長谷川唯(サッカー)の経歴や高校大学は?年俸は?プレースタイルは?

長谷川唯(サッカー)の経歴や高校大学は?年俸は?プレースタイルは?

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「ポスト澤」との呼び声が高い長谷川唯選手。

なでしこJAPANでも中心選手として頑張っています。

サッカー選手の中でもかわいいとの評判なんですが、どんな経歴でここまで来たのでしょうか。

MFとして倍率の高い日本代表の座を射止め、今や無くてはならない存在。

では、長谷川唯選手の経歴や高校大学、プレースタイルや年俸について調べていきましょう!

(アイキャッチ画像はhttps://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201901240002-spnavi?p=2より引用)

長谷川唯選手の経歴

 

 

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プロフィール

氏名 長谷川唯(はせがわゆい)

生年月日 1997年1月29日(22歳)

出生地 宮城県

出身地 埼玉県戸田市

学歴 戸田市立戸田南小学校→戸田市立戸田中学校→日出高等学校→日本大学文理学部体育学科卒

サッカー歴 戸田南FCスポーツ少年団→戸木南ボンバーズ→日テレ・メニーナ→日テレ・ベレーザ

身長/体重 156cm/46kg

 

長谷川唯選手は、戸田市立の小中学校を経て、日出高等学校(現・目黒日本大学高等学校)に進まれます。

場所はこちらです。

 

 

私立の高校だけあって、いろんな施設に恵まれていますね。

しかし、長谷川唯選手は日出高等学校のサッカー部にではなく、12歳から18歳まで、日テレ・メニーナでサッカーの腕を磨きます。

しかも、2013年の16歳のときから、飛び級で日テレ・ベレーザにも所属するようになり、なでしこリーグに出場されています。

それも高校や大学の学業と両立してです。

スゴい努力家ですね!

 

そのようなサッカー漬けの毎日のはずなのに、大学に進学することを選ばれます。

日本大学文理学部体育学科ですね。

その体育学科の目的について、ホームページにこう記載がありました。

体育学科では、中学校・高校の教員やスポーツ関連機関の指導者、また体育・スポーツ科学や健康科学の研究者を目指す学生にも対応できるよう、総合大学の特色を生かした幅広いプログラムを用意しています。実技系の授業では、教職志望者が多いことを勘案し、単に「(自分が)できるようになる」だけでなく、「できるための仕組み」について深く洞察することを通じて、「(生徒を)できるようにする」ための知識・技術を習得することを重視しています。

http://www.nu-taiiku.jp/より引用

多くの生徒は、学校の体育の教師になれるように勉強していかれるようです。

他にも、水泳のコーチやサッカーのコーチになる資格も取れるということです。

 

上のインスタは、日本大学の卒業式の時の写真ですね。

日頃の練習と学業の両立はそれは大変だったと思いますが、よく卒業されたと思います。

日テレ・ベレーザの一員として、また、なでしこJAPANのユース代表としても、主力級の活躍をしながらです。

 

早くは2012年には、15歳でU-17に飛び級として招集されるほどの実力の持ち主でした。

その後の代表歴は以下のとおりです。

U-17日本代表
2012年 – 2012 FIFA U-17女子ワールドカップ(アゼルバイジャン大会)
2014年 – 2014 FIFA U-17女子ワールドカップ(コスタリカ大会)
U-20日本代表
2016年 – 2016 FIFA U-20女子ワールドカップ(パプアニューギニア大会)
なでしこジャパン
2017年 – アルガルヴェ・カップ2017
2018年 – アルガルヴェ・カップ2018
2018年 – 2018 AFC女子アジアカップ
2018年 – 2018年アジア競技大会
2019年 – SheBelieves Cup(アメリカ合衆国)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E8%B0%B7%E5%B7%9D%E5%94%AF_
(%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E9%81%B8%E6%89%8B)#cite_note-5
より引用

 

長谷川唯選手は、日テレ・ベレーザの4連覇に大きく貢献し、その上になでしこJAPAN監督・高倉麻子さんからも絶大な信頼を得ていることが分かります。

すでに国際試合に36試合に出ておられ、そのうち28試合が先発出場です。

若い頃から競争率の高いMFで高い能力を示していたことがよく分かります。

 

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長谷川唯選手のプレースタイルは?

 

 

圧巻のプレーについては、こちらから見ることができます。

まず、長谷川唯選手は、足元の技術が非常に高いことが分かります。

相手を背負ってのターンが得意だと言っておられますが、上に参照している動画から、そのターンをも見ることが出来ます。

ディフェンスを一瞬で抜き去るこのフェイントが非常に上手です。

 

しかし、長谷川唯選手はボールが来た時にちょこまか動くだけではありません。

その運動量が非常に多いのです。

本来のポジションは左サイドハーフなんですが、攻撃に変化をつけるため、機を見て最前線、トップ下、また逆サイドにまで走ります。

一旦守備になれば、全速力で戻り、時には最終ラインまで加わることも。

この自由な動きが、相手がマークしづらくさせている、本当に嫌な選手なんだろうと思います。

その動きを監督はどうみているのでしょうか。

長谷川唯選手はこう言います。

「ちゃんとケアに戻れば、どこに出て行っても(監督に)怒られないんです」

http://sakanowa.jp/topics/nadeshiko/793より引用

 

やはり、高倉監督からの信頼は大きいことが分かりますね。

高倉監督は言います、「自由にプレーするって難しいんですよ」

しかし、その「自由」を遺憾なく発揮し、ピッチを縦横無尽に駆け回るプレーが長谷川唯選手のプレースタイルとなっています。

ピッチを俯瞰する能力が高いんでしょうね。

 

また、相手を欺くといえば、ヒールパスが得意のようです。

相手ゴール前でヒールパスでディフェンスの裏をかくプレーも随所に見られます。

 

あとは、シュート力のようですね。

高倉監督からはその点を指摘されているようです。

それで、松木氏のインタビューで、シュートの感覚をつかめるように練習を重ねていると述べておられますね。

シュート力が上がれば、本当に日本の柱になれるんじゃないでしょうか。

 

長谷川唯選手の年俸について

長谷川唯

https://www.verdy.co.jp/news/8036より引用

つい先日のことですが、長谷川唯選手は5月10日に、日テレ・ベレーザとプロ契約を結んだというニュースが入っています。

プロ契約を結ぶだけの信頼を得ているということがここにも表れていますね。

これからはサッカー一本で生活できるという道が開かれたわけですね。

まだ若いですし、プロ契約を結んだばかりですので、それほど年俸が高いとは思われませんが、3~400万ぐらいはもらえているのではないでしょうか。

あくまで憶測でしかありませんが^^;

 

それにしても女子サッカーの年俸は安いらしいですね。

男子と比べると、本当に可愛そうになるぐらいです。

もっともらえるようになったらいいのに、と思います。

 

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まとめ

かわいいということで人気が上昇中の長谷川唯選手。

しかし、サッカーの技術はピカイチで、日本代表の高倉麻子監督からも信頼を得る将来有望な若手です。

すでに日本代表の先発も勝ち取っていますから、今度は川澄奈穂美選手を超えるようなプレーを目指してほしいところですね。

なかなかそれは高いハードルだと思いますが^^;

でも、それぐらいの期待値を持っている選手だと思います。

女子ワールドカップでも暴れまわってほしいと思いますね。

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