お出かけ必需品!3,000円以下で買えるハイCPなイヤホンを紹介!

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こんにちは、Comfortです。

最近では、スマホの音楽を聴いて歩いている人が
非常にたくさんおられますよね。

その時のイヤホンはもはや生活必需品となっています。

しかし、イヤホンは何でもいいと思っていませんか?

100均でも売っていますし、1000円台でも電気屋に行けば売っています。

でも、それで満足できていますか?
チープなイヤホンだと、やはり音もチープです。

ここでは、ハイコストパフォーマンスな、安くても音の満足できる
イヤホンをご紹介します。

それは、こちらです!

 

ARKARTECH T6

 

こちらはAmazonで2,990円で販売されています。

それにしても少し変わった形のイヤホンだと思われませんか?

画像左側のイヤホンを見ると、黄色っぽい枠の中に円形が2つあることが

分かると思います。

 

これは、音を鳴らすドライバというものが二つ入っているということです。
普通よく見かけるイヤホンは、ドライバが一個しかありません。

その一個のドライバで、低音域から高音域まで全部を担当していると
いうことになります。

 

ドライバが二つあるといいことあるの?

 

通常、人間が聞こえる音の周波数の単位は、

20Hz~20,000Hz

と言われています。

 

それだけの幅の音を一つのドライバで鳴らすというのは結構
大変で、高価なイヤホンならすべてをまんべんなくカバーできるのですが、
安いものだと、低音がスカスカだったり、高音が伸び切らないという
物が多く存在します。

 

コンポのスピーカをご覧になったことがある方なら、片側のスピーカに
2つ3つの音が出る部分があるのを見たことがあると思います。

 

3つあるなら、大抵は

  • 低音域を担当するウーハー
  • 高音域を担当するツイーター
  • 中音域を担当するスコーカー

という構造になっています。

一つしか音の出るところがなければ、音質は満足のいくものでないと思います。

 

イヤホンも同じです。

このARKARTECH T6は、この高音域と低音域を担当する
二つのドライバがあることで、高音質を実現しています。

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音の印象

先ほど、人間が聴ける音域について書きましたが、

このイヤホンは、

20Hz~40,000Hz

を出すことのできる、いわゆるハイレゾ認証済みの商品と
なります。

 

それで、まずこのイヤホンを聞いて印象に残るのは、
高音域の伸びやかさです。

高音担当のドライバがうまく仕事をしてくれていると感じます。

それなのに、中音域もはっきり聞き取ることができ、
ボーカルもしっかり音を出してくれます。

イヤホンは低音が苦手なものが多いですが、
これは低音のドライバのおかげで、低音をしっかり出してくれます。
そのため、バスドラムやベースの音まではっきり聞こえます。

どれかの音域が主張しすぎて他の音域が隠れてしまうということはなく、
全てにおいてバランスがよく取れています。

 

低音が少し出ていないなと思うなら、それは音量を少し上げるか、
イコライザで低音を少し強調するようにすると、生まれ変わったように
低音を楽しむことができます。

特に、外で歩きながら聞く場合、低音が出ることはすごく大きなメリットと
なります。

(でも音量を大きくし過ぎて周りに気付かないというようには
ならないように、安全には十分注意してください)

 

耳への装着の仕方

もう一度写真を診てもらうと、右側のイヤホンの三角部分に
ギザギザがあるのがわかると思います。

 

装着するときには、耳を上に引っ張って、そのギザギザ部分が
耳にしっかり入り込むまで突っ込むことが必要です。

この装着方法を守らないと、せっかくのいい音質が
本領を発揮してくれませんので、装着方法はきっちり守る必要があります。

 

まとめ

基本的にイヤホンは安かろう悪かろう、というよりかは
高かろう良かろう
な商品です。

お金に糸目をつけなければいいイヤホンに出会えるでしょう。

しかし、このような安価で、ハイコストパフォーマンスな
イヤホンも探せばあるということがお分かりいただけたと
思います。

 

お出かけの必需品を少し良いものにしませんか。

きっと満足していただける逸品だと思います。

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