東京オリンピックのカヌースラロームのルールと注目選手は?競技場は?

東京オリンピックのカヌースラロームのルールと注目選手は?競技場は?

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東京オリンピック2020では、カヌーも正式競技に含まれ、チケットを取られた方も多いと思います。

以前まではあまり関心が高いとは言えませんでしたが、リオデジャネイロ2016大会で羽根田卓也選手がスラローム男子カナディアンシングルで、日本人初となる銅メダルを獲得し、注目されるようになりました。

特にこのカヌー・スラロームのルールを知っているという人は少ないのではないでしょうか。

では、この競技のルールと注目選手、そして競技場について調べてみたので、ご覧ください。

(アイキャッチ画像はhttps://www.canoe.or.jp/disciplines/slalom/より引用)

カヌー・スラロームのルール

一言でカヌー・スラロームについて説明すると、変化に富んだ流れのある川に、日本のポールをぶら下げたゲートを20個前後設け、これに触れないようにしながら、上流から下流へ下るタイムレースとなります。

もう少し詳しく見ていきましょう

競技エリア

コースは、全長250~400mあります。

コース上には、2本のポールでできたゲートが18~25あります。

ゲートには、通過順序が決められています。

緑と白のポールは上流から下流へと通過するダウンゲート赤と白のポールは下流から上流に向かって通過するアップゲートと言い、これらの難関を通過していくのが競技の醍醐味となります。

 

勝敗

まず、スタートからゴールまでの所要タイムを測ります。

そして、各ゲートを通過する際のペナルティータイムを所要タイムにプラスしていきます。

もし、ゲートのポールに体や船体、パドルが触れると、2秒のタイムペナルティタイムが加算されます。

ゲートを通過できなかった場合、ゲート一つに付き、50秒のタイムペナルティタイムが加算されます。決められた方向以外に通過した場合も通過できなかったものとみなされ、同じく50秒の加算となります。

 

カヌー・スラロームの試合の様子の動画

では、実際の試合の様子を見てみましょう

 

 

泡立つ急流の中を、パドルの巧みな扱いによって、ポールを通過していく様子がよくわかりますね。

中には、パドルがポールに当たる選手もいて、ペナルティを犯している様子もわかります。

なかなか迫力のある競技で、見始めると大変興味深い競技ではないでしょうか。

 

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カヌー・スラロームの注目の選手は?

https://www.asahi.com/articles/ASJ8B151BJ89UTQP04W.htmlより引用

これはやはり、冒頭でも取り上げた羽根田卓也選手ということになるでしょう。

東京2020オリンピックでは33歳での出場となります。

年齢が高くなるのが気になるところですが、熟練の業を発揮できるかどうかがカギとなるでしょう。

日頃の訓練の成果をパドルさばきに見せてほしいと思います。

 

カヌー・スラロームの会場は?アクセスは?

https://www.2020games.metro.tokyo.lg.jp/taikaijyunbi/taikai/kaijyou/kaijyou_15/slalom_kouji/index.htmlより引用

 

「カヌー・スラロームセンター」という会場が、葛西臨海公園の隣接地に新しく整備されています。

上の写真は2019年10月現在のコースの工事の様子です。

 

アクセスについては、以下を参照なさってください。

通常時のアクセス情報
JR京葉線「葛西臨海公園駅」下車徒歩約12分
都営バス 葛西21「葛西駅」から乗車、「葛西臨海公園駅前」下車徒歩約12分
都営バス 臨海28甲「一之江駅」から乗車、「葛西臨海公園駅前」下車徒歩約12分
(このバスは、「葛西駅」を経由します。)
都営バス 西葛20乙「西葛西駅」から乗車、「葛西臨海公園駅前」下車徒歩約12分
京成バス 環07「小岩駅」から乗車、「葛西臨海公園駅前」下車徒歩約12分
(このバスは、「一之江駅」「葛西駅」を経由します。)
京成バス 環08「亀有駅」から乗車、「葛西臨海公園駅前」下車徒歩約12分
(このバスは、「一之江駅」「葛西駅」を経由します。)
都営バス 錦22「錦糸町駅」から乗車、「臨海車庫」下車徒歩約7分
(このバスは、「住吉駅」「東陽町駅」「南砂町駅」「西葛西駅」を経由します。)
都営バス 臨海22「船堀駅」から乗車、「臨海車庫」下車徒歩約7分
(このバスは、「西葛西駅」を経由します。)
都営バス 臨海28乙「葛西駅」から乗車、「臨海車庫」下車徒歩約7分
東京水辺ライン「葛西臨海公園」下船徒歩約10分
※公共交通機関をご利用ください。

大会時のアクセス情報
JR京葉線「葛西臨海公園駅」下車徒歩
※公共交通機関をご利用ください。
※駅から会場までの所要時間は現在検討しています。
※駅は追加・変更の可能性があります。
※アクセシブルルートは「葛西臨海公園駅」の利用を想定しています。

https://tokyo2020.org/jp/games/venue/kasai-canoe-slalom-centre/より引用

 

 

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終わりに

他の競技に比べて地味に映るかもしれませんが、波しぶきを上げながらパドルを必死に操り、ポールを通過するその技術の高さにはうなるものがあります。

テレビ中継はどうなるか今のところわかりませんが、ぜひ放送してほしいものですね。

羽根田卓也選手の2大会連続メダルにも期待がかかります。

では、上の情報を通して、ルールなどをご理解いただいた上、楽しんでいただければ嬉しく思います。

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