ローソン「悪魔のおにぎり」の人気の秘密!ツナマヨを抜いて首位の座に!

  • 2018.11.15
ローソン「悪魔のおにぎり」の人気の秘密!ツナマヨを抜いて首位の座に!

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いまローソンで爆発的に売れて品切れ続出の悪魔のおにぎり。

20年間首位の座を守ってきたツナマヨをついに抜いて、悪魔のおにぎりが一位に
なったそうです。

店舗によって異なるとは思いますが、近所のローソンでは一日10個しか入荷しないようです。
非常に高い競争率ですね。
なぜこのような人気商品になったのでしょうか。
このシンプルながらもやみつきになる味わいに迫ってみたいと思います。

 

トップに君臨する「悪魔のおにぎり」

 

10月16日に発売が始まり、なんと発売から13日間で販売数が265万個を突破しました。

これまでずっと首位を守り続けてきた「ツナマヨ」を単日ベースで抜いたということなのです。

作り方はいたってシンプル。

白だしで炊いたごはんに天かす、青のり、天つゆを混ぜ込んで握っただけというものです。

簡易的な天丼みたいな味わいということでしょうか。

このシンプルな作りであるゆえに、「悪魔のおにぎり レシピ」で検索すると、
たくさんのサイトがヒットします。

それだけ、家で自分で作ってでも食べたい、そんな味なんでしょうね。

またの名を、「たぬきおにぎり」と言うそうです。
うどんに天かすを入れてあるものを「たぬきうどん」というところから来ているのでしょう。

「悪魔のおにぎり」のパッケージにもたぬきの絵が書いてありますね。

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なぜこれほど人気になったのか

実際に食べてみると、本当に美味しいの一言に付きます。

口の中に入れると、天かすと青のりの風味が広がり、一気に食べられてしまいます。

ある人は、3歳の子どもに悪魔のおにぎりを食べさせたところ、一心不乱に食べ始めたようで、
ツナマヨとどちらが美味しいか尋ねると、「悪魔のおにぎりのほうがおいしい」といったそうです。

つまり、小さなお子さんにも受け入れられる味だということですね。

やはり、天つゆの味が、万人受けする味なのでしょう。

貧乏飯と言ってはなんですが(笑)、
ご飯の上にめんつゆと天かすをかけただけの「エセ天丼」みたいなのも
作ったことがある人も多いと思いますが、
このときの味に似ているとも言えると思います。

筆者の妻に味について聞いてみたところ、
やはり天かすと天つゆが合うため、とても美味しいとのことでした。

おいしさ以外にヒットしたもう一つの要因は、SNSで取り上げられたために
爆発的に知れ渡り、「ぜひ食べてみたい!」との欲求につながったということが
あると思います。

この人気に便乗しようとして、おにぎり屋さんも悪魔のおにぎりとして販売しているところも
あるようですね。

一番左に「悪魔のおにぎり」って書いてありますね。

また、その右には「たぬき」というのも売ってます。

ただ、次のようなツイートもありました。

この人は期待しすぎたようですね(笑)

でも、多くの人にとっては「やみつき注意」の言葉通りになっているんですね。
リピーターも多いと聞きます。

コンビニ業界はもう飽和状態にあると言われていますが、
たった一つのヒット商品でまだまだ客を引き寄せることができるということになるんですね。

まとめ

  • コンビニおにぎりとしては無敗のツナマヨに取って代わって販売数一位となった
  • 万人受けする、どこかで食べたことのある味に仕上がっているのが人気の秘密
  • コンビニ業界の久々のヒット商品

 
ということが分かりました。

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みなさんも、機会があればローソンで買ってみるもよし、
自作で味わってみるのもよし、
好きなようにしてください(笑)

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