紅白初出場のDAOKOって誰?米津玄師とのコラボは?歌はうまい?

紅白初出場のDAOKOって誰?米津玄師とのコラボは?歌はうまい?

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だんだんと迫ってきました、年末の恒例番組、NHKの紅白歌合戦。

毎年のように、初出場の歌手に注目が集まりますよね。

今年の歌合戦の初出場は以下の人々です。

紅組

  • あいみょん
  • DAOKO

白組

  • King & Prince
  • Suchmos
  • 純烈
  • YOSHIKI feat. HYDE

今回は、この中からDAOKO(だをこ)さんにスポットを当てたいと思います。

このDAOKOさんはどんな歌手なんでしょうか。

なぜ紅白に出場することになったのでしょうか。

追っていきたいと思います。

DAOKOのプロフィール

 

出身地 東京都

生年月日 1997年3月4日 (21歳)

職業 ミュージシャン・ラップシンガー・作詞作曲家

これぐらいしかプロフィールはわからないんですよね。

DAOKOと検索をかけると、「DAOKO 吉田」というサジェストが出てくるので、本名は吉田さんなのかと思われましたが、これは単なるウワサで、本当のところはわかりません。

では歌手になったきっかけは何だったのでしょうか。引用してみたいと思います。

DAOKOは、15歳の時にニコニコ動画に投稿したねこぼーろ(ササノマリイ)の「戯言スピーカー」をラップバージョンでカバーし、多くの音楽リスナーの興味を集めると、レーベル<LOW HIGH WHO? PRODUCTION>から立て続けに楽曲をリリースしたり、不可思議/wonderboyやm-flo、★STAR GUiTARなどの作品に客演した。そして、2015年に1stアルバム『DAOKO』でメジャーデビュー。この間は顔出しをせず正体不明の女子高生ラッパーとして活動してきたが、高校卒業を機に1stシングル『ShibuyaK / さみしいかみさま』から顔出しを解禁。今回の「打上花火」で先日の『スッキリ!!』(日本テレビ系)に続き、テレビでの生歌出演となった。

https://realsound.jp/2017/09/post-105304.htmlより引用

彼女はラップからこの世界に入っているんですね。

高校生の時からすでにその才能を開花させておられます。

活動初期の頃から、憂いを含んだ声、気だるげなフロウ、ウィスパーボイスなども聞き手を捕らえて離さないものになっています。

そして、メジャー1stアルバム「DAOKO」を機に、彼女の音楽は洗練されたと評されています。

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DAOKOの歌声

では、このメジャーアルバムの中から、「打上花火」をご紹介してみましょう。

 

いかがでしたか?

何とも言えない透き通った声が耳と心に残ります。

この「打上花火」は、岩井俊二氏の同名映画をリメイクした「打ち上げ花火 下から見るか?横から見るか?」の主題歌となっています。

この曲は、共作曲に米津玄師氏を、共編曲に米津氏と田中隼人氏を迎えて作られた曲です。

本当に名曲と言えますね。

 

紅白歌合戦出場の狙いとは?

実は、DAOKOさんのこの曲を作り上げた米津玄師氏に鍵があるようなんです。

この米津氏をテレビに出演させること、これをNHKは狙っています。

その点、関係者のコメントを以下に引用します。

「17年公開のアニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の主題歌「打上花火」がブレークして注目されました。この曲はシンガー・ソングライターの米津玄師とのコラボということが“ツボ”なんです」

「純粋に今年のヒット曲をあげると、米津の『Lemon』とDA PUMPの『U.S.A.』の2曲。なのでどの局も年末の歌番組には米津の出演を狙ったが、どこも実現していない」

「出場歌手はまだ何を歌うかは決まっていませんが、奥の手としてDAOKOのステージに応援として米津が登場する形も想定しているのです」

http://news.livedoor.com/article/detail/15628872/より引用

この米津玄師とは一体誰なのでしょうか。

2013年にメジャーデビューしていますが、もともとはニコニコ動画に投稿した曲がブレイクして注目された人です。

この「打上花火」もYouTubeで再生回数が1億回突破し、CDやラジオ、テレビと言ったメディアに頼ることなく活動しています。

ですから、米津氏は様々なTV番組からのオファーを断り続けているようなんです。

それで、このDAOKOの初出場を機に、米津玄師氏をテレビに引っ張り出す、これがNHKの思惑のようです。

DAOKOさんのほうは、何かダシに使われているような気がしてならないんですが、NHKの思惑は成功するのでしょうか。

それは大晦日に判明するでしょう。

ということから、DAOKOさんの紅白で歌う曲はこの「打上花火」と予想します。

12/26追記:

米津玄師氏が、紅白歌合戦の白組で初出場することが決定しました。

こんなに差し迫ってから出場が決まるというのは異例中の異例です。

しかも、白組がひとり多い状態になるというのも異例です。

そんな異例ずくめの米津玄師氏の出場ですが、ふるさと徳島県から生中継で「Lemon」を歌うということも合わせて報道されています。

ちなみに、DAOKOさんの歌う歌は「打上花火」ですね。

まとめ

紅白初出場のDAOKOって誰?米津玄師とのコラボは?歌はうまい?として書いてきましたが、

  • 15歳でデビューし、高校在学中にメジャーデビュー
  • プロフィールについては謎の多い人物である
  • しかし、歌に関しては多彩な能力を発揮している
  • 紅白では米津玄師氏とのコラボが狙われている

ということが分かりました。

多くの人にとって「誰?」となるDAOKOさんかもしれませんが、NHKの選球眼がスゴイところを見られるのでしょうか。

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楽しみにとっておきましょう。

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