八村塁の海外の反応がスゴイ!NBA入り確実?彼女はいる?英語力は?

八村塁の海外の反応がスゴイ!NBA入り確実?彼女はいる?英語力は?

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つい先程、八村塁選手が、所属するウエストコースト・カンファレンス(WCC)で最優秀選手に選ばれました。

1試合平均20.6点をマークしており、ゴンザガ大学をレギュラーシーズン優勝に導いたとされています。

このように、非常にバスケットボールで高い能力を発揮している八村塁選手ですが、評価はうなぎのぼりで、NBAからも注目されています。

では、この八村塁選手の海外の反応を調べ、NBA入りはどうなっていくのか、調べてみたいと思います。

また、NBAの花形選手になる可能性が高いことから、彼女についても気になりますので、調べようと思います。

八村塁選手のプロフィール

 

 

プロフィール

氏名 八村塁(はちむらるい)生年月日 1998年2月8日(21歳)

身長/体重 204cm/107kg

出身地 富山県

学歴 富山市立奥田中学校→明成高等学校→ゴンザガ大学

ポジション パワーフォワード/スモールフォワード

両親 父 ベナン人/母 日本人

 

宮城県の明成高校時代、第44回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会では、32ゴールを挙げ、優勝に大きく貢献しました。

また、2015年のインターハイでも、初優勝を挙げています。

 

そして、ゴンザガ大学に進んでから、昨年2018年6月、韓国との強化試合で日本代表デビューを果たしました。

https://twitter.com/JAPANBASKETBALL/status/1037145408869294080

 

背番号23番の選手ですね。

 

八村塁選手の海外(アメリカ)での反応は?

2018年オフに日本代表に合流した後、日本は、2019年に開催されるワールドカップに出場するためにアジア第一次予選に出場していました。

しかし、日本は最初の4試合で4連敗を喫し、絶体絶命のピンチに立たされていました。

そこで八村塁選手が大活躍を始めます。

 

崖っぷちの状態で臨んだオーストラリア戦、日本は79-78で奇跡的な勝利を上げます。

その後、一度負けていた台湾に対し、108-68の大勝を収めます。

 

これらの活躍を取り上げた動画がこちらです。

 

この活躍から、アメリカの「NBCスポーツ」は、「NBAドラフト指名候補でもあるルイ・ハチムラが再びベストプレーヤーと称されるべき活躍を見せた」と述べました。

また、この日本代表に関し、「日本の未来は明るい」とも評されていました。

 

2018-2019のシーズン、大学チームのエースとなった八村塁選手は、開幕戦でいきなり33得点の大活躍でした。

地元紙は、この活躍を受け、「明らかに傑出していた」「ハチムラは観客の心も満たした」と絶賛します

 

2018年11月22日に行われたマウイ・インビテーショナル決勝では、2019年のドラフト1位候補を複数人含むデューク大学との試合に臨みます。

結果、この大本命チームに89-87で勝利し、ゴンザガ大学が優勝を果たしました。

この試合で20得点7リバウンド5アシストを決めた八村塁選手がMVPを受賞しました。

この試合に関して、米スポーツ専門局の「ESPN」は、八村選手を絶賛し、「彼の株価はあがった」と評価しました。

ESPNの記者は、「八村塁は大谷翔平や大坂なおみと並び、今後アメリカと海外で有名になるだろう」と絶賛しました。
 

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NBA入りは確実!

八村選手の実力について、ゴンザガ大学の先輩プレーヤーも注目しています。

 

インディア・ペイサーズのドマンタス・サボニスは「すごい才能を持っている」と述べ、

ポートランド・トレイルブレイザーズのザック・コリンズは「可能性は無限大」と評しています。

 

実は昨季もドラフト候補と言われていましたが、八村塁選手はゴンザガ大学に残る決意をしました。

その点に関して、ゴンザガ大学のトミー・ロイドアシスタントコーチはこう言っています。

「ドラフトにかかるのは、わずか60人。たとえ、その中に入ったとしても、キャリアの早い段階でカットされる選手もいる。Gリーグで向上させるのもいいけれど、ゴンザガ大にやっと慣れてきた塁にとって、それはまた一からのやり直しになる。それならばここで、NBAで長いキャリアが積める土台作りをした方がいい」。

https://basketballking.jp/news/world/nba/20190111/128111.htmlより引用

そこで、キャリアをゴンザガ大学で高めて、満を持してNBAのドラフトに臨む、といった形を取るほうが得策だと言うことになりました。

 

その八村選手に関して、多くの先輩NBA選手はこう評価しています。

「今年は多くのスキルを向上させて、より優れた選手になっている。塁はとても練習熱心だから、今後も成長を続けるだろう。彼の身体能力がNBAでも通用することは疑いようがない」

「もっとも印象的な武器は『突破力』だね。接触プレーをものともしない。それだけじゃなく、コート上で複数のポジションをプレーできることも大きい。その多才さは、キャリアを長い目で見た際にも彼の助けになっていくはずだ」―ジョナサン・ウィリアムズ

https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/otherballgame/basketball/2018/12/10/nba___split_7/index_2.phpより引用

 

八村塁選手は、現在大学3年生ですが、アーリーエントリーという仕組みで卒業前のNBA入りは可能なのです。

ただ、本人は、そういったことから距離を置こうとしているようです。

八村塁選手の頭にあるのは、19年3月に控えるNCAAのトーナメント。

それに優勝することで、目標に向かって一歩一歩進んでいきたいというようなコメントをしています。

 

焦らず騒がず、NBAのドラフトを待つ、といった謙虚な姿勢がそこにはあります。

彼女はいる?

彼女に関する記事がなにかないかと調べてみましたが、そういった浮ついた情報はありませんでした。

将来を嘱望され、スーパースターに上り詰めるその途中の段階で、彼女を作る必要性も感じていないのかもしれません。

毎日練習に明け暮れ、大きな大会での優勝を目指している八村選手は、そんなことなど頭にないのでしょうね。

八村塁選手の英語力は?

最初は、チームメイトともあいさつで終わる程度で、どこかの家に招待されても一晩で二言三言しか言えない状態でした。

そんな状態で、コーチが使うバスケットボール用語がわからず、練習や試合にも支障が出たそうです。

言葉の壁を乗り越えるべく、八村選手は1日5,6時間の英語クラスの学習に地道に取り組みます。

八村選手の非公式通訳であるケン・ナカガワ氏との会話も英語だけにし、バスケットボール、授業、英語学習で休む暇もないほど訓練に取り組みました。

そういった努力の甲斐あって、今では流暢に英語が話せるようになり、インタビューでもジョークを交えつつ答えられるようになっていきました。

その筋のプロといいますか、すごく高い目標を掲げている人は他の面でも努力を惜しまないんですね。

見習いたいと思います。
 

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まとめ

「八村塁の海外の反応がスゴイ!NBA入り確実?彼女はいる?」として書いてきましたが、

  • 今はゴンザガ大学でキャリアを積み、ゴンザガ大学を優勝に導くことが目の前の目標
  • NBAでも活躍できるとの先輩選手からの折り紙付き
  • 彼女がいる気配はない
  • 英語力も努力で乗り越えることができた

 

WCCの最優秀賞を獲得したわけですから、NBA入りは確実視されていますが、今後の活躍からも目が離せないですね。

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