五徳掃除も重曹がない!そんな時の焦げ付き汚れを落とす3つの方法!

五徳掃除も重曹がない!そんな時の焦げ付き汚れを落とす3つの方法!

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台所で掃除をついつい後回しにしてしまうものの代表格といえば、ガスコンロの五徳ではないでしょうか。

重曹を使えば汚れが落としやすいということはもはや有名ですが、わざわざ重曹を買ってくるのが手間に思えて、掃除を先延ばしにしているなんてこともあるのでは。

それで、ここでは、重曹を使わずに家にあるもので五徳の汚れ落としに挑戦してみたいと思います。

五徳の掃除にマジックリンを使う方法

時々汚れを浮かす本格的な掃除をするのにこれは良い方法なんです。

使うのは、

  • 泡で出てくるマジックリン
  • ラップ

です。

 

まず、五徳をガスレンジから外します。

次に、マジックリンを吹き付けていきますが、泡で全体が覆われるぐらいにたっぷり吹き付けましょう。

このとき、あらかじめマジックリンをボトルごと湯につけておいて、温めておくと効果がより増します。

その後、ラップで五徳全体を覆います。

このとき、ラップをケチらないように。

その状態で、10分ほど待ちます。

白かったマジックリンの泡が茶色に変色していれば、汚れが浮いてきたしるしです。

そうなっていることを確認したら、水で泡と汚れを一緒に流します。

このマジックリントラップを使う方法は、掃除のプロも行っている方法ですので、まずはこちらから試してみられるのはいかがでしょうか。

汚れがひどい場合はマジックリンで漬け置き!

上の方法で落ちない汚れの場合、マジックリンでつけ置きをする方法もあります。

 

用意するものは、

  • 粉末タイプのワイドマジックリン
  • 大きなゴミ袋

です。

まず、ゴミ袋をシンクに広げ、湯を受けられるようにします。

万一ゴミ袋が破れてもシンクの上なら安心ですね。

そして、ゴミ袋に温かい湯を入れます。

そこにマジックリンを入れるわけですが、分量は、湯5リットルに対してキャップ一杯です。

そして、まんべんなく混ぜたら、そこに五徳を入れます。

スペースに余裕があるようなら、五徳の下の汁受け皿なども入れてもいいですね。

そして、2~4時間漬け置きます。

 

漬け置きが終わったら、スポンジやブラシでこすり、汚れを落とします。

まだ落ちないようだったら、もう少し漬け置き時間を長くしてもいいでしょう。

この方法で、多くの汚れを落とすことが出来ます。

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キッチンハイターを五徳の掃除に使う

 

キッチンハイターでしたら、どんなご家庭の台所にも置いてあると思います。

これで手軽に掃除できたらもうけものですよね。

使うものは、

  • キッチンハイター
  • 台所用中性洗剤
  • 大きなゴミ袋

です。

まずは2段階で焦げ付きや汚れを落としていきます。

マジックリンのところで説明したように、ゴミ袋をシンクに広げます。

そして、そこに熱めの湯(熱湯はダメですよ)を入れ、五徳をつけ置きます。

汚れや焦げ付きが柔らかくなったら、割り箸などでゴシゴシこすります。

その時、手をけがしないようにゴム手袋をしておいたほうがいいですね。

 

この手順で、頑固な汚れを落としたら、キッチンハイターの出番です。

先ほどと同じように、シンクにゴミ袋をセットしたら、集めのお湯を入れましょう。

このお湯の中に、キッチンハイターと台所用中性洗剤を入れます。

そして、五徳を入れ、数時間置いておきます。

 

目安として、五徳から油が白く浮いてきたらつけ置き終わりです。

五徳をお湯で軽く洗い流したら、スポンジやブラシで隅々まで磨きましょう。

古い歯ブラシがあればこのとき便利ですね。

そして、お湯ですすいで完了です。

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まとめ

上記は、わざわざ重曹を買ってくるのが面倒だと感じている方のための代替の方法です。

マジックリンやハイターであればどこのご家庭にも置いてあるんじゃないでしょうか。

これらの方法を試しても、汚れや焦げ付きが落ちなければ、おとなしく重曹を買いに行きましょう(笑)

他に煮沸洗浄などの方法もありますので、そういった方法を説明しているサイトを参考にされるのも良いでしょう。

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では、五徳の掃除は面倒ですが、マメに掃除して労力を減らす努力をされるのはいかがでしょうか。

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