有馬諒捕手の経歴や小学校中学校は?プレースタイルや彼女は?

有馬諒捕手の経歴や小学校中学校は?プレースタイルや彼女は?

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昨年の金足農業vs近江の試合。

金足農業のツーランスクイズで逆転勝ちした、といえば、思い出される方も多いのでは。

その時、近江のキャッチャーは、この、近江高校、有馬諒選手でした。

その時の悔しさを内に秘め、それからは多くの点で成長を見せてきました。

今年のセンバツには出ることができなかったものの、非常に能力の高いキャッチャーとして評価されています。

では、この有馬諒選手に迫り、これまでの経歴やプレースタイル、はたまた彼女に至るまで、調べてみましょう。

(アイキャッチ画像はhttps://sp.baseball.findfriends.jp/player/%E6%9C%89%E9%A6%AC%E8%AB%92/より引用)

有馬諒選手の経歴

 

プロフィール

氏名 有馬諒(ありまりょう)生年月日 2001年4月3日(18歳)

出身地 奈良県奈良市

身長/体重 180cm/75kg

学歴 奈良市立西大寺北小学校→奈良市立平城中学校→近江高校

野球歴 ヤング・奈良ウイング→近江高校

 

ちなみに、奈良市立西大寺北小学校と奈良市立平城中学校は、Kinki Kidsの堂本剛さんが通っていた学校でもあります。

では、奈良市立西大寺北小学校はどこにあるのでしょうか。

 

 

住宅街にこつ然と現れる、普通の小学校ですね。

ホームページを見ましたが、特筆すべき事はありませんでした。アリマ

クラブについても特に書いてありませんね。

 

中学校についてはどうでしょうか。

 

 

 

西大寺北小学校より北に2.5kmほど離れたところにありますね。

野球部は現在16人しかいませんでした。

サッカー部やバトミントン部のほうが多い人数となっています。

それほど部活動は活発というほどでもない学校のようでした。

 

さて、有馬諒選手は、小学校1年から軟式野球を始め、小学4年生からキャッチャーとなりました。

中学校時代は、硬式のヤング・奈良ウイングで練習を積んでいきます。

学校の野球部に入らなくて正解だっと思います。

ちなみに、この奈良ウイングというチームは、2017年12月で解散となっていました。

このチームを引き継いでいるのが、奈良ヤングというチームです。

このチームには、現在37人が在籍しています。

練習試合ではそこそこの成績を収めていますが、「ヤングリーグ選手権大会 第6回 ヤングリーグジュニア選手権・東関西予選」では一回戦で敗れています。
 

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有馬諒捕手のプレースタイル

こういうチーム環境の中で育った有馬諒捕手ですが、近江高校に入ってすぐ、1年の夏からベンチ入りを果たしています。

しかも、1年秋からレギュラーを獲得し、秋の滋賀大会では優勝を果たします。

そして、近畿大会でベスト4入りし、2年春のセンバツにも出場しています。

そして、2年夏にも甲子園に出場し、あの、金足農業のツーランスクイズの前に屈し、ベスト8止まりでした。

 

さて、このように早くから正捕手を任されている有馬諒捕手ですが、どんなプレースタイルなのでしょうか。

 

よく取り上げられるのが、インサイドワークに長けているという評価です。

これは、頭脳プレーが非常に上手だということを意味しています。

打者の苦手なコースを頭に入れ、投手の調子を勘案しながら、攻める組み立てを考えていくという方法です。

いわゆる「古田タイプ」ですね。

古田敦也選手といえば、野村克也元監督からID野球を徹底的に仕込まれた選手ですよね。

有馬諒捕手も、こういったタイプであるということが言えます。

 

あるエピソードがあります。

しばらく前までベンチ外だった投手が先発で起用された試合です。

最初から1死満塁のピンチを招くなど、立ち上がりから心配が絶えない、そういったピッチングでした。

すると、有馬諒捕手は、タテの大きなカーブやチェンジアップを中心に組み立てをし、気づいたときにはピッチャーは立ち直り、終わってみれば完封勝利を収めていました。

その試合後、取材にこう答えています。

「バッターが一番打ちやすいのは真っすぐなので、ミスショットが少ないのも真っすぐやと思います。だから『いかに真っすぐを見せ球にするか?』ということが頭にあります。相手バッターが何を待っているか観察するために、変化球で反応を確かめることが多いです」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190409-00010005-sportiva-base&p=2より引用

いかに観察力を鋭く働かせているかがよくわかります。

頭が良くないと、これは行なえないことです。

 

さらに、有馬諒捕手は、自分のタイプについてこう述べています。

捕手のリードの傾向を大まかに分けると、投手の持ち味を引き出すことに注力するタイプと、相手の嫌なところを徹底的に突くタイプがある。今春のセンバツに出場した山瀬慎之助(星稜)、東妻純平(智弁和歌山)、野口海音(履正社)、石崎聖太郎(春日部共栄)という好捕手たちに、「自分のリードは上記2タイプのどちらか?」と聞いて回ってみた。すると4人とも「投手の持ち味を引き出すタイプ」と口を揃えた。

だが、有馬に同じ問いを向けると、有馬は少し考えてからこう答えた。

「どちらも必要だとは思いますが、どちらかといえば後者(相手の嫌がるところを徹底的に突くタイプ)です」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190409-00010005-sportiva-base&p=2より引用

 

相手チームに関するデータやスカウティングはあるとは思いますが、その打者がバッターボックスに入っている間に、相手がどこが嫌いなコースや球種なのか、瞬時に判断して、それを元に投球を組み立てていく。

そういうプレースタイルなのだと教えてくれました。

 

小さな頃から捕手をしていた有馬選手は、よくプロ野球中継を見ていたそうですが、そのとき、「自分なら何を投げさせるか」をよく考えながら見ていたそうです。

テレビを見ながら、捕手のリードを研究し、仮設と検証を繰り返して、思考力を身に着けていったと言います。

その積み重ねが、いまのリードに現れているということが言えますね。

 

有馬諒捕手の彼女は?

調べてみましたが、当然と言っていいでしょう、そのような情報はありませんでした。

野球に打ち込んでいる間にそんな彼女を作る暇などないでしょう。

しかし、彼女をいざ落とすときにも、頭脳プレーを見せるんでしょうね。

その前に、彼女をいかに観察するか、というところから始めるんでしょうか。

きっとそうでしょう。
 

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まとめ

やはりキャッチャーは、いかに頭脳明晰でないといけないかがよくわかりました。

まだ夏の選手権も先ですし、高校日本代表にも入っていない有馬諒選手ですが、夏の選手権で目立つ活躍をすれば、日本代表、いや、高校ナンバーワンの捕手になっていても不思議ではありません。

まずは夏の選手権に出場し、そこで大暴れして、しかもチームとしても滋賀県勢初優勝を狙って、目立っていってほしいと思います。

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