2019箱根駅伝の展望と予想!優勝校はずばり東洋大学!

2019箱根駅伝の展望と予想!優勝校はずばり東洋大学!

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正月の楽しみといえば、箱根駅伝という方も多いのではないでしょうか。

毎年のレースにはドラマが詰まっています。

優勝校の栄冠、シード権争いの仁義なき戦い、繰り上げスタートのためにだれもいないところへ走りこんでくる選手たち…

そんな中、大胆にもほどがあるという筆者ですが、なんと優勝予想を行なうというのです。

タイトルにありますように、筆者の優勝予想は東洋大学です!

青山学院大学はどうなのでしょうか。

探っていきたいと思います。

 

東海大学が優勝予想の理由

 

往路結果

東洋大学が見事往路優勝を果たしました!

5時間26分31秒の成績で、2位東海大とは1分14秒差、5連覇を狙う青山学院大学とは5分29秒差となっています。

青山学院大学が大きく沈んだことで、東洋大学の総合優勝が大きく見えてきました。

堺監督はこう述べておられます。

レース後、酒井監督は「ベストの走りをしてくれた。序盤西山が区間賞。3区で青学大の(区間新の)森田くんで参ったと思ったが、4区で相沢が流れを戻してくれた。理想の流れだった。この1年間、さまざまなことあったが走り、内面と成長できた」と笑顔を見せた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190102-00434488-nksports-spoより引用

東海大学もまだまだ虎視眈々と逆転を狙っているはずですから、気は抜けませんが、東洋大も簡単に抜かれるようなレースはしないでしょう。

あとはアクシデントがないことを願うばかりです。

 

 

実は、筆者も正直なところ、青山学院大学の優位性は動きにくいと感じています。

しかし、それでは面白くないなと、筆者のあまのじゃく精神が出てきまして、対抗一番手の東洋大学を推すことにしました。

しかし、それにもいくつかの理由・根拠があります。

ひとつづつ見ていきましょう。

前回大会の出場者が残っていること

箱根駅伝は、経験がかなりものをいうコースだと筆者は思っています。

ランナー一人ずつが20キロ前後走るわけですから、走路や雰囲気を熟知しているほうが有利なのは言うまでもありません。

その点で、2018年には東洋大学が往路優勝を飾っています。

その経験を生かすことができるのは大きなアドバンテージではないでしょうか。

エース級が複数人いる

10月に行われた出雲駅伝で、4人のエース級が圧巻の走りを披露しました。

その4人とは、

  • 相澤晃選手 区間2位 (全日本駅伝では区間1位)
  • 山本修二選手 区間3位
  • 今西駿介選手 区間1位
  • 吉川洋次選手 区間1位

として、青山学院大学に僅差としての記録となりました。

山本選手が本来の走りではなかったところが残念なところですが、箱根ではエースとしての走りができれば、東洋大もリズムに乗ることができるでしょう。

追う者の強み

もちろん、青山学院大学も5連覇に向けてじっくり調整をしてくると思いますが、東洋大学のその連覇を阻止しようという意気込みが力になると考えます。

出雲駅伝、全日本駅伝での悔しさをばねに、箱根駅伝にトップコンディションを持ってくるよう調整してくるに違いありません。

青山学院大学の強さ

青山学院大学の強さはもう言わずもがなです。

2018年は、箱根、出雲、全日本と3冠達成しています。

選手層の厚さにも定評があり、青山学院大学から3チーム出雲に出たとすれば1位、3位、5位は取れると豪語しています。

でも、今回もそうやすやすと2019年の箱根まで取られるというのを周りが許さないでしょう。

ただ、山登り、山下りのスペシャリストがいるというのはやはり強みとなるでしょう。

他チームがどこまで青山学院大学を追い込むことができるかが、カギになってくると思われます。

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注目の他チーム

他に注目できる大学として挙げられるのは、

  • 東海大学
  • 早稲田大学
  • 駒澤大学

あたりがあげられます。

東海大学は、東洋大学、青山学院大学と並んで3強といわれています。

高校時代トップクラスだった選手が東海大に入り、いま3回生になって脂がのってきた選手が多くいるというのが注目となるでしょう。

 

早稲田大学は、1回生に期待のランナーが多いということで注目に値します。

でも今年は、やはり1回生は経験を積むという状況になることが予想され、来年、再来年に期待を抱かせる走りができたら御の字ではないでしょうか。

 

駒澤大学は、今回は予選会からのスタートとなったわけですが、その予選会の記録で断トツの1位で通過した点が評価されます。

これは自信につながります。

上位、それも5位以内に食い込むことができれば今年の雪辱を果たせたということができるのではないでしょうか。

まとめ

このように、素人の筆者の独断と偏見で優勝予想を行なってみました。

まとめますと

  • 筆者の優勝予想は東洋大学
  • エース級が多くいることが強み
  • 追う者の強みを生かして打倒青学を目指すことができる
  • 青学の絶対優位は動かないものの、それを覆してほしい

と願望が入ってしまいました(笑)

来年正月の号砲を聞くまで、これらの点を考えつつ、楽しみに見てみたいと思いますね。

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