原勇弥の経歴や身長は?なぜこの髪型?これまでの出演作品は?

原勇弥の経歴や身長は?なぜこの髪型?これまでの出演作品は?

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5月26日放送の「いだてん」から、田畑政治の学生時代の役として、原勇弥さんが出演されます。

後半の主人公演じる阿部サダヲさんによく似ているために、オーディションでこの役を勝ち取りました。

それにしても、風貌や髪型など、非常に特徴ある人ですね~。

これまで出演した役も、「基本的に人間じゃない役が多い」と言っておられます。

この、まだまだ知られていない原勇弥さんですが、経歴や髪型、出演作品を追って調べてみたいと思います。

(アイキャッチ画像はhttp://www.orionsbelt.co.jp/profiles/hara_yuya/より引用)

原勇弥さんの経歴・身長

 

プロフィール

氏名 原勇弥(はらゆうや)

生年月日 1989年10月30日(29歳)

出身地 長野県木曽町

学歴 長野県木曽山林高等学校→日活芸術学院卒

身長 155cm

特技 ヌンチャク・殺陣

趣味 動画編集・写真加工・日曜大工

所属事務所 オリオンズベルト

 

身長が155cmとは、ずいぶん小さいですね~。

阿部サダヲさんでも(おっと失礼)、164cmありますので、もっと小柄だということですね。

でもその低身長のおかげで、今回の役を勝ち取ったのですから、何がきっかけで好転するかわかりませんね。

しかも驚くのが、中学生の頃から阿部サダヲさんの大ファンだったというのです。

「阿部さんはゼロから100を生み出す言葉と演技の瞬発力がすごい。ユーモアセンスも抜群」と、その実力にぞっこん惚れ込んでいる様子。

それで今回、阿部サダヲさんの演じる田畑政治の若い頃を演じることになるのですから、非常に嬉しかったのではないでしょうか。

 

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原勇弥さんはなぜこの髪型?

それには訳がありまして、3年前にこの原勇弥さんは、舞台「おそ松さん」に出演しておられます。

役柄は「ハタ坊」。

ハタ坊

https://osomatsusan.fandom.com/ja/wiki/%E3%83%8F%E3%82%BF%E5%9D%8Aより引用

このときにしたおかっぱ頭が、本人のトレードマークになってしまったんですね。

こんな感じです。

原勇弥1

https://www.oricon.co.jp/news/2077484/photo/4/より引用

まさにピッタリのハマリ役ですね。

このときも低身長というのが役に立ってますね。

 

平成最後の日も散髪に行って、この安定のおかっぱ頭(笑)

https://twitter.com/HARA_BOY/statuses/1123171478516535298

 

実は、この散髪屋、なんとお兄さんが経営していらっしゃるんだそうです!

お兄さんに切ってもらって、このおかっぱ頭が出来上がるんですね。

安心の行きつけのお店でおかっぱ頭、いいんじゃないでしょうか?

 

しかし、こんな頭ばかりではありませんよ。

原勇弥2

https://ameblo.jp/harayuya1030/entry-12400579534.htmlより引用

ご自身のブログの中で貼り付けておられる写真です。

アップにセットしてもらったそうです。

これはこれで似合ってますし、カッコイイんじゃいないでしょうか?

しかし、髪の毛上げてると、やんちゃな役が多くなると言っておられます。

この髪の毛も下ろすと安定のおかっぱ頭に戻るそうです。

もう一生その髪型で行くんでしょうかね。

その髪型で大河ドラマにでてるぐらいですからね(笑)

 

原勇弥さんのこれまでの出演作品

原さんは、2008年に俳優デビューをしておられます。

その時の役柄が、なんと、ドラマ「トンスラ」で食人族役でした。

確かに人間離れした役でデビューなんですね。

 

他にもこんな映画に出演しておられますよ。

カイジ2 人生奪回ゲーム(2011年・東宝) – 原大志 役
仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム(2012年・東映) – 根津誓夫 役
土竜の唄〜潜入捜査官REIJI(2014年・東宝) – 警官 役
るろうに剣心 京都大火編 / 伝説の最期編(2014年・東宝) – 刈羽蝙也 役
進撃の巨人 ATTACK ON TITAN(2015年・東宝) – 巨人 役
闇金ドッグス7(2017年・AMG) – チビ男 役

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%8B%87%E5%BC%A5より引用

「進撃の巨人」では「巨人」役ですって。

背は低いですけど巨人役ですって。

確かに人間ではないですね。

 

そして、舞台でもいろんな役をしておられますが、そのうちのハマリ役が「ハタ坊」。

「おそ松さん on STAGE 〜SIX MEN’S SHOW TIME〜」を、2016年、2018年、2019年に出演しておられます。

 

俳優さんはハマリ役が見つかればそれはすごいことだと言われますが、見事ハマリ役を見出した原勇弥さん。

これを機会に、いろんな役が回ってくればいいですね。

 

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まとめ

今回の大河ドラマに大抜擢での出演となった原勇弥さん。

大ファンの阿部サダヲさんの若い頃を演じる役で、視聴率回復の起爆剤となるのでしょうか。

視聴率ヒトケタ台と振るわないだけに、これをきっかけにしたいということも制作側にはあるんでしょうね。

原勇弥さんを起用して正解だったというふうに制作側、視聴者側とも思えるように、頑張って欲しいと思いますね。

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