秋元里奈の経歴・学歴は?食べチョクの長所は?年収や彼氏は?

秋元里奈の経歴・学歴は?食べチョクの長所は?年収や彼氏は?

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9月24日放送の「セブンルール」に、秋元里奈さんという方が登場されます。

この方は、オーガニック野菜の直売サイト「食べチョク」を運営する、「ビビッドガーデン」という会社のCEOなんです。

秋元里奈さんは、なんと、「世界を変える30歳未満の30人」として、「30 UNDER 30 JAPAN フード部門」の一人に選出されています。

その農業や農家さんに対する姿勢、販路の開拓などと言った農業ビジネスに奮闘する姿が評価されているのです。

20代の若い女性が、どのように会社を運営しているのか、また、秋元里奈さん個人にも迫り、学歴や経歴、年収や彼氏も追ってまいりましょう!

(アイキャッチ画像はhttps://careerhack.en-japan.com/report/detail/1061より引用)

秋元里奈さんの学歴、経歴

 

プロフィール

氏名 秋元里奈(あきもとりな)

生年月日 1991年1月21日(28歳)

出身地 神奈川県相模原市

学歴 神奈川県立相模原高等学校→慶應義塾大学理工学部管理工学科卒

職歴 DeNA→ビビッドガーデン

 

秋元里奈さんは、神奈川県相模原市の農家に生まれます。

農家が実家であることが誇りに思っていたそうです。

子供の頃の遊び場といえば、このご実家の広い畑。

https://careerhack.en-japan.com/report/detail/1061より引用

こんなあどけない時期があったんですね(笑)

 

しかし、将来を考える頃になると、家族からこう言われました。

農業は儲からない。農業なんてやらずに公務員になれ

 

その時は特に深く考えなかったようです。

しかし、高校も偏差値68(今年)という難関高校に入りますが、特に「これをやりたい!」ということを見つけることができずに悩んでいました。

 

とはいえ、聡明な秋元里奈さんは慶應義塾大学に進み、そこで「金融工学」という、素人にはワケワカラン学問を選びます。

就職は、当初は東京証券取引所を本命にしていましたが、ふとしたことをきっかけに、DeNAの説明会に。

そこで、DeNAの社長、南場智子氏の話に感銘を受け、「圧倒的に自分が成長できる、と直感」し、DeNAに入社することを決められます。

競争率も高そうなIT企業に入ることができるなんて、やはり聡明な方なんですね。

 

DeNAに入社してから3年半、必死で働きました。

DeNAで得たものについて、秋元里奈さんはこう述べておられます。

「そういう環境にいたことで、『死ぬ気でやればなんとかなる』と、未知の領域に対して恐怖を抱くことはなくなりました。むしろ、自分の実力以上の仕事が振られたら、逆に自信が湧いてくる。さらに高いハードルを与えられたなら、ワクワクが止まらない(笑)。」

https://forbesjapan.com/articles/detail/29289/2/1/1より引用

 

そんな中、ある日、久しぶりに実家の農家の畑に行く機会がありました。

そこで目にしたのは荒れ果てた農地。

いても立ってもいられなくなりました。

なぜ農業はダメなのか。

それを、農家の方々を回って、理由を聞いて回りました。

すると、こんなことを感じたそうです。

「この時に初めて、農業がすごくヤバイ業界だと気がつきました。みんな同じ課題を口にしているのに、状況が30年くらい変わっていない。課題を聞いた瞬間に解決法もいくつか頭に浮かんできた。『農業の分野には、自分がやれることしかない』と思いました」

https://forbesjapan.com/articles/detail/29289/2/1/1より引用

 

子供の頃、祖父が言っていたことと重なり、あまりに悲しくてショックを受けました。

そして、なんと翌日には会社をやめて農業を自分の一生の仕事にしようと決意を固められました。

それで立ち上げたのが、「ビビッドガーデン」であり、農家産直の野菜と消費者を結び合わせるサイト「食べチョク」でした。

 

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「食べチョク」の長所は?

https://careerhack.en-japan.com/report/detail/1061より引用

 

日本では、農作物は普通JAを通して販路に乗ります。

しかし、どんなにこだわっても、こだわらなくても、見た目さえ整って基準を満たしていれば、決まった金額で買い取られます。

美味しくても美味しくなくてもそれは同じ。

つまり、手をかければかけるだけ、負担ばかり増え、無駄になってしまうのが今の構造だというのです。

さらに、中小の農家さんは買取単価が低いと生活すら難しくなるほどのレベル。

それに秋元里奈さんは疑問を感じられます。

消費者が本当に望んでいる高品質で安全な農作物が供給され、いいものが高く売れる、そして農家さんが潤う構造、これを作りたいーというのが秋元里奈さんの願いなわけです。

 

そこで、食べチョクでは、下のようなシステムを作り上げられました。

https://vivid-garden.co.jpより引用

 

そうですね。JAを通すより、農家さんの利益がずっと高いことがわかります。

そうすれば、いいものをしっかりと作り込みたい、と願う向上心のある農家さんはますますやる気が出るというものです。

そして、いいものを少々高くても買いたいという消費者さんにも益は及びます。

 

秋元里奈さんの願いはこうして実現を見るわけです。

聡明な彼女が仲間とともに生み出すシステムが今後も拡大していけばいいですね。

 

秋元里奈さんの年収は?

この年収に関しては、公開されていませんので、わかりませんでした。

ビビッドガーデンのCEOといえども、まだまだ小規模であることは否めません。

とはいえ、東京渋谷区で住居兼仕事場を持つことができていることから、そこそこの収入はあるんだろうなと想像することができます。

しかし一方、社員さんも9名、そして今はとにかく農家さんに喜んでいただきたいという熱い願いを持つ秋元里奈さんですから、収入は高く設定してはおられない気がします。

ちなみに、会社の資本金は4,200万円。

今は銀行の信用を固いものにする駆け出し期間じゃないかと思います。

 

秋元里奈さんの彼氏は?

こちらも、情報はありませんでした。

SNSでもそれらしい投稿はありません。

今は本業に没頭すべき時期ですから、彼氏を作る余裕などないんじゃないでしょうか。

「彼氏は農業です」なんて言っておいてほしいと思います(笑)

 

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終わりに

農業に一生を捧げると決めた秋元里奈さん。

高齢化がどんどん進む農家さんに一筋の光明を提供する、素晴らしい人材であることがわかりました。

このシステムがしっかりと農家さんに浸透し、確立していけば、若い人の農業への参入が見込めると思います。

ただでさえ食糧自給率が低い日本ですから、農家さんを救うためにもひと肌もふた肌も脱いで、これからも頑張っていってほしいと思いますね。

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