夏菜「ちょうどいいブスのススメ」主演!ドラマの内容は?

夏菜「ちょうどいいブスのススメ」主演!ドラマの内容は?

スポンサーリンク

お笑いコンビ、相席スタートの山﨑ケイさんのエッセーを原作に、来年1月10日から「ちょうどいいブスのススメ」がドラマ化されて始まります。

主演は女優、夏菜。

夏菜演じる「彩香」とOLトリオを演じるのは、高橋メアリージュン、そして小林きな子。

これらに加え、山﨑ケイは「ちょうどいいブスの神様」を演じることになっています。

このドラマは、新感覚の生き方指南と共感ラブコメディーで、3人のイケてない女性たちが、「ちょうどいいブスの神様」に導かれ、仕事も恋愛もスマートにこなす生き方上手な女性を目指す姿が描かれます。

では、それぞれの役柄はどんなものなのでしょうか。

また、原作となった「ちょうどいいブスのススメ」の感想にはどんなものがあるでしょうか。

見ていきましょう。

 

ドラマ出演者の演じる姿

夏菜演じる彩香は、自己表現が下手な女性。

片思いの男性がいながらも、なかなかアプローチできないでいる受身なキャラクターです。

高橋メアリージュンは、彩香の同僚、木原里琴を演じます。

里琴は、仕事はできるが協調性がなく、きつい性格のため、周りからめんどくさいと思われている役柄です。

小林きな子は、自分に恋人がいることを自慢してまわり、ほかの女性を噛み付く皆本佳恵を演じます。

この三人は、

「美人ではないがブスでもない中途半端な女子」

「モテない美人」

「ちょうどよくないブス」

という役割のようで、それぞれに生きづらさを感じているという設定。

そこに相席スタート・山﨑ケイ演じる”ちょうどいいブスの神様”が現れ、「あなたたちの生き方は間違いだらけ!それこそがブス!まずは自分が思っている以上に、自分がブスであることを受け入れなさい!」と言い放つという設定です。

そして、この三人は、神様の導きを得ながら、「ちょうどいいブス」になるための修行を積むという内容です。

スポンサーリンク

この原作を読んだ人の感想

やはり「ちょうどいいブス」というフレーズが皆さんの興味を引くものとなっているようです。

こういう感想があります。

ちょうどよいブスって、色々気遣いが感じられて傲慢さを反省しました。

 

タイトルに『ブス』ってついてるとついつい手に取ってしまうのでこの本も迷わずゲット。 恋愛テクだけじゃなくて、人として好かれるテクもあるので仕事や夫婦関係にも応用出来そうな内容。

 

美人もブスも自分を客観視することって大事。読んでてはっとした。「ちょうどいい」って意外と難しい、、、笑

 

自分を客観的に見る能力とポジティブさを見習いたい!って思いました。書いてあることを実践できるくらい明るいキャラになりたいです。。( ;∀;)笑

 

相席スタート・ケイちゃんが「ちょうどいいブス」として生きるために身に付けた処世術をまとめた一冊。身近にひとりはいる「美人じゃないのに何故かモテる奴」のからくりはこういうことだったのか…!!特に「今まで何人彼氏いた?」「どれくらい彼氏いないの?」に対する回答に目からウロコ。こうやって答えれば男性に認識され、ロックオンしてもらえるのかと非常に勉強になりました。合間に挟まった尼神インター・誠子さんや相方・山添さんとの対談も楽しいです。ちょうどいいブスは作れる!

https://bookmeter.com/books/12765108より引用

 

なかなかいい評判ですね。

モテる、ということはそれ自体、人間関係を良くすることから派生してくるものだと筆者は思うので、そういう意味でもこのエッセーは役に立つんじゃないかと思いました。

心底自分はブスだとか、ブサイクだとか思っている男女に、ヒトに好かれるにはどうしたらよいかの指南書になりそうで、なかなか参考になる本じゃないかと推測できますね。

まとめ

  • 「ちょうどいいブスのススメ」がドラマ化、来年1月10日、木曜午後11:59よりスタート
  • 夏菜をはじめ、3人3様のブスがどのように変わっていけるのか、興味を引く内容
  • エッセーを呼んだ人からも上々の評判

深夜放送となりますが、ビデオを撮ってでも見たいと思う人が多いのではないでしょうか。

普段の振る舞い方で人間関係をスムーズにするのに役立てばいいと思いますね。

スポンサーリンク

 

 

 

テキストのコピーはできません。