い愛知県で優勝するというのはなかなかできるものではありません。

それを、春夏通じて初出場となる誉高校が成し遂げたというのは、褒めるに値することです。

この愛知県を勝ち抜いたというプライドを持って、選手権でもいい成績を残してほしいと思いますね。

そうすれば、誉高校の知名度も上がり、学校にも野球部にもいい人材が入ってくることが期待できるかもしれません。

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ぜひ注目してみたいと思います。

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