阪神・原口文仁捕手が大腸がん公表!気になるステージや完治は?

阪神・原口文仁捕手が大腸がん公表!気になるステージや完治は?

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阪神タイガースの原口文仁捕手が、大腸がんにかかったことを自身のツイートで明らかにしました。

ネット上では動揺と応援の声が広がっています。

まだ26歳の体に何が起こっているのでしょうか。

原口選手の大腸がんのステージや、完治についてはなんと言えるでしょうか。

調べてみたいと思います。

原口文仁選手のプロフィール

https://article.auone.jp/detail/1/6/10/8_10_r_20190124_1548311772178137より引用

 

プロフィール

名前 原口文仁(はらぐちふみひと)

生年月日 1992年3月3日(26歳)

出身地 埼玉県大里郡寄居町

身長・体重 182cm・92kg

最終学歴 帝京高校

入団 2009年 ドラフト6位

 

原口選手は当初はドラフト6位で入団し、背番号52をつけていました。

しかし2012年、一旦自由契約となり、その後育成選手契約へ移行し、背番号は124になりました。

その後の努力の甲斐あって、2016年には再び支配下登録選手へ復帰し、背番号は94となりました。

それだけ、まだまだ若い選手でありますが、苦労人であることがよくわかります。

 

原口選手の告白

上が原口選手のはじめてのツイートとなりました。

一番最初のツイートで、ガンを告白しなければならない心境はいかばかりでしょうか。

一部写っていないところがありますので、以下に全文を引用します。

いつも応援ありがとうございます。皆様にご報告があります。プロ10年目を迎えるにあたり昨年末、人間ドックを受診したところガンと診断されました。病名を聞いた時はさすがに驚き、動揺したのも事実です。しかし今は、プロ野球選手という立場でこのような病気になった事を自分の使命だとも思えます。同じガン患者の方々、またそのご家族の方々にとって少しでも夢や希望となれるよう精一杯、治療に励みたいと思っています。今後の予定としては、近日中に手術を受け、そのあとリハビリに励んで早期の実戦復帰を目指します。僕には、大切な家族や応援してくださるファンの方々、共に闘う仲間がいます。常に前だけを向いて進んでいきます。どうか、これからも応援の程宜しくお願い申し上げます。

https://article.auone.jp/detail/1/6/10/8_10_r_20190124_1548311772178137より引用

 

それはそれは動揺されたことでしょう。

しかし、この試練にしっかり向き合っていこうという強い意志が感じられます。

「常に前だけを向いて進んでいきます」というコメント、グッと胸に迫るものがあります。

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ステージは?完治は?

非常に短いコメントだけですので、詳しいことはわかりませんが、いくつかの仮説を立ててみたいと思います。

まず、大腸がんのステージについては、こう説明されているサイトがありました。

https://ganclass.jp/kind/colon/stage.phpより引用

 

原口選手のツイッターには、手術のことは書かれていますが、その後の抗がん剤治療や放射線治療のことは述べられていません

ですから、まだ手術で取り切れる範囲のものであることが推測されます。

また、人間ドッグで見つかったということですから、気になる症状とかはなかったという意味でしょう。

一方でこんなコメントがネットにありました。

上皮内癌(tis)なら生検取った時点で取り切れてるだろうし
あらためて手術ということはステージⅠ以上だろうな

http://xn--pckxb4cud.com/2019/01/24/%E9%98%AA%E7%A5%9E%E3%83%BB%E5%8E%9F%E5%8F%A3%E3%80%81%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%A7%E3%81%8C%E3%82%93%E9%97%98%E7%97%85%E3%82%92%E5%85%AC%E8%A1%A8%E3%80%80%E5%A4%A7%E8%85%B8/より引用

 

もっとごく初期のがんであれば、内視鏡で取ることもできたはずだということがわかります。

 

選手としてまだまだ頑張っていくという決意からすると、人工肛門のことなども述べられていませんし、それほど広い範囲に渡って切除する必要があるとも考えにくいです。

 

そうなると、上の解説に沿って考えると、ステージⅠ~Ⅱというところではないでしょうか。

非常に早期発見できたと考えられます。

 

もし、ステージⅠであるとすれば、生存率は高くなります。

 

病期I期

https://www.ganchiryo.com/type/index06.phpより引用

 

5年生存率は100%となっています。

 

なので、原口選手の場合、まだまだ完治を望めるというところではないでしょうか。

 

まとめ

非常に短いコメントで読み取っただけですので、真偽の程はわかりかねますが、

まだ初期の段階ではないかと感じることができるコメントではあります。

 

これまでも試練を乗り越えてきておられる原口選手ですから、この試練もしっかり乗り越えていかれるのではないでしょうか。

 

また元気な姿でプレーされるところをみんなで見届けたいと思います。

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