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ヘンリー王子とメーガン妃引退の真相は?今後の仕事は?人々の反応は?

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イギリス王室のヘンリー王子とメーガン妃夫妻が、突然の引退の意向を発表しました。

インスタグラムを通しての発表で、チャールズ皇太子やウィリアム王子、果てはエリザベス女王も知らなかったといいます。

ヘンリー王子とメーガン妃はなぜ引退の意向を持ったのでしょうか。

そこには、メーガン妃と王室との確執があったと言われています。

その真相についてまとめ、仕事をすると言っていますが、その点はどうなるのか、人々の反応を交えて調べてみたいと思います。

(アイキャッチ画像はhttps://www.jiji.com/jc/p?id=20200109104702-0033607908より引用)

ヘンリー王子とメーガン妃の引退の真相は?

 

 

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“After many months of reflection and internal discussions, we have chosen to make a transition this year in starting to carve out a progressive new role within this institution. We intend to step back as ‘senior’ members of the Royal Family and work to become financially independent, while continuing to fully support Her Majesty The Queen. It is with your encouragement, particularly over the last few years, that we feel prepared to make this adjustment. We now plan to balance our time between the United Kingdom and North America, continuing to honour our duty to The Queen, the Commonwealth, and our patronages. This geographic balance will enable us to raise our son with an appreciation for the royal tradition into which he was born, while also providing our family with the space to focus on the next chapter, including the launch of our new charitable entity. We look forward to sharing the full details of this exciting next step in due course, as we continue to collaborate with Her Majesty The Queen, The Prince of Wales, The Duke of Cambridge and all relevant parties. Until then, please accept our deepest thanks for your continued support.” – The Duke and Duchess of Sussex For more information, please visit sussexroyal.com (link in bio) Image © PA

The Duke and Duchess of Sussex(@sussexroyal)がシェアした投稿 –

上が、ヘンリー王子とメーガン妃がインスタグラムに発表した全文になります。

かいつまんで言うと、「引き続き、女王陛下をお支えしつつ、王室の中心メンバーからは外れて、経済的に自立することを目指します」と書かれており、王室からの完全脱退というわけではないことが示されています。

夫妻は、「過去数ヶ月にわたる内部の議論と熟考の末」、シニア王族からの「引退」を決意したとも述べられています。

そして、「今後はイギリスと北米の両方に拠点を持つ」とも記されています。

 

ヘンリー王子とメーガン妃は、昨年のクリスマスから年末年始、カナダで過ごしていました。

そのことが王族や国民の失望につながっていました。

そのような行動をもとに、二人がカナダに移住しようとしているのではないかという噂が立っていました。

 

では、なぜ「引退」という決断を下したのでしょうか。

色々憶測が叫ばれていますが、だいたいの報道に一致しているのは、ヘンリー王子とメーガン妃が、メディアからの過度な注目に悩んでいたという点です。

タブロイド紙のバッシングに苦しんでおり、母親としての生活になれるのにも苦労している、というのがメーガン妃の言うところです。

ある記事では、このような報道がなされていました。

イギリスで(2019年)10月20日夜に放送されたドキュメンタリー番組の中でメーガン妃が率直に語った言葉が、大きな反響を呼んでいる。

ITVが放送した「ハリーとメーガン:アフリカの旅」は、9月23日から10日間にわたったヘンリー王子とメーガン妃のアフリカ公式訪問を追ったドキュメンタリー番組。イギリスでは20日の午後9時から放送され、アメリカではABCが23日に放送する予定だ。

番組の中でメーガン妃はITVのトム・ブラッドビー記者のインタビューに答え、イギリスのマスコミのネガティブ報道で傷ついたなどと、率直に胸の内を語った。「女性は誰でも、特に妊娠中はとても傷つきやすいものです」とメーガン妃は語った。「だから本当につらかったです。特に赤ちゃんが生まれてからは。新米ママとして過ごしながら、そして夫との新婚生活も大切にしようとする中で、そうした問題にも直面したのですから

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/10/post-13234.phpより引用

 

メーガン妃は、もともとヘンリー王子との結婚も反対されていたと言います。

「イギリスのタブロイド紙に人生を滅茶苦茶にされるから」と言われたそうです。

でも、最初はメーガン妃はそんなことになるんだろうか、と思っていたようです。

しかし、その心配が現実のものとなってしまったということになります。

 

王室内でも、ヘンリー王子夫妻とエリザベス女王の間に不仲説もこれまで報道されてきました。

そういう窮屈な生活に耐えられなくなったのが、今回の声明を呼んだのかもしれません。

 

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ヘンリー王子の仕事は?

ヘンリー王子は、上のインスタで、「公務は果たしながら、イギリスと北アメリカの両方で過ごしていきたい」とも述べています。

これが全面的な引退ではないことの証左です。

 

しかし、経済的な自立をも願っており、自身で仕事をするという気持ちも持っているようです。

その点に関して、人々の反応はこういうものがあります。

今はチャールズ皇太子からお金もらってるらしけど、独立資金とか全部出してもらうだろうし、王族の肩書を使ってビジネスやるつもりらしいしで王子として生まれた特典をフルに使って、王子に期待される義務はやりませんてそりゃないだろ。
それはそうでしょうね。
ヘンリー元王子という肩書きだけでも、いろんなビジネスができそうです。
ですから、お金に困るということはまずないでしょう。
今後の動きに注目ですね。

人々の反応は?

 

人々の反応にはこういうものがあります。

 

Name
「とても無責任。王室の一員なのだから、相応に振る舞うべきだよ(市民)
Name
「彼らはメディアに出過ぎている。プライベートな生活を送らせてあげるべき」(市民)
Name
ま、日本で言う小室さんの問題をより大きくしたような話でしょうから、国民は納得しないでしょうね。とくにイギリスは王室や権威に対して様々な方法で物を言うお国柄ですから
Name
英国市民の判断は当然の結果ですね。ヘンリー王子とメイガン妃の思考は我が儘なだけですね。もしこの様な思考なら経済的にも独立するべきですね。

 

概して否定的な反応が多いです。

今まで王室の特権を得てきており、これからもその特権をすべて手放さない、でもやりたくないことはやりたくない、というのでは、理解は得にくいのではないでしょうか。

これからヘンリー王子とメーガン妃にはいばらの道が待っていると思わざるを得ないですね

メーガン妃はアメリカ人ですから、そのあたりも関係しているのでしょうか。

まあ、アメリカ人をどうのこうの言う気はありませんが……

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終わりに

このような重大な決定を、インスタグラムで発表したということ自体、王室からは反感を買う事になるでしょう。

誰も知らなかったというのですから。

もちろん、ヘンリー王子とメーガン妃に同情するべき現状もあるのですから、一概に責めることはできないかもしれませんが、色んな面で筋を通す必要があるように思います。

この夫妻の思ったとおりに事は運ぶのでしょうか。

これからに注目です。

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