巨人長野久義が人的補償で広島へ!年俸や背番号はどうなる?

巨人長野久義が人的補償で広島へ!年俸や背番号はどうなる?

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巨人に再びの激震が走りました。

西武・炭谷銀仁朗捕手の人的補償で内海哲也投手が引き抜かれてまだ熱が冷めやらぬ年始に、

今度は広島からのFAで獲得した丸佳浩外野手の人的補償で長野久義外野手が引き抜かれることになりました。

またも巨人の生え抜きが引き抜かれるということで、巨人の姿勢にいろんな見方・批判・悲しみが相次ぐ中、長野選手は28人のプロテクトから外れていたことも同時に明らかになりました。

この巨人の考え方、若手・ベテランに対する見方については多くの人がブログやツイートで発信しておられますので、今回は長野選手が広島に行ってどんな扱いを受けるのか、そちらの方を考えてみたいと思います。

長野久義選手のプロフィール

 

氏名 長野久義(ちょうのひさよし)

生年月日 1984年12月6日(34歳)

出身地 佐賀県三養基郡基山町

学歴 基山中学校→筑陽学園高等学校→日本大学

社会人野球 HONDA

プロ入り 2009年ドラフト1位

投打 右投げ右打ち

年俸 2億2000万円(2019年 巨人での更改時)

 

長野選手の主なタイトル・表彰としては、

2010年 新人王

2011年 首位打者・ベストナイン・ゴールデンクラブ賞

2012年 最多安打・ベストナイン・ゴールデンクラブ賞

2013年 ベストナイン・ゴールデンクラブ賞

があります。

 

入団してからしばらくは巨人のスタメン、成績を引っ張る、一流の選手だったことが分かります。

2018年は、はじめて規定打席に到達することができず、それでも116試合に出場し、打率.290、13本塁打、52打点の成績を残しています。

 

巨人の外野手としては無くてはならない選手だったことがこの成績からよく分かります。

 

長野選手の年俸推移

2009 契約金1億円
2010 1500万円
2011 3500万円
2012 9500万円
2013 1億6000万円
2014 1億8000万円
2015 2億円
2016 1億7500万円
2017 2億2500万円
2018 1億9000万円
2019 2億2000万円

 

と、2015年までは順調に推移し、2億円プレイヤーになりました。

しかしその後は安定せず、2億円を行ったり来たりしていることが分かります。

今年は、規定打席に達していませんが、3000万円アップという、さらなる期待を寄せられていたことが見て取れます。

 

しかし、巨人はその長野選手をプロテクトしていませんでした。

年齢ももう34歳、若手の方を優先したのでしょうか。

 

巨人はこの点で残念な過去があることから、若手をプロテクトしたんでしょうね。

 

では、広島カープに移籍してからは、どんな待遇が待っているのでしょうか。

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広島カープでの年俸、背番号は?

丸佳浩選手は、2018年のカープ最終年、2億1000万円をもらっていました。

それが、巨人への移籍で、5年契約25億5000万円で合意となったようです。

1年目の2019年は4億5000万円となるようです。

https://www.instagram.com/p/BrY62wrFdnv/?utm_source=ig_web_button_share_sheet

丸選手には、原監督がつけていた8番をつけさせるなど、最高級のVIP扱いですね。

 

さて、長野選手はどうなるのでしょうか。

 

https://twitter.com/o_giants_goods/status/1082154910785945600

 

広島にとっては2億2000万だった丸選手が移籍したことで、年俸アップ間違い無しの選手がいなくなったわけですから、それだけの金額が浮いた計算になることでしょう。

ですから、長野選手にもある程度の保証をすることができる余裕はあるに違いありません。

これまでの経歴からしても、外野手として十分計算できる選手ですから、長野選手の自尊心を傷つけることはしないと言えるのではないでしょうか。

 

それで、一番妥当な線は、巨人との更改でハンコを押した2億2000万円そのままになる可能性が高いと考えます。

 

何より、人的補償での移籍とは言え、好待遇をすることによって、長野選手を迎えることになると思います。

広島としてもなんとしてもやってもらいたい選手なわけで、それで取った選手になるからですね。

 

そのことは背番号にも表れるのではないでしょうか。

 

長野選手は巨人では7番をずっと付けていました。

ですので、広島でもヒトケタの番号を用意するものと考えます。

今7番を付けている堂林翔太選手を押しのけてまで7番にこだわることはないと思います。

それに、まさか丸選手の9番を付けさせる訳にはいかないと思いますので(そうすればさらにかわいそう)、今空いている5番が有力な候補となるのではないかというのが筆者の予想です。

 

どうか長野選手のメンタル面を気にしていただければ、そういったところが妥当ではないかなと思う次第です。

 

まとめ

最初に言いましたように、巨人の姿勢に関してはもう触れないことにして、

広島に移籍することの決まった長野選手のこれからをも期待したいと思いますね。

逆に巨人で背負っていた変なプレッシャーから開放されて、のびのびと新天地でプレーしていってほしいと思います。

 

まだまだ若手には負けずに、頑張っていってほしいと思いますね。

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