あおり運転で暴行容疑で逮捕!容疑者のあきれる言い訳とは?

あおり運転で暴行容疑で逮捕!容疑者のあきれる言い訳とは?

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まだ懲りない輩がいるもんですね。

こんにちは、Comfortです。

今度は北海道であおり運転の情報です。
珍しいことに、この運転が暴行容疑で運転手が逮捕されました。

あきれて物が言えない状態ですが、誰が、どんな運転をしたのか、
迫っていってみましょう。

あおり運転の一部始終

今回、あおり運転の被害者の車には前後にドライブレコーダーが搭載されており、
その一部始終がテレビで報道されています。

以下のサイトでそのニュースが報じられています。(このページは削除されました)

大きな車がピタッと後ろについているのが分かります。
また、悪質な幅寄せで被害者の車を止めているのも分かります。

ドライブレコーダーには約40センチにまで接近する様子も写っていたとのことです。

容疑者は、札幌市在住のトラック運転手、瀧下秀樹(35)で、今月8日に小樽市張碓町の国道5号で
50代の女性が運転している軽自動車に執拗にあおり運転を続けたということです。

暴行容疑で逮捕

今回のあおり運転では、容疑者の「暴行」容疑で逮捕されています。
北海道で適用されるのは初めてだということです。

では、他の地域では暴行容疑で逮捕されているのはあることなんでしょうか。

例えば、京都ではこんな事例が報じられています。

あおり運転根絶に向け、京都府警が危険な運転行為に対して暴行罪を適用するなど、取り締まりを強化している。3月以降、後ろからハイビームを照射しながら車間距離を詰めたなどとして、暴行容疑でドライバー3人を摘発。
https://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20180810000049より引用

警察庁は今年1月、あおり運転に危険運転致死傷罪や暴行罪などあらゆる法令を適用して捜査するよう、
全国の都道府県警に支持しているということも載せられていました。

今後、暴行容疑で摘発される事案が多発することが考えられます。

容疑者の言い訳

この瀧下秀樹容疑者は、この逮捕を受け、このように述べています。

「わざとではない」
「車間が詰まっただけ」

と否認しているようです。

ほんと面白い言い訳です。

ドライブレコーダーに証拠が映っているため、否認したとしても
なんの意味もないでしょう。

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あおり運転の罪の重さ

昨年6月、東名高速道路上であおり運転に端を発した夫婦死亡事故がありました。

その裁判で、驚くべきニュースも入ってきています。

 神奈川県大井町で昨年6月に起きた東名高速道路の夫婦死亡事故で、自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致死傷)と監禁致死傷罪などで起訴されている福岡県中間なかま市、石橋和歩被告(26)の弁護人が6日、両罪については争う方針を明らかにした。

初公判は12月3日。

横浜地検は昨年10月、石橋被告の乗用車が夫婦のワゴン車の前に割り込み、減速するなどの「あおり運転」を繰り返し、追い越し車線で止まらせた結果、大型トラックの追突を誘発して夫婦らを死傷させたとして、危険運転致死傷で起訴した。同罪は運転中の事故を想定しているため、認められない場合を考慮し、監禁致死傷罪を予備的訴因として加えた。

初公判を前に、弁護人が報道陣に方針を説明。追突事故が停車後に起きたことなどから危険運転致死傷は当たらないうえ、監禁致死傷罪も路上で被害者を移動困難にしたとの状況が2分と短く、「監禁の認識があったかは疑問」とし、争う構えを示した。被告は事実関係は認めているといい、弁護人は「(法的な)疑問点について見解を述べていく」と説明した。

http://news.livedoor.com/article/detail/15556646/より引用

夫婦を事故に巻き込む原因を作ったのは明らかなのに、争う構えだということです。

この事件は本当にこのご家族に気の毒なものでした。
この子どもさんだけ生き残った事件だったからです。

一瞬にして親を失ったこの子たちのことを考えると、本当に胸が痛みます。

しかし、この期に及んでまだ裁判で争うというのです。

こういう事件がこれからは起きないように願うしかありません。

まとめ

この事案に関して、次のことが分かりました。

  • 瀧下秀樹(35)があおり運転をして、暴行罪で逮捕される
  • 北海道で適用されるのは初
  • 全国であおり運転を暴行罪などで摘発するよう強化されている

ということでした。

単に怖い思いをさせるだけでなく、人の命をも奪いかねないあおり運転。

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一時の感情に任せて危険な運転をするのはぜひやめてほしいと思います。

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