花田優一、タレントだけでは生活できない!じゃあ靴の納期は守れるのか?

花田優一、タレントだけでは生活できない!じゃあ靴の納期は守れるのか?

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靴職人でタレントでもある花田優一さんが、本日の「情報ライブ ミヤネ屋」に出演しました。

その中で、タレント業だけでは生計は成り立たないということを告白しました。

タレントと靴職人という「二足のわらじ」を履く(靴職人だけに(失笑))花田優一氏さんは、今どんな状況になっているのでしょうか。

どっちつかずになっていないでしょうか。

どちらからも批判を浴びているようなので、今後どうしたいんでしょうか。

探っていきます。

靴の納期に関する花田優一さんの反論

今、花田優一さんは1足あたり2週間ほどの制作期間がかかると言っており、「納品までにお待たせし、キャンセル対応することもあった」と述べておられます。

ネット上では靴が届かないという評判が相次いでおり、2週間どころではないのではないかと思われます。

その件について、21日、「直撃LIVE グッディ!」に生出演し、納期が送れるという指摘があることについて反論しています。

こう言っています。

 花田は「報道の中には事実と違っている部分もある。表には出ていないが抗議した部分もある」と述べ、「基本的に花田優一に靴を作って欲しいという人が注文して下さるので、最初の採寸から納品まで自分の手でやることを心掛けています。なので、そういった部分でお客様にお待たせさせてしまう部分は…」と製作に相当の時間を要することを訴えた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181221-00000077-dal-entより引用

この番組の中でも、靴の出来がありは、2週間に一足だ、と述べています。

しかし、あるオーダーメイドの靴を販売しているショップのホームページによれば、最初に注文したときから、約一ヶ月後に仮縫い状態の靴が届くとなっています。

そして、その状態で大丈夫であることが確認され、返送されたら、その時点から10日から2週間で靴が届くとなっています。

ほかのショップも確認しましたが、セミオーダーで1ヶ月ほど、フルオーダーで1~3ヶ月ほどと書かれているショップもありました。

靴の作り方、注文のとり方、などなど、いろいろ違うところはあるのでしょうが、注文が多い状態なのに2週間に一足というのは早く見積もり過ぎなのではないかと感じてしまいます。

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野々村友紀子さんの一喝!

「ミヤネ屋」と同じく本日放送の「バイキング」でも花田優一さんが取り上げられ、一部で報じられた金銭トラブルなどについて特集されました。

その中で、放送作家の野々村友紀子さんは、二足のわらじを履いていることについて、「もし、優一くんに靴を注文している立場だったら、はよ帰って靴作れよ!」と一括したというのです。

全く理にかなった発言です。

靴の納期に遅れが生じている状態で、タレント活動をしている場合ではないように、外からは見えます。

それも込みで納期を約束しているのならまだしも、一足2週間という見積もりではどうしてもお客さんを待たせてしまうことになるんじゃないでしょうか。

また、野々村友紀子さんはこうも述べられました。

「私自身、放送作家で執筆業もしているんですけど、締め切りを過ぎることもある。(その時は)こっそりと生きている。待っている人がいるってことが申し訳ないという気持ち。あれだけ堂々とテレビに出て、時間をいっぱい使ってやっていることはすごいなと思います

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181224-00000072-sph-entより引用

と皮肉を交えてコメントしておられますが、

多くの人はこのコメントに同意されるんじゃないでしょうかね。

 

12月4日の「今夜はナゾトレ」にも花田優一さんは出演しており、その際に6チーム中唯一の正解を出した花田優一さんのドヤ顔に対して、視聴者からは、

こいつほど勘違いな奴はいない。靴職人に集中しろという父の気持ちは分かる

 

という声が出ていたようです。ちなみに。

まとめ

 

今後どうしたいも何も、タレント活動をやっていきたそうな花田優一さん。

ホント、靴職人として世に出てきたわけですから、そちらをおろそかにしてまでもタレント活動をしているのを見たくはないような気がいたします。

まあ、花田優一さんにも言い分はあるでしょうし、最後のツイートのようなご意見もあることから、一概には言えないとは思いますけどね…

しかし、信頼を勝ち得るには長い時間がかかる一方、信頼を失うのは一瞬だということは肝に銘じておいてほしいですね。

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