比嘉もえの小学校や経歴を調査!演技の動画と父親がスゴい!

比嘉もえの小学校や経歴を調査!演技の動画と父親がスゴい!

スポンサーリンク

スポンサーリンク


10月20日の「ミライ☆モンスター」で、アーティスティック・スイミングの比嘉もえさんが特集されます。

まだ小学6年生にも関わらず、全国大会のソロ部門で2連覇を達成しておられます。

将来がとても楽しみな比嘉もえさんですが、いろいろ気になりますね。

では、経歴や小学校について調べ、お父さんについてもご紹介します。

また、動画もご紹介し、とてもしっかりした6年生であることがわかると思います。

では、いってみましょー!

(アイキャッチ画像はhttp://mermaidjapan.doorblog.jp/archives/52375949.htmlより引用)

比嘉もえさんのプロフィール・経歴

http://www.tss-tv.co.jp/pocket_tss/sports/yumekirari/20190408.htmlより引用

 

プロフィール

氏名 比嘉もえ(ひがもえ)

生年月日 2007年?月?日(11,2歳)

学歴 広島市立天満小学校在学中

所属 アーティスティック・スイミング広島

比嘉もえさんは、今も広島市立天満小学校に在学中の6年生です。

広島市立天満小学校の場所はこちらです。

 

 

天満小学校のホームページを見てみましたが、比嘉もえさんについては特に取り上げられていませんでした。

まあ、そりゃそうでしょうかね。

 

比嘉もえさんは、小学3年生からアーティスティック・スイミングを始められました。

幼い頃は全く泳げず、小学校に入ってからも25mしか泳げなかったそうです。

でも、全く泳げなかった子が25m泳げるようになるということ自体すごいですよね。

それが、今では3000mの競泳練習もこなすことができるほどの上達ぶり。

とても努力の人なんですね。

 

そして、小学4年生のときに、全国ジュニアオリンピックカップにデュエットで初出場します。

その後、小学5年生、6年生ではソロで出場し、なんと2連覇を果たします。

そのことについて、あるサイトでは、「ルーティン、フィギュアともに圧倒的な強さを見せた」と評されていました。

 

比嘉もえさんが所属するアーティスティック・スイミング広島というところは、非常に優秀なようで、この年、ソロ競技のみならず、デュエット競技、またチーム競技でも優勝を果たしておられます。

比嘉もえさんのコーチは、片山満津芳(かたやまみづほ)さんといい、比嘉もえさんと二人三脚で、日に10時間の練習をこなすこともあるということです。

このような厳しい練習の中でも、めげずにやってこられたのは、この片山コーチからの優しい言葉があったからでした。

http://www.tss-tv.co.jp/pocket_tss/sports/yumekirari/20190408.htmlより引用

演技中や苦しいときに思い出しているそうですね。

非常に素直な心の持ち主なんですね。

コーチによると、諦めないこと、そして、できるまでやり抜くことが強みだと言っておられました。

 

これらの動画は、次のサイトで見ることが出来ます。

夢キラリ#1 比嘉もえ

非常に素直で、でもがんばりやさんであることがよくわかり、本当にかわいい子だなと好印象を持てますね。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

比嘉もえさんのお父さんは?

比嘉もえさんのお父さんは、実は、元広島東洋カープの比嘉寿光さんです。

http://carp.miyuno.net/?cn=100038より引用

比嘉寿光さんは、沖縄県出身で、沖縄尚学高等学校を卒業しておられます。

そこで甲子園出場も果たされました。

その後、早稲田大学に進まれ、2003年に広島東洋カープに入団されました。

しかし、2005年しか一軍出場できず、2009年に戦力外通告を受け、そのまま現役引退。

 

その後は、広島東洋カープの広報として球団に残り、ブログを利用しての広報活動のさきがけとなるなどして、いわゆる「カープ女子」の仕掛け人と言われています。

プロデュース力に長けておられるんですね。

もしかしたら、全く泳げなかったもえさんがアーティスティック・スイミングに入られたのも、お父さん・寿光さんのプロデュースと言うか、先見の明があったからなのかもしれません。

 

スポンサーリンク

終わりに

顔立ちがエキゾチックな感じがあるなあと思っていたら、お父さんが沖縄出身。

納得がいきました。

この顔立ちも、表現力豊かな表情が求められるアーティスティック・スイミングに役に立っているのかもしれませんね。

いずれにせよ、比嘉もえさんご自身の努力と諦めない精神、素直にコーチの言葉を吸収する人柄の良さが、すばらしい演技に直結していると言えると思います。

将来は、このままソロで行くのか、チームに入るのかわかりませんが、日本を背負って立つ人材になるかもしれないという楽しみがありますね。

中学・高校と体つきが変わっていくことが懸念材料かもしれませんが、それも、持ち前の努力で乗り越えていかれるんでしょう。

ぜひ、「比嘉もえ」という名前を覚えておきたいと思いますね。

スポンサーリンク

 

テキストのコピーはできません。