コピペ防止ブラグインを導入せよ!「WP Content Copy Protection with Color Design」の活用術!

コピペ防止ブラグインを導入せよ!「WP Content Copy Protection with Color Design」の活用術!

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我々ブログを良心的に日夜運営し、コツコツと育てている初心者ブロガーがあぜんとする悪行。

それは、記事の丸パクリではないでしょうか。

めったに自分の記事がパクられていることを見ることはないかもしれませんが、もしそれが分かったときにはやり場のない怒りが湧いてくるでしょう。

そんなことになる前に、ぜひ皆さんにも導入してほしいプラグインがあります。

それは、「WP Content Copy Protection with Color Design」というプラグインです。

長ったらしい名前ですが、このプラグインについて、そして導入方法についてご紹介します。

その前に、筆者の経験した丸パクリ事件を一つ…

タイトルが妙に似てると思ったら…

ある記事を書き終えて、自分で検索したら、最初は公式ホームページの次に2位を獲得してたんです。

「よしよし」と喜んでいたのもつかの間…

 

翌日、もう一度同じキーワードで検索したら、4位に落ちていたんです。

まあ、順位が落ちること事態は仕方がありませんし、よりパワーの強いブログが参入してきたんだろうと思っていました。

しかし、ひとつ上の順位、つまり3位に入っているブログのタイトルを見ると、私の作ったタイトルとそっくりだったんです。

「あれ?」とは思いましたが、「まあ、偶然もあるか…」と思いました。

しかし、なぜかこの時は胸騒ぎがして、そのブログを見てみたんです。

そうすると、何ともあろうことか…

 

私の記事の丸パクリだったんです!

もちろん、追記で色々と書いてはおられました。

画像やSNSなどの貼り付けも別のものが使われていました。

しかし、導入文から何から何まで、すべて同じ文章が使われている。

ある一つのサブタイトル以外はすべて使われていたんです。

 

しかも、そのブログは運営期間も長く、投稿数も相当多い強そうなブログ。

「え~~~っ!」と自分の目を疑いましたね。

それだけ長く運営している人が、初心者のブログを丸パクリするなんて、なんてことを…

(表現は非常に抑えてます)

 

ショックで夜も寝られませんでしたね。

 

どうすればいいんだ、もし目をつけられて今後もパクられたらどうしよう、との不安にさいなまれ、悩みました。

そんな時、思い出したのが、サイトによってはコピペできないものが存在するということ。

「そうか、コピペできないようにしてやれば丸パクリを防げるんじゃないか」

そう思い、調べると、コピー防止のプラグインがあっさり出てきたんです。

「これを導入するしかない!」と思い、早速導入しました。

では、そのプラグインをご紹介したいと思います。

 

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「WP Content Copy Protection with Color Design」について

コピー防止のプラグインはいくつもの種類がありました。

しかし、あるものは長期間更新されていなかったり、「使用中のWordPressバージョンで未検証」と書かれていたり…

また、調べていくと、右クリックは出来ないものの、テキスト選択し、Ctrl+Cでかんたんにコピーできてしまうプラグインもあったりしました。

それで、色々調べてみた結果、「WP Content Copy Protection with Color Design」が一番コピペ防止に強いという結論に至りました。

これがそうですね。

 

この「WP Content Copy Protection with Color Design」の特徴は、

  • 右クリックの禁止(アラートメッセージの表示の有無を選択できる)
  • テキスト選択の無効化
  • そのため、Ctrl+C、Ctrl+A、Ctrl+X、Ctrl+Vも行えない
  • 画像もコピペできないよう保護される
  • 管理者、もしくはログインユーザーだけこれらの禁止を無効化できる
  • 特定のページや記事を禁止から省くことができる
  • スマートフォンやタブレットでもコピペ禁止できる

といったことが挙げられます。

では、導入方法です。

 

「WP Content Copy Protection with Color Design」の導入方法

まずは、管理画面の「プラグイン」→「新規追加」とクリックします。

そして、右上の検索キーワードの欄に、「WP Content Copy Protection with Color Design」と打ち込んでください。

 

 

そして、プラグインが出てきたら、「今すぐインストール」→「有効化」とクリックします。

これだけで、コピペ禁止は発動するのですが、カスタマイズについてもご紹介してみましょう。

 

「WP Content Copy Protection with Color Design」のカスタマイズについて

管理画面の、「設定」をクリックすると、右のメニューに「WP Content Copy Protection with Color Design」と出てきたらそれをクリックします。

(筆者の環境では、「WP Protect設定」と出てきましたが、同じです)

 

そうすると、このような設定画面が表示されます。

 

一番上の「マウスの右クリックを無効」の右の項目ですが、「右クリックを無効+メッセージあり」を選択した場合、ブログの記事内で右クリックした時に、その下の「テキストのコピーは出来ません」の文字が出てくるようになります。

別のメッセージを出したいとすれば、適当にその表示させたいメッセージを入力してください。

 

また、背景色を変えたい場合は、「色を選択」をクリックし、好きな色を選択してくださいね。

 

その下の、「ログインユーザーを除く」や、「管理者を除く」のところにチェックを入れると、記事の執筆者は公開した記事であってもコピペできるようになります。

 

「特定のページを除く」などを行いたい場合、「ページIDを記入」のところには何を入れればいいんでしょうか。

コピペ禁止したくない記事の編集画面にした時に、URLが表示されているところの「POST=●●●●」の黒丸のところの数字を入れましょう。

 

そして、最後に、「設定を保存する」の「保存」をクリックするのを忘れないようにしてくださいね。

 

F12の無効化だけは、プロバージョンでしか出来ませんので、これも無効化したい場合は、購入が必要になってきます。

 

これで、大方の場合、コピペを禁止することが出来ました。

 

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まとめ

本当にネット社会は恐ろしいものです。

できるだけ、自衛の手段を講じなければなりません。

もちろん、このプラグインを入れただけで完璧にコピペ禁止にできるかと言えば、何かくぐり抜ける手段があるものだとは思いますが、ほとんどのばあい、自分の記事を守れるでしょう。

どうかこの情報が、皆さんの大切な資産を守るものとなりますよう、願っております。

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テキストのコピーはできません。